なんだかんだはまり性 -94ページ目

なんだかんだはまり性

食べること大好き とくに甘いもの♥
生まれてからずっと東京を離れたことなかったとこから一転
カナダ アルバータ州の田舎へ

最近ホームベーカリーで生地を作る行為にはまり中。というか粉もんブーム。なにより時間がつぶれる 笑


まずは
余ってたピザソースと、チーズでひさびさにお惣菜パン。


カナダのオーブン、低温に設定できないから2次発酵に時間がかかって困っていたけど、

350Fに設定し1分で消すと、ほどよくいい温度になることが判明。
オーブン内で2次発酵を20-30分ほどさせ、生地をとりだし、焼成前の余熱を開始。発酵が終わるころに余熱も終了し、焼くという流れでうまくいった!


作ったのはオニオンベーコンチーズパン (一部マヨネーズのせたのもあり) 

と ジャムパン (ホットックのジャムの余りを包んだ)


炒めた具を厚さ1cmほどに伸ばした生地にのせ、トマトソースものせ、手前からぐるぐる巻き、包丁でカット。焼く前にチーズやマヨネーズをのせて、

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出来上がりはこちら~♥︎


ホットックの餡が包みきれず2つほどはみ出たけど、これはこれでカラメル焼きみたいになって美味しい


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手前はマヨネーズのせ、奥はチーズ。チーズのせると見た目がごまかせて良し。

発酵もうまくいって ふんわり。
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お惣菜パンに使った生地のレシピ。生地はべたつかずに扱いやすいしもっちり。小さめに作ったから14個も焼けた!
すぐに食べないものはラップして冷凍庫へ~

強力粉280g
スキムミルク 大さじ1
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1
イースト 小さじ1
バター 25g
牛乳 180ml

焼き時間 400Fで5分、そのあと360Fに下げて8分くらい。


続いて
突然食べたくなった水餃子。
わたしの中で水餃子は具よりももっちりとした皮がメイン。

要領が悪いのでしょう。苦節3時間くらいかけて皮を40枚ほど丸く作り
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具を作って包んで さらに1時間。

最後は茹でて完成[みんな:01]
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皮を丸く伸ばす段階になってようやく
皮を手作りするのはやめよう、と前も思ったんだったってことを思い出すんだな。思い出は美化されるもの。
ランチはTrius Winery at Hillebrandへ。
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ごきげんなテラス席で。見えるのは一面のぶどう畑。ぶどう畑は背丈が高すぎず、整然と並んでいて気持ちいい。



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わたしが頼んだのはTrius Kitchen Hero's

ワインにぴったりの鶏レバー、豚のテリーヌ、アイスワインスモークサーモン、チーズにサラミ、ピクルス。
jarの中にパテが入ってて食べにくいけどw おしゃれ。
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のんびりとデザートまで食べ、
さてワイナリーのツアーでも参加しようかと他のワイナリーに行ったところ、夕方だったので既にツアーが終わってしまっていたり、予約がいっぱいで参加できず。
折角なのでInniskillinで次の日のアイスワインのツアーを申し込みワイナリーを後にすることに。

じゃぁナイアガラオンザレイクの街をぶらぶらしようかはてなマーク と向かったものの、今度は駐車場がいっぱいで見つからず。これも次の日の早めの時間に来よう、とトロント市内に戻ることに。


うまく行かない日は色々とうまくいかないもので、
カーナビに頼ってトロント市内に戻ろうとしたら有料の高速道路に入ってしまいダウン アルバータ州で有料の高速道路とか遭遇したことないから、油断してた。レンタカー会社に言ったら後からカードにチャージされるそうな。大体新しい場所にいくと何かしら罰金をとられます。


気分を改めてトロントのカルガリー市内に戻り、
この日はお祭りやら海外アーティストのライブやらで街はめちゃめちゃ混んでて、やっと車を駐車し
CNタワーに登りました。

高さ553mのタワー。2010年までは世界一高い塔だったらしい。高層ビルが沢山あってカナダじゃないみたい。トロントは都会だなー。



ガラス張りの床。スカイウォークを歩いてきた後にみるとあまり魅力的じゃなく。たくさんの子どもがはしゃいでジャンプしてた。
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近くにはこんなボードが。ガラスの床がどれだけの重さに耐えられるのかをカナダゆかりの動物にて説明。
ムースは35頭しか同時に乗れないんだー と思ってからガラスの床の上を歩くと、なぜか不安になる・・・
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なんだかんだで夜もふけてしまい、
調べていた日本人の方が経営されている洋食Bistro Caminoさんへ。
カニクリームコロッケもタンシチューも牛肉のカルパッチョもグッド!


サラダとスープもついて、味もサービスも抜群だし良心的な値段設定。
なんだか疲れちゃった1日でしたが終わりよければ全てよし。是非ともアルバータに来てくれないかなぁ。 
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前日は移動に1日を費やし、この日は朝からナイアガラの滝へ。カナダは3連休かつ土曜日だったので朝早い出発に。

ナイアガラ近くの出口で高速を降りると渋滞。アメリカへの国境が近いのでアメリカに行く車の混雑に巻き込まれてしまいました・・
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ナイアガラの滝の方へ道を折れると少し空いたけど、またナイアガラの近くに向かって渋滞。
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なので少し遠い駐車場に車を停めて歩くことに。
町並みはよく分からないオブジェが色々あるところも含めて小ラスベガスという感じ。
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歩いていくとー 見えてきた!
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まずはお目当ての船。カナダ側から出ているのはHornblower Niagara Falls Boat Tour 
チケットを買うと赤いぺらっぺらのカッパを渡されます。朝9時くらいで待ち時間もなく普通に乗れました


ナイアガラの滝の勢いで死んだ魚が打ち上げられるらしく、鳥がいっぱい。匂いも海の匂いが。


まずは通称アメリカ滝から。ゆーっくりと進みながら滝の前に数分停泊。気づいたら周りの人たちはフードをかぶりフードについた紐をあごの下でしばっている方多数なのでまねをします。滝に近づくと風圧も増すのでこのリボンしばる作戦がよいです。


続いて一般的に知られているナイアガラの滝、カナダ側にあるHorseshoe Falls 
57mの落差らしい。
もはや写真だとあまり違いがわかりませんが カナダ滝の方が飛んでくる水しぶきがすごいー



さらに近づいたところで数分停泊。ザーっと降る雨の中で滝行。もはや見える景色は滝ではなく霧の世界。
ちょっとこわくてカメラは出せませんがカッパの下に入れとけば大丈夫だし靴もそんなに濡れなかった。



てなわけでトータル30分ほどの船の旅終了。

上から見るとこんな位置関係。左手前がアメリカ滝、右奥がカナダ滝。ナイアガラの滝は上流にダムと水門を作って年間の浸食速度をコントロールしているそうです。ダムを作る前は年に1mも浸食されていたのを今は年間3cmにおさえているそうで。



そのあとはTable Rock(カナダ滝を近くから見れる場所)までてくてく。滝に沿って遊歩道があるので歩きやすいけど、意外と距離があって何より暑かった。。暑い日にはお金払ってWEGOバスというのに乗るのがよさそうです。

このテーブルロック周辺は滝の水が水蒸気の雲を作り、パラパラとした雨がずっと降り注いでました


この後はナイアガラオンザレイクのワイナリーへ。つづく