日向ぼっこが大好きなサボテン🌵に花が咲きました。
名前は
バラ丸です!
色どりの美しい花。
緑と白の中に、
ピンクと白の花びらと芯の黄色とのコントラスト。
砂漠の中でも自己主張しますね❗️
名前の通り「パラ丸」ですね。
こちらも、日向ぼっこが大好きな「ハエ取り草」です。
冬の間は、枯れているように見えました。
寒い冬を乗り越えて春。
花の蕾がつきました。
花芽は真ん中にある白いとこです。
どんな花が咲くのなのか、楽しみです。
日向ぼっこが大好きなサボテン🌵に花が咲きました。
名前は
バラ丸です!
色どりの美しい花。
緑と白の中に、
ピンクと白の花びらと芯の黄色とのコントラスト。
砂漠の中でも自己主張しますね❗️
名前の通り「パラ丸」ですね。
こちらも、日向ぼっこが大好きな「ハエ取り草」です。
冬の間は、枯れているように見えました。
寒い冬を乗り越えて春。
花の蕾がつきました。
花芽は真ん中にある白いとこです。
どんな花が咲くのなのか、楽しみです。
筍の季節がやってきました。
春になって、一度は食べたいタケノコ。
これを茹でていただきました。
ちょっと小さいです。
農家の無人販売所にありました。
タケノコは、ぬかでの下茹でが必要。
小さいからお米のとぎ汁で。
下茹でしてから,味つけしました。
庭の山椒の葉を添えて。
この山椒の葉ですが、
筍の煮物と一緒に頂くと、
美味しい❣️
手間のかかる「筍の木の芽和え」にしなくても、十二分に美味しい。
春の香り❣️が広がります。
ふと思ったのですが、
春の山菜は、大概アク抜きしますよね。
でも天ぷらにしたら、
アク抜きはいらない❗️
何故に⁉️
初めて知ったんです。
「ヒトサラ」というサイトで見つけました。
※ここから、引用させていただいた
食養生の格言に「春は苦みを盛れ」というものがあります。
冬のあいだに蓄積した老廃物を山菜の苦みが体内から取り除くといわれており、古来青菜の少ない季節の貴重な栄養源でありました。
そのアクの主成分が抗酸化作用を持つポリフェノールです。
山菜によって異なりますが、ミネラルやビタミンも豊富に含みます。
ポリフェノール、うま味はゆでて水にさらすと失われてしまいがちです。アク抜き後の調理の加熱や処理は必要最小限にしましょう。
てんぷらは揚げることでアクが抜けるのでアク抜き不要。山菜の魅力をあますことなく味わえるオススメの食べ方です。
なるほど、そういうことですか❣️
苦味とは、アクのこと、栄養成分❣️なんですね。
このアクは、今も漢方薬に使われてます。
アクの研究も進んでいるそうです。
アクは身を助く⁉️
春の味覚、山菜に秘められた
パワー❣️を頂きましょう。
柔らかい新緑が目に優しい季節になりました。
◎東洋蘭の花
◎葉桜
ですが、
まだ冬の寒さが残るところもありますね。
先週行って来た関東の秘湯は、
雪が残っていました。
木の芽も硬く里の景色とはまるで違いました。
そこは、栃木県の奥鬼怒川川俣にある
標高1,350mの秘境
「加仁湯温泉」と「八丁の湯」です。
国立公園内なので自家用車の乗り入れはできません。
ここを訪れるには,
女夫渕の市営駐車場から宿の送迎バスに時間を合わせて乗って30分か、徒歩で一時間半くらい。
2000mの山に登られる方もここに泊まっていました。
八丁の湯は,日本秘湯の会ですが、
加仁湯も秘湯で、日本濁り湯の会です。
加仁湯の正面玄関、雪が見えます。
こちらは、八丁の湯の玄関も雪です。
瀧と雪を見ながらの露天風呂は、最高でした。
春といえば、山菜。
奥日光でいただきました。
天ぷらで、お蕎麦と一緒に❣️
下のほうから生えて来た小さな植物が
だんだん大きな花や葉になっています。
◎八角蓮
◎牡丹
◎椿
◎石楠花
◎武蔵鎧・ムサシアブミ
↑馬に乗る時足を乗せる鎧に似ているので,そう呼ばれているとか。
◎エビネ
一昔前には、そこら辺で見られた植物。
今は、庭の草を嫌ってコンクリートに。
雨上がりの土は柔らかく、草むしりも楽でした。
明日の日曜日まで、
東京芸術劇場シアターイーストで公演中の舞台「あの日わたしをはだかにして」を
観劇してきました。
「劇団東京マハロ 第25回公演」です。
この舞台には、宮下貴弘さんが御出演なのです。宮下さんのファンです。
ご存知ない方が多いと思いましたので、
タレント名鑑から写真をお借りしてきました。
宮下貴弘さんをご紹介します。
ミュージシャンで俳優さんです。
舞台に立たれると、たとえ逼迫した緊張感の中にあっても場の雰囲気を和らげ、
クスッとした笑いを提供する個性派俳優さんです。
なので、舞台が楽しく引き込まれていきます。
今回の舞台「あの日わたしをはだかにして」は、東京マハロの予備知識も全く無いのですが、間違いないと確信して行きました❗️
宮下さんが御出演❣️これが決め手です。
御出演者の中に、サスペンスドラマで母親役で良く拝見する女優の「山下容莉枝さん」がいらっしゃいました。
この舞台では主役で、
タイトルの「わたし」でしたし、
母親役でした。
ちょっと過激なタイトル
「あの日わたしをはだかにして」ですが、
このお母さんの事情があっての話でした。
グループホーム🏠の施設責任者の役を宮下貴弘さんがされてます。
このグループホームは知的障害のある大人の施設のよう。
ここを取材したい❗️と申し出があって、施設責任者の宮下さんは一喜一憂します。
ここに彼の味わいが見られます。
入所者さんは、昼間はお箸🥢入れをつくる作業所で働き、夜はホームへ。
オマセな女の子は、「自分は捨てられたよ」といい、
巨人軍の知識だけは非常に詳しい男の人が入所して、彼にも「捨てられたんだよね。」と言うのです。
子供の側からすると、捨てられた❗️なんです。
親の事情は、、。
自分勝手に見える母親🤱ですが、
何も、誰にも言えない本人の事情。
だんだん事情が飲み込めて。
会場から、涙声が聞こえて来ました。
生まれて来るところは選べない
でも、死ぬところは自分で決められる!
これが、この作品のテーマ。
離婚して女手一つで子育てをする決意は、子供の将来も見届けたい。
その子が健常児でないから、親の死後に不安が。
わたしをはだかにされる日は、
ここを意味することに。
熱い、厚い篤い涙が溢れました。
素晴らしい舞台でした。
※以下に、頂いた公演情報を最後に
東京マハロ 第25回公演
「あの日わたしをはだかにして」
脚本・演出: 矢島弘一
[出演]
山下容莉枝・馬場良馬・太田奈緒・小林美江・岡元あつこ・宮下貴浩・横山涼・谷正文・福澤重文・春木生・福田ユミ・西野優希
https://tokyomahalo.com/news/
おはようございます
今朝は冷えます。
昨夜からの小雨。
作物や庭木は水をうけて潤っています。
藤が咲きました。
この花を見ると、
五月のゴールデンウィークが近いことを感じます。
川口の安行では、大きな藤棚の下で
茶会が毎年この時期に催されていました。
お茶会とバーベキューして。
広間も小間も立礼でも、庭の美しさを眺めました。
今は、それは懐かしい思い出。
いつか、出来なくなることを感じながら
その時を楽しむ。
一期一会
とうとう、コーラスのサークルも20年の活動を閉めることになりました。
先生を含め高齢化によります。
こちらも、良き思い出になり
季節を感じると思い出すのでしょう。
庭に今を盛りに
花が咲いています。
のんびりと眺めます。
良い、週末を❣️
この映画は、二年前に公開されました。
三浦春馬さんの四月五日の誕生日に合わせて、ただ今、特別上映されています。
映画にはオマケのメイキング映像が付いています。
今日
観てきました。
公開劇場がすくないのと、日程も短いのですが。
私が観た今日、火曜日は
ほとんど満席でした。
ほとんど女性👩🍼。
公開当初観ています。
昨年のNHK大河ドラマ「晴天を衝け」にもこの映画の主人公の「五代友厚」が登場していました。
歴史の重大な転換点には、
天才が現れる❗️
そんな天才のなかの一人の五代の生涯を描いてます。
坂本龍馬と岩崎弥太郎と伊藤博文と五代友厚の四人が出逢い意気投合することは、
江戸幕府の体制の中にあって、
幕藩体制が崩れて来た転換点だからこそ。
天才たちの集合に不思議な縁を感じます。
二人の土佐藩士と長州藩士と薩摩藩士の四人の出逢い。
志も未来への夢も語り挫けそうになりながら、夢を実践していった四人の友情にも心打たれます。
歴史の陰に女有り。
素敵な女性たちです。
最後の仕上げ
大阪商工会議所を自ら立ち上げる五代は、
既に死期を悟っています。
大阪商人の反発を喰らい、理解者が全くいません。
そのピンチに
友人の岩崎弥太郎の、商人の心をくすぐる秘薬が授けられます。
「名誉でもなく
金儲けでもない
目的を持つことだ❗️」
この信念の五代友厚が放つ
「俺について来い❣️
儲けさせてやる❣️」
大阪に活気が蘇ります。
間もなく、五代友厚の葬儀。
この場面は、前回も泪しました。
今回も。
この度は、ここに
三浦春馬さんの葬送がかさなりました。
メイキング映像の三浦春馬さんは、
笑顔がいっぱいです。
素敵な映画の時間でした。
友人らと
お昼を食べながらお花見をすることに
してました。
🌸さくら🌸を観ながらのお弁当は、
当日の天気に影響されて。
寒さに震える心配をして、
寒さ対策もしました。
お弁当を買うつもりでした。
当日、花冷え。
集まりは、刀自ばかりなので
寒さは大敵。
自家用車内からの市内周辺のお花見見物🌸になりました。
急遽、花見のできるレストランを予約して。
どうしても見たい桜。
是非、見せたい所があるとのことで
ここ、蓮田市元荒川の土手を歩きました。
退職した方々ですが、今は昔。
桜の咲く四月の第一週目が、一年で一番忙しい。
新学期準備に追われて、桜を見る暇もありませんでした。
今やっと、お花見をゆっくり楽しむことができるようなった幸せを感じてます。
東京の千鳥ヶ淵バリ❣️って思ってます。
そこと違うのは、土手の下まで降りていける所が一番ステキ💕。
さくら之枝垂れをバックに友人らと集合写真を。
良い思い出が重なります。
そのあと、友人宅でお茶。
彼女は、音楽の先生。
春の歌を数曲歌いました。
来年は、オカリナでの演奏もと。
私がもっと上手にならないと、、。
箏曲「さくら さくら」もピアノに合わせて合唱します。
ここで
初めて知りました。
日本音階をです。
箏曲のさくらさくらには、「ソ は、青い空 ♪」の
ソ って、無い❗️んだと。
昔むかしのその昔、
お琴を習いにちょっとだけ通いました。
「七七八〜 七七八〜」「五六〜」
「ミ、ファ、ラ、シ、五.六.七.八」
あらためて、楽譜を見て、
ソ、が無いことに気づきました。
あれ、あれ、まぁまぁ。
日本の音階も知らなくて。
※一部楽譜はヤフーからお借りしました。
おはようございます。
昭和31年から10年間、
NHKの番組に「お笑い三人組」というテレビ番組がありました。
家族団欒している時に流れて、当時は皆さん楽しみにしていました。
公開コメディ番組のはしりですね。
あまから横丁に住む住人のお話ですが、
主役が三人。
落語家と講談師とものまね名人です。
今、令和にその流れを組む
「おはなし三人組」が結成されたのです。
当時の三人組のお一人、
三代目江戸家猫八さんのお嬢さんの
江戸家まねき猫さんと
落語家の三遊亭朝橘(ちょうきつ)さんに
講談師の神田山緑さんのお三人です。
講談師、落語家、ものまね名人が、並びました。
二部構成になってました。
一部は、それぞれの分野の話芸。
二部は、三人によるオリジナル話芸❣️
落語、講談、ものまねが一体となった
昔話「十二支の始まり」
🐭🐀🐯🐰🐲🐍🐎🐑🐵🐓🐶🐗
一部、二部ともに
会場は、笑いの渦につつまれました。
クスクス笑いいの、
拍手するのお
恥ずかしいのと。
たまたま、私の後ろにいた小学生の女の子も、楽しかった❣️と言ってました。
それこそ、
老若男女問わず楽しめる企画でした。
私は、二回目の鑑賞ですが、
またまだやってほしいです。
笑いは、
生きるエネルギー❣️
桜🌸にピッタリの映画「オートクチュール」
何故かと言うと、🌸桜の花言葉が
「優美な女性」なんですね🌸。
観てきたのは
オートクチュールのお針子のお話です。
それは、Dior・ディオールでのお話。
クリスチャン・ディオールの
アトリエでの話。
やはり鑑賞者は、女性中心。
どんな風にオートクチュールが作られていくのか、製作の過程と出来上がった作品を超一流のモデル達が着て闊歩する❣️
そこに、フランス移民二世のアラブ系の少女と周りを取り巻く人間模様が描かれます。
差別や偏見。宗教。。
わたしには、その背景が分からないなりにも心に響く物語がありました。
同じ、女性👩🍼というのもあります。
中で、個人的に気になった台詞に
「貴女の指は、お針子に向くわ❣️」でし。
私の勤めていた、自立支援学校に
とても器用そうな素敵な手をした子たちに出逢いました。
そこは、
この器用な手先を犯罪に使う子の矯正支援
の学びやでもありました。
自分の身体的特徴を伸ばしてくれる
大人や機会に出逢い、人生が変わる。
素敵な映画の時間でした。
以下に、映画公開のサイトから引用させて頂きました。
公開映画館が少ないです。
埼玉県では、二館です。
※ ここから、映画の引用させて頂きます。
エステルは引退を間近に控えたディオール オートクチュール部門の孤高のお針子。 ある日、地下鉄で若い女性ジャドにハンドバッグを盗まれる。
「天外者」三浦春馬さん誕生日4月5日に全国308館で春の特別上映、未公開メイキング映像付き
三浦春馬さんの最後の主演映画「天外者(てんがらもん)」(田中光敏監督)配給のギグリーボックスは2日、三浦さんの誕生日の4月5日に全国308館の劇場で「春の特別上映」を行うと発表した。本編終了後に、新たに5分に及ぶ「完全未公開メイキング映像」を付けて上映する。
天外者」は、幕末から明治初期にかけて活躍した大阪の実業家・五代友厚を主人公に「実もいらぬ、名もいらぬ、ただ未来へ…」と語ったという五代の志を次代につなぐべく、市民有志によって立ち上げられた「五代友厚プロジェクト」によって13年に企画がスタート。17年に田中監督と脚本家の小松江里子氏がタッグを組み、複雑な時代背景と膨大な関連人物からオリジナルの物語を創作した。
その上で、五代のイメージにかなう「透明感があり強い信念を持ち、美しい」という理由から、三浦さんに主演での出演オファーを出した。共演者にも、坂本龍馬役に三浦翔平(33)、五代の妻豊子役に蓮佛美沙子(31)と、三浦さんと親交の深い俳優陣が、導かれるように集まった。
三浦さんは主演にあたり、五代に関するリサーチを徹底した上で、翔平と台本読みまでして19年10月の撮影に臨んだ。撮影中も演出について逆提案するほど意欲的で、同11月の撮了時には田中監督に「参加させていただき、ありがとうございました」と感謝したという。
公開1周年を記念し、公開日の21年12月11日に全国304館映画館で行われた特別上映は1万7623人を動員し、興行収入(興収)2503万4640円を記録。累計の興収は9億円を突破した。台湾でも現地在住のファンが企画を考え、台北市内のCentury Asia Cinema南港店で日本と同時に特別上映が行われた。
三浦さんと「天外者」は、21年末に発表された第34回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞で新設した、一般のファンの投票で決定する「ファンが選ぶ最高演技賞」(男女合わせて50人)「ファンが選ぶ最高作品賞」(50候補)を受賞し、2冠に輝いた。