Aug 3, Niagara-on-the-Lake | なんだかんだはまり性

なんだかんだはまり性

食べること大好き とくに甘いもの♥
生まれてからずっと東京を離れたことなかったとこから一転
カナダ アルバータ州の田舎へ

旅行最終日は朝からイギリス風の町並みが広がるナイアガラオンザレイクの街へ。
まずはWillow Cakes & Pastriesで朝ごはん。

こちらのお店、外観よりも中に入るととってもかわいいお店だった。トイレも可愛かったドキドキ
入り口付近には地元民と思われる方達の名前入りマグが置いてあったり。お仲間入りしたい。

クロワッサンとTea Biscuitsを食べたけど、どちらもカナダのパン屋さんの中では大満足の味。

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午前中に到着ですんなり車も駐車でき、小さな可愛い街をぶらぶら。
メインの通り沿いに小さなお店が沢山並んでます。

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こちらのお店は店内に試食品が沢山おいてあって、目にもお腹にも優しいお店。ついついアイスワインジャムとか、普通のジャムとか、お肉もお野菜にもかけれるソースとか買ってしまいました
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前日に予約していた13時開始のアイスワインツアーに参加するためInniskillinへ。到着するとアイスワインツアーはソールドアウト。予約しててよかったービックリマーク


これはアイスワイン用のぶどう。アイスワインとは完熟後もぶどうを収穫せずに、気温が氷点下10度程度まで下がりぶどうが凍った状態になってから収穫して作られるワインです。なので必然的にアイスワインを作れる国は限られ、ヨーロッパの一部地域とカナダが有名な産地。

氷点下の気候をへて水分がぬけ、果汁の風味、糖分、酸味が凝縮され、ぶどう1粒からとれるのは1滴のアイスワイン。なので高級なんだそう。


ねかせる樽によってワインの香りが変わりますという説明。ちなみにアイスワインは寝かせる期間は通常のワインに比べて短いらしい。2-3ヶ月とかいってたような、、忘れちゃったw
糖度が高いのでイーストの発酵には適さない環境らしい。


寒い冬の日の夜に収穫し、凍った状態でプレスしていますという映像。
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ツアーの最後にアイスワインを2種試飲。最初にもスパークリングのアイスワインを試飲できて計3種類。
アイスワインは高いし、結構なみなみと注いでくれるので試飲の分だけで充分以上にツアー代金の元がとれてしまう感じ。


アイスワインはまろやかで自然の濃厚な甘さ。冷やしてフルーツやチーズ、チョコレートと一緒に楽しめるところも、飲めないけど食いしんぼうなわたしにはポイント高し。

冬にはこの辺一帯のワイナリーでアイスワインフェスティバルを開催しているらしい。うらやまー。






久しぶりの生牡蠣もsei
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この後はこちらも有名なワイナリー、Peller Estatesで試飲してワインを買って


このナイアガラオンザレイク一帯ではフルーツも沢山とれるので、至る所にフルーツ直売所が。
安くて新鮮で美味しいぺこ プラムもチェリーも美味しかった。ここに住みたい・・・
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最終日の夜ご飯はカナダご飯らしくThe KEGへご飯
大きなロブスターとか、大きなブラウニーとか食べました音譜
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