なんだかんだはまり性 -93ページ目

なんだかんだはまり性

食べること大好き とくに甘いもの♥
生まれてからずっと東京を離れたことなかったとこから一転
カナダ アルバータ州の田舎へ

友人の1人が韓国へ帰国することになり送別会をしました

お料理はもちよりで。わたしはストウブでチキンパエリアみたいなのを。
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デザートも頼まれてバナナクリームパイ。
今回は楽して冷凍パイシェルに、さらにインスタントプリンミックスのjelloも試して使ってみたり。
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jelloはお手軽(牛乳と粉を混ぜるだけでカスタードプリンみたいになる)だけど
やっぱり人工的な味と香りで 日本人には苦手な味かな~
でもカナダ在住の方々には好評。
簡単にデザートが作れる点ではいいかも。

プリンミックスだけだとさびしいので砂糖を入れてホイップした生クリームも重ねて、上にはスライスしたバナナ。


あとピーナッツバターチョコ入りクッキーも焼いた
クッキーってみんな大体好きだよね。
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もうちょっと平たくして焼いたらよかったんだけど、かためのザクっとした食感で、甘じょっぱい後引く味でコーヒーと合うクッキー。これはいつかまた作るかも。


9月なのに朝方は氷点下になったり、周辺地域では雪降ったりしてびびってます。昨日夜はこの辺も雪降ってたらしい。

オーロラ予報のサイトみてたらこの週末天気よければ高確率で観れるといってるよー みれるかな。みたいな!

近くのスーパーで棚卸しセール(Blow Out sale)をやっていて、そこに前々から目をつけていた韓国のカルビソースが。。これは買うっきゃないと早速購入。


買ったからには焼き肉をしたい~AMNOS♪ ってことで焼き肉に適していると思われる骨付きショートリブを買い

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解体作業。骨にそって包丁を入れて骨と肉を切り離し、肉を包丁で目標6mmの厚みに必死にカット。柔らかいとカットしにくいので作業しやすいかなぁと思って切る前に30分くらい冷凍庫にいれてみた。


とりあえず少し厚めだけど、見た目はいけてる感じにカットはできたのでタレをもみこんで放置。骨もお肉がついてるので一緒にマリネ。骨のそばのお肉が美味しいっていうし。

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焼くよ~
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んまードキドキタレマジック。美味しくてパクパク。むしろバクバク。

おともにサンラータンスープとほうれん草のナムル、韓国のり、コーン茶、〆にハーゲンのストロベリーアイスのフルコース。

これで意外にお手軽にある程度のクオリティの焼肉が出来ることが判明し、なぜか達成感でいっぱい。

ただ骨付きのとこは硬いし筋っぽいからダシをとるのに使った方が良さげなのと、家の中の匂いが強烈焼肉臭。
こういう時に換気機能がいまいちなカナダの家はこまる。



最近のおうちごはん。肉肉しいです。気づけば2-3週間魚食べてないなぁ。

唐揚げ。

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玉ねぎ入り鶏つくねバーグ。沢山作ってお弁当用にも冷凍。

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鶏そぼろ丼、パプリカと人参のきんぴら、油揚げとキャベツのお味噌汁。

あとひさびさに切り干し大根化していない大根が売っていたので、写真にはないけど紅白なます。

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あとスコーンも焼いた
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安かったブルーベリーを凍らせて、ヨーグルト、牛乳、ブルーベリージャムをミックスしてブルーベリースムージーと一緒に朝食にしたら、美味しかったんだけと朝が寒すぎて身体冷えた。。もう冷たい飲み物を飲む季節じゃないね、と意見一致。
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朝晩めっきり寒くなりました。去年は9月も結構気温があがったんだけどなぁ。

天気予報チェックしていたら明日は最低気温8度の最高気温25度。

でも日曜は最高気温が7度ショック!

ロッキーの辺りは来週雪がちらつくかもらしい。夏終わって冬到来のようです。。



旅行最終日は朝からイギリス風の町並みが広がるナイアガラオンザレイクの街へ。
まずはWillow Cakes & Pastriesで朝ごはん。

こちらのお店、外観よりも中に入るととってもかわいいお店だった。トイレも可愛かったドキドキ
入り口付近には地元民と思われる方達の名前入りマグが置いてあったり。お仲間入りしたい。

クロワッサンとTea Biscuitsを食べたけど、どちらもカナダのパン屋さんの中では大満足の味。

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午前中に到着ですんなり車も駐車でき、小さな可愛い街をぶらぶら。
メインの通り沿いに小さなお店が沢山並んでます。

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こちらのお店は店内に試食品が沢山おいてあって、目にもお腹にも優しいお店。ついついアイスワインジャムとか、普通のジャムとか、お肉もお野菜にもかけれるソースとか買ってしまいました
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前日に予約していた13時開始のアイスワインツアーに参加するためInniskillinへ。到着するとアイスワインツアーはソールドアウト。予約しててよかったービックリマーク


これはアイスワイン用のぶどう。アイスワインとは完熟後もぶどうを収穫せずに、気温が氷点下10度程度まで下がりぶどうが凍った状態になってから収穫して作られるワインです。なので必然的にアイスワインを作れる国は限られ、ヨーロッパの一部地域とカナダが有名な産地。

氷点下の気候をへて水分がぬけ、果汁の風味、糖分、酸味が凝縮され、ぶどう1粒からとれるのは1滴のアイスワイン。なので高級なんだそう。


ねかせる樽によってワインの香りが変わりますという説明。ちなみにアイスワインは寝かせる期間は通常のワインに比べて短いらしい。2-3ヶ月とかいってたような、、忘れちゃったw
糖度が高いのでイーストの発酵には適さない環境らしい。


寒い冬の日の夜に収穫し、凍った状態でプレスしていますという映像。
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ツアーの最後にアイスワインを2種試飲。最初にもスパークリングのアイスワインを試飲できて計3種類。
アイスワインは高いし、結構なみなみと注いでくれるので試飲の分だけで充分以上にツアー代金の元がとれてしまう感じ。


アイスワインはまろやかで自然の濃厚な甘さ。冷やしてフルーツやチーズ、チョコレートと一緒に楽しめるところも、飲めないけど食いしんぼうなわたしにはポイント高し。

冬にはこの辺一帯のワイナリーでアイスワインフェスティバルを開催しているらしい。うらやまー。






久しぶりの生牡蠣もsei
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この後はこちらも有名なワイナリー、Peller Estatesで試飲してワインを買って


このナイアガラオンザレイク一帯ではフルーツも沢山とれるので、至る所にフルーツ直売所が。
安くて新鮮で美味しいぺこ プラムもチェリーも美味しかった。ここに住みたい・・・
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最終日の夜ご飯はカナダご飯らしくThe KEGへご飯
大きなロブスターとか、大きなブラウニーとか食べました音譜
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