至福のクレイ談義TIME | 【クレイテラピー】チコ流ガイド

【クレイテラピー】チコ流ガイド

【ぷれらんて】は、福岡市中央区大名にある クレイテラピースクール&サロンです。
クレイを中心とした講座を通して、心身をデトックスし、カラダの声を聴きながら、自分の力で元気になれるように、
ココロとカラダの土台作りの大切さをお伝えしています。


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こんにちは。

クレイテラピーサロン【ぷれらんて】
青山さちこです。


大雨が落ち着いたころ、東京出張に合わせて、東に移動したわけですが。。。


講座等の前に、沼津のemilyと一緒に、
千葉の亜紀ちゃんのお家に行ってきました♪



いわゆる「いつでも一緒の仲良し」というのとは違うのよね。。

頻繁にやりとりしているわけでもなく・・なかなか会えない二人なんだけど



話をしていると、必ず「今日会ったのは必然だったんだなぁ~」と
思えるタイミングなことが多い・・
不思議なご縁の二人。


「自然療法」という共通のキーワードはありつつも、やっていることはそれぞれ違っていて。


お互いに自立しているから、寄りかかることもない。

対等な関係だから意見交換も、気軽にできる貴重なお仲間♪

(千葉に到着してすぐ行った先が、発酵浴♪メッチャあつかったけど、スッキリ!)




今回は、その二人がフランス旅行で
沢山のクレイチューブを集めてきてくれたので
それを使いながらのクレイ談義大会でした♪


クレイチューブって
・すでにペースト状であること。
・プラスチックに入っていること。
・保存料などの添加物が入っていること。

もぅこれだけで、いつも使っている
「クレイ+水」のシンプルなクレイペーストとはちょっと違ったカテゴリーなんだけど


それでも、
・携帯できる
・すぐ使える
・コスパがいい
その部分に救われる場面があることも事実で。


そういった時、
どれが使いやすいか・・・
どれが気持ちいいか・・・

「シンプルな【クレイ+水】じゃないけど、これなら許せるよね・・・」っていう視点で、いろんなチューブを試しました。




一番の視点は、ペーストの硬さ!

基本的に、自分でパック用に作るペーストよりも、柔らかめなんだけど、


パックに耐えられる硬さなのか・・・
逆に、塗り広げやすい柔らかさなのか・・・
薄く塗れるけど、すぐに乾いてこないか・・・

これだけあると、ほんといろいろ♪

チューブの便利さを、何に利用したいのか?で
選んだらいいんじゃないかな~


それは、添加物についても同じ。

保存料が入っているからこそ、
何に使うのが良いのか。。
用途を考えて使うことが大切♪


添加物が入っているからこそ
・ひんやりした冷たさを保ってたり
・薄く塗っても乾かなかったり
っていうのもあれば

顔に塗っただけで、目の粘膜に刺激があって、涙が出てきたり

微小な粒子が入っていたり(スクラブのつもり?)
っていうのもあって
色んな特徴も出てきます。



少し前に、アロマフランスのクレイチューブの記事を書いたけど

もちろん、チューブの中では断トツに
素晴らしいんだけど。。

コスパ的には。。(・・;)(・・;)(・・;)


だからこそ
「何に使うか?」で
色んな選択肢のバリエーションとして
知っておくのも良いのかもしれないなぁって思いました(o^^o)



今回宿題に!って頂いた
アルジレッツ社のガスールのクレイチューブ。
ちょっと手の甲に出して塗ってみただけで、ツッコミどころ満載だった〜(≧∀≦)



ガスールについては、講座の中で質問も多いから
ちょっとまた、オタクモードに突入して実験してみようと思います♪
(多分、記事はあっちに書くかなぁ。。)


各メーカーの特徴とかは

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