なんだかんだはまり性 -100ページ目

なんだかんだはまり性

食べること大好き とくに甘いもの♥
生まれてからずっと東京を離れたことなかったとこから一転
カナダ アルバータ州の田舎へ

今日はなんちゃって雪見大福。

実は1回失敗してしまい、、リベンジ!! 日本の白玉粉のレシピで作ったら生地が柔らかすぎて薄くのばしたら破れちゃってアイスを包むどころではなくなっちゃったていう。。しょぼん

使うのはこちら。T&Tとかアジア系スーパーで売ってるタイ産の白玉粉Glutinous Rice Flour
これがとーっても安いお値段。これを使いこなせば日本の白玉粉はいらない、はず。

ちなみに似たようなので赤いパッケージの方は日本でいう上新粉にあたります。
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前回の失敗を生かして水分量を少なめに。でも少なすぎると雪見大福特有のやわらかーいお餅感がなくなってしまうのでそこはせめぎ合い。

途中経過の写真は一切ないのですが、出来上がりは少々不格好ですがこちら音譜

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切れば一応こんな。
味はね、ほぼ雪見大福ぺこAMNOS♪なのです。若干外のもち部分の生地が厚い&柔らかさにまける部分はあるものの(あとは経験を積んでうまく作れるようになるまで・・)イケます。懐かしのあのお味。自分で作れれば中身のアレンジとか色々できて楽しめる~ニコニコ

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というわけでレシピ。小さめのが12個くらい

1.耐熱ボールに白玉粉60g をはかり、そこに水を50ml入れて泡立て器で混ぜる。さらに牛乳50mlも加えて白玉粉のダマがなくなるまで混ぜる。
2.そこにグラニュー糖100g加えてさらによく混ぜる。この時点でシャバシャバすぎたら粉を足した方がいいかも。
3.ふんわりラップしてレンジ1分。(うちのレンジは1200wくらいあって強め)取り出してゴムベラにもちかえて、ぐるぐると1分くらいよく混ぜる
4.さらに様子を見ながらレンジに30秒かける&ゴムベラで混ぜるを2-3回繰り返す
5.粘りけとつやが出たらバター大さじ1/2加えてよくなじませる(冷えても餅がかたくなりすぎないように)
6.バットにコーンスターチを多めに広げたところへ薄ーく餅をひろげる。広げたらいったん半分に折り畳む(折り畳むと上下にコーンスターチがつく感じ)
7.2-3mmの厚さに薄くのばし常温になるまで放置
8.適当な丸いコップ抜き型とかで餅を型抜き。アイスを丸く1口サイズにすくってのせてうまく包む(わたしはラップに餅をのせてその上にアイスのせて巾着しぼりみたいにしてそのまま冷凍庫へ)

冷えたら完成~上げ上げ

この週末はめずらしくイベント盛りだくさんで久しぶりにとっても楽しかったニコニコ
そしてすーーごく暑かった。だって36度ショック!AMNOS♪

いくら乾燥してるとはいえ、炎天下で外に数時間いると体力消耗しちゃって、しばらく太陽はいいかな~なんて気分。とりあえず家に帰ってビタミンCを飲んだけどね。


カナダは実はロデオが有名。
カルガリーで毎年7月に行われるスタンピードは10日間かけて行われ、100万人をこす人が訪れるそう。

そんなスタンピードとは規模が全然違うけれども、ピースリバーから車で30分ほどいった場所でロデオが行われるというので行って来ました音譜


道に迷いながらもたどり着いた会場。

カナダって何事においてもいまいちホームページが充実していなくて、情報をとろうにも正確な場所も時間も載ってないことが多く、非常にアナログ。口コミでまず情報を収集。
かつ実際行ってみると大事な道の分岐点で案内の看板もなし っていう不親切ぶり。そんなことにも慣れてきたけど。。。
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会場前の駐車スペースにはそこらじゅうに馬をのせてきた車&出番待ちの馬がつながれており、
かぐわしいうんち 匂い。
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出番待ちの牛。うへー暑いあせる って言ってそう
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ロデオって暴れる馬を乗りこなすスポーツ!? ていう認識でしたが、、他にもいくつか種目があり、
かつしっかりとしたルールに基づいた採点競技で面白かったビックリマーク

会場にはテンガロンハットをかぶった子供がちらほら。めちゃめちゃかわいいドキドキ


着いたらまずやっていたのは多分Tie-Down Ropingというやつ。逃げる子牛に馬の上からロープを投げてひっかけ、素早く馬から下りて子牛の四肢をしばりあげるまでの時間を競いあいます。

ものすごい手際のよさで、みんな数秒でしばってしまう。


わたしのイメージするロデオ。Saddle Bronc
鞍を装着した暴れ馬に乗って規定の8秒以上乗ると合格。ピーッと音がなるので降りてOK。暴れ馬っぷりと、騎乗者の上での演技が大事なようで、片手アピールするのは当然といった感じ。


Steer Wrestling
走る馬の上から逃げる牛にとびかかり、牛を横に倒すまでの時間を競う。


Team Roping
2人のカウボーイが逃げる子牛の頭と後ろ足にロープをかける時間を競う
これ難しいのか、半分以上のチームが失敗。頭に縄はかけれても後ろ足にかけられなかったり、成功してもペナルティをとられてるチームが沢山。



競技の合間には馬4頭を1人で乗りこなす女子とか


馬の上で自由自在のトリックをこなす女子とか


少年の部 Bull Riding 暴れ牛にのります。
そしてとれた奇跡の1枚。題して浮遊ためいき


子供の部  Sheep Riding  か、かわいすぎAMNOS♪


結局4時間近く外にいたんだけど、木陰で見ててももわ~りとした空気で暑くて限界。最後まで見ずに帰宅しちゃいました。
家に帰ったら服に黄金虫みたいな虫がついてたっていうおまけつき・・・ガーン

それにしても大人20ドルだったのですが、迫力も砂埃もすごいし、予想以上に盛りだくさんな内容でとっても楽しめるイベントでした音譜
わさわさ茂った人参の葉っぱ。
これはいい感じに育ったんじゃないのかと期待高まる[みんな:01]


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ひょっこり上からのぞくと根が赤くなってる~ビックリマーク

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数日この状態で待ったのだけど、、とうとう待ちきれず1本ぬきましたらば、、
ん んはてなマーク

やっぱり抜くの早かったのかなはてなマーク それとも粘土質だからうまく成長できなかったのかはてなマーク


ちんちくりんなのが登場。
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うーん なんか変 [みんな:02]
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上の部分の太さのまま下まで成長してたら立派なんだけどなぁ。


気を取り直して
とりあえず立派で新鮮な葉っぱは湯がき
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刻んで生姜とごま油で炒め

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ごまと塩と干しえびを足して水分を飛ばすように煎って 

滋味あふれるお味のふりかけになりました音譜
すごく身体によさそうな味。

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ところで
人参ってどうやって収穫のタイミングを知るんだろう。。