
そしてすーーごく暑かった。だって36度


いくら乾燥してるとはいえ、炎天下で外に数時間いると体力消耗しちゃって、しばらく太陽はいいかな~なんて気分。とりあえず家に帰ってビタミンCを飲んだけどね。
カナダは実はロデオが有名。
カルガリーで毎年7月に行われるスタンピードは10日間かけて行われ、100万人をこす人が訪れるそう。
そんなスタンピードとは規模が全然違うけれども、ピースリバーから車で30分ほどいった場所でロデオが行われるというので行って来ました

道に迷いながらもたどり着いた会場。
カナダって何事においてもいまいちホームページが充実していなくて、情報をとろうにも正確な場所も時間も載ってないことが多く、非常にアナログ。口コミでまず情報を収集。
かつ実際行ってみると大事な道の分岐点で案内の看板もなし っていう不親切ぶり。そんなことにも慣れてきたけど。。。
会場前の駐車スペースにはそこらじゅうに馬をのせてきた車&出番待ちの馬がつながれており、
かぐわしい
匂い。出番待ちの牛。うへー暑い
って言ってそうロデオって暴れる馬を乗りこなすスポーツ
ていう認識でしたが、、他にもいくつか種目があり、かつしっかりとしたルールに基づいた採点競技で面白かった

会場にはテンガロンハットをかぶった子供がちらほら。めちゃめちゃかわいい

着いたらまずやっていたのは多分Tie-Down Ropingというやつ。逃げる子牛に馬の上からロープを投げてひっかけ、素早く馬から下りて子牛の四肢をしばりあげるまでの時間を競いあいます。
ものすごい手際のよさで、みんな数秒でしばってしまう。
わたしのイメージするロデオ。Saddle Bronc
鞍を装着した暴れ馬に乗って規定の8秒以上乗ると合格。ピーッと音がなるので降りてOK。暴れ馬っぷりと、騎乗者の上での演技が大事なようで、片手アピールするのは当然といった感じ。
Steer Wrestling
走る馬の上から逃げる牛にとびかかり、牛を横に倒すまでの時間を競う。
Team Roping
2人のカウボーイが逃げる子牛の頭と後ろ足にロープをかける時間を競う
これ難しいのか、半分以上のチームが失敗。頭に縄はかけれても後ろ足にかけられなかったり、成功してもペナルティをとられてるチームが沢山。
競技の合間には馬4頭を1人で乗りこなす女子とか
馬の上で自由自在のトリックをこなす女子とか
少年の部 Bull Riding 暴れ牛にのります。
そしてとれた奇跡の1枚。題して浮遊

子供の部 Sheep Riding か、かわいすぎ

結局4時間近く外にいたんだけど、木陰で見ててももわ~りとした空気で暑くて限界。最後まで見ずに帰宅しちゃいました。
家に帰ったら服に黄金虫みたいな虫がついてたっていうおまけつき・・・

それにしても大人20ドルだったのですが、迫力も砂埃もすごいし、予想以上に盛りだくさんな内容でとっても楽しめるイベントでした



