筍の季節がやってきました。
春になって、一度は食べたいタケノコ。
これを茹でていただきました。
ちょっと小さいです。
農家の無人販売所にありました。
タケノコは、ぬかでの下茹でが必要。
小さいからお米のとぎ汁で。
下茹でしてから,味つけしました。
庭の山椒の葉を添えて。
この山椒の葉ですが、
筍の煮物と一緒に頂くと、
美味しい❣️
手間のかかる「筍の木の芽和え」にしなくても、十二分に美味しい。
春の香り❣️が広がります。
ふと思ったのですが、
春の山菜は、大概アク抜きしますよね。
でも天ぷらにしたら、
アク抜きはいらない❗️
何故に⁉️
初めて知ったんです。
「ヒトサラ」というサイトで見つけました。
※ここから、引用させていただいた
食養生の格言に「春は苦みを盛れ」というものがあります。
冬のあいだに蓄積した老廃物を山菜の苦みが体内から取り除くといわれており、古来青菜の少ない季節の貴重な栄養源でありました。
そのアクの主成分が抗酸化作用を持つポリフェノールです。
山菜によって異なりますが、ミネラルやビタミンも豊富に含みます。
ポリフェノール、うま味はゆでて水にさらすと失われてしまいがちです。アク抜き後の調理の加熱や処理は必要最小限にしましょう。
てんぷらは揚げることでアクが抜けるのでアク抜き不要。山菜の魅力をあますことなく味わえるオススメの食べ方です。
なるほど、そういうことですか❣️
苦味とは、アクのこと、栄養成分❣️なんですね。
このアクは、今も漢方薬に使われてます。
アクの研究も進んでいるそうです。
アクは身を助く⁉️
春の味覚、山菜に秘められた
パワー❣️を頂きましょう。

