Aug 2, Niagara Falls | なんだかんだはまり性

なんだかんだはまり性

食べること大好き とくに甘いもの♥
生まれてからずっと東京を離れたことなかったとこから一転
カナダ アルバータ州の田舎へ

前日は移動に1日を費やし、この日は朝からナイアガラの滝へ。カナダは3連休かつ土曜日だったので朝早い出発に。

ナイアガラ近くの出口で高速を降りると渋滞。アメリカへの国境が近いのでアメリカに行く車の混雑に巻き込まれてしまいました・・
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ナイアガラの滝の方へ道を折れると少し空いたけど、またナイアガラの近くに向かって渋滞。
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なので少し遠い駐車場に車を停めて歩くことに。
町並みはよく分からないオブジェが色々あるところも含めて小ラスベガスという感じ。
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歩いていくとー 見えてきた!
photo:04

まずはお目当ての船。カナダ側から出ているのはHornblower Niagara Falls Boat Tour 
チケットを買うと赤いぺらっぺらのカッパを渡されます。朝9時くらいで待ち時間もなく普通に乗れました


ナイアガラの滝の勢いで死んだ魚が打ち上げられるらしく、鳥がいっぱい。匂いも海の匂いが。


まずは通称アメリカ滝から。ゆーっくりと進みながら滝の前に数分停泊。気づいたら周りの人たちはフードをかぶりフードについた紐をあごの下でしばっている方多数なのでまねをします。滝に近づくと風圧も増すのでこのリボンしばる作戦がよいです。


続いて一般的に知られているナイアガラの滝、カナダ側にあるHorseshoe Falls 
57mの落差らしい。
もはや写真だとあまり違いがわかりませんが カナダ滝の方が飛んでくる水しぶきがすごいー



さらに近づいたところで数分停泊。ザーっと降る雨の中で滝行。もはや見える景色は滝ではなく霧の世界。
ちょっとこわくてカメラは出せませんがカッパの下に入れとけば大丈夫だし靴もそんなに濡れなかった。



てなわけでトータル30分ほどの船の旅終了。

上から見るとこんな位置関係。左手前がアメリカ滝、右奥がカナダ滝。ナイアガラの滝は上流にダムと水門を作って年間の浸食速度をコントロールしているそうです。ダムを作る前は年に1mも浸食されていたのを今は年間3cmにおさえているそうで。



そのあとはTable Rock(カナダ滝を近くから見れる場所)までてくてく。滝に沿って遊歩道があるので歩きやすいけど、意外と距離があって何より暑かった。。暑い日にはお金払ってWEGOバスというのに乗るのがよさそうです。

このテーブルロック周辺は滝の水が水蒸気の雲を作り、パラパラとした雨がずっと降り注いでました


この後はナイアガラオンザレイクのワイナリーへ。つづく