新生活への期待と不安

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最近の息子、なんの部活をやるか、今から悩んでます。

ちなみに、残念ながら、うちの息子はスポーツがあまり得意ではありません。


体を動かすことはすきだけど、運動神経が良いとはお世辞にもいいがたい状態。

息子は野球やスイミングなどスポーツをそれなりにやってきたし、本人は、できない、とは思っていなかったようだけど、体格差が大きくなる5年生夏以降、周囲との比較において自分が劣っていることを強く感じるようになったみたい。

そして、スポーツは好きだけど、自分が劣っている、という思いから、スポ根な部活は避けたい意向。

だからかな、野球も受験のため、とはいえ、どこかでやめられること、本人自身ホッとしてた部分があったように思います。

ちなみに、野球は引き続き好きで、中学入学後の部活は、野球部にもとても興味津々です。

ただ、楽しくゆる~くやれるかどうかが、本人としては入部するかどうかのポイントらしいです。

でも、クイズ研究会や吹奏楽部にも入ってみたいそうで、悩んでます。

こんな風にあれこれ部活を考える時間も楽しそう。

でも、今、毎日ハッピーに過ごしてる息子が、これから始まる新生活に上手く馴染めるのか、日に日に不安の方が大きくなっていってます。


通勤ラッシュの電車、きっと衝撃だろうなと思う。慣れるのにどのくらい時間がかかるのだろう、とか。

電車の乗り継ぎも、大丈夫だと思うけど乗り間違えちゃった時にリカバーできるのか、とか。

電車の人身事故で振替輸送になったとき、ちゃんと自分で別の乗り継ぎを考えられるかな、とか。

そう思うと、やはりそろそろスマホ持たせて路線検索の仕方とか教えといたほうがいいのか、とか。

スマホや財布定期を落としたとき冷静に対処できるか、とか。

超えなきゃならないハードルがいくつもあることに気付かされる。

そのハードルを越えつつ学校生活に慣れ、進度が早いという学校の勉強に慣れ、その上塾まで…となると、考えただけで、私のほうが疲れちゃいます。

体力の無い息子がもつのかな、楽しく通えるのかな、と心配はつきない。

息子は大丈夫だよ、と、とても楽観的だけど。

私は子離れできていないことを痛感してマス。
これから徐々に手をはなしていかなきゃならないんですけどね…。

わたしのあれやこれやの心配事は鼻で笑う息子ですが、サピの大好きだった先生から言われたことはすごく重く受け止めてる模様。


入学して、中間テストが終わるまでは死ぬ気で勉強しろ。

死ぬ気でやったときの自分のポジションが確認できたら、手の抜き加減がわかると。

つまり、ペースがつかめる、と。

そう言われたことをことあるごとに口にします。

いろいろ考えているんだなあ、と感心するし、親が思ってるより大人になったんだなあ、と思うんだけど、いかんせん赤ちゃんのような頼りない部分も多分にあり、やはり心配は尽きないのです😰

娘とサピ

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息子はサピの4年生時、まともに先生から言われた課題をこなすことはほぼなかった。

でも娘は自分でしっかり課題をこなしてる。
先生のいうことも、きちんとメモをとってきて、私が何かフォローすることは全くない。

兄妹でここまで違うか、とびっくりする。

毎回シール(授業内テストの点数や発言などによってもらえる)を何枚ももらってきて台紙にせっせとはり、何と交換するか胸を踊らせてる。

でも、息子を見ていただけに、今から頑張りすぎて大丈夫かな、と心配になったりする。

息子の5年生後半からのスパートは凄まじいものだったけれど、スパートがきいたのはそれまで比較的ゆるーくやって来たからこそだと思うから。
娘は最後に息切れしちゃうのでは、と不安。


まもなく初めてのクラス分けテストがある。

クラス分けテストに必要以上に一喜一憂するタイプはサピに向かないと思ってる。

6年生は仕方ないけれど。

娘はどうかな。



娘には、まだまだお友達との遊びやピアノなど勉強以外のことを楽しんでほしい。

こちらも、サピでやっていけるのか、本人の様子をしっかり観察していかなきゃ、と思う。

もうずいぶん前のことだけれど、プレジデントオンラインで

受験エリートを牛耳る「サピックス」&「鉄緑会」の正体 という記事を見つけた。


その時、『受験エリートを牛耳るだって~』なんて言いながら私が記事を読んでいたら、息子も興味津々で覗きに来た。


息子は、最初サピの記事だ~と思って読んでいたけど、サピのことより、鉄緑会なる凄い塾があるらしい、ということの方が印象に残っていたらしい。


それから1年以上経過して、1日校の合格発表の日、おびただしい数の塾の関係者が学校周辺でチラシ配りをしている中で、息子は鉄緑会のチラシを目ざとく見つけて、『あ、鉄緑会』と呟いて、それだけ受け取った。



その後、鉄緑会の指定校である1日校は不合格だったものの、息子は入塾試験を受けてみたいと言い出した(指定校じゃなくても試験に合格すれば入塾可能)。


すっごいハードな塾というイメージだったし、正直中1から塾漬けにしたくないというのもあったからためらったけど、そもそも入塾テストに合格するとも限らないから、一応受けさせるだけ受けさせてみた。


結果は合格。


さて、どうしよう。



息子は絶対に行きたいと言っている。





鉄緑会について書かれた、インターエデュやブログなんかを読み漁っていると、

中学のうちは英数二教科だけだし全く大変じゃない。
むしろ、ちょうどよいペースメーカーになって部活も勉強もバランス良く楽しめる。

という意見もあったり、

部活との両立があまりに大変。
せっかく受験が終わったというのにどこにも遊びにいけなくてつらい。
結局学校のことが回らなくなってやめた。


という真逆の意見もあったりしていろいろだった。


上記コラムの著者が書いた『塾歴社会』という本も読んでみた。

鉄緑会が向く人向かない人、がちょっと見えた気がした。

書籍は、鉄緑会やサピの提灯記事ではなく、かといってむやみに鉄緑会やサピを批判するものでもなかった。

綿密な取材により、いろいろな立場の生徒さんや、親御さんの視点で見た鉄緑会・サピなるものが語られていて、とても参考になった。


鉄緑廃人のくだりはかなり衝撃だったけど。


結論として、鉄緑会は劇薬で、子供との相性が良ければ物凄い成果をあげさせてくれるけれど(一定の層には毒にも薬にもならないという場合もあるみたいだけど)、相性が悪ければ子供が潰されてしまう危険もあると理解した。



指定校の子たちも、鉄緑会に無試験で入れるのは新中1のスタートのタイミングだけで、それを過ぎて入塾する場合は試験に合格する必要があり、高校生になってからの試験は開成や筑駒の子といえど、簡単に突破できるものではないらしい。

学年が上がるほど入塾難易度は高くなるから、一度入塾しちゃうと、本人も親も合わない、と思っても何とか頑張ろうと塾にしがみついてしまちがちなのかも。


息子ともこのあたりのことをよく話し合った。

塾に振り回されて学校のことがおろそかになったり、部活も楽しめない、休みの日もどこにも出掛けられない、みたいな状況になるんだったら、絶対に無理をしないで潔くやめようね。

そこは客観的に冷静に判断しようね。

そうでないと、学校も塾も中途半端になって、東大どころの話じゃなくなるよ。

ってことを確認した。

つまり、合わない場合は絶対にしがみつかないですぐやめる、ってことを約束させて、とりあえず通わせてみることにした。


ちなみに学校と鉄緑会は近くて学校帰りに行きやすい。
また、鉄緑会は最寄り駅が代々木だけど新宿にも歩ける距離で、新宿まで歩いちゃえば、帰宅するにもとても便利。
立地としては最高なので、通塾の距離的負担は少ないかなと思ってる。


でも、やっぱり不安。


これで良かったのかな。

鉄緑会が息子にとって毒になるか薬になるのか、
しっかり観察して無理だけはさせないようにしなくては…。


という私の心配をよそに息子は入学入塾を心待にしつつ、毎日を楽しそうに過ごしている。

中学校から出されてる英語や数学の課題や、課題図書の読書を毎日こなしつつ、残りの小学校生活を惜しむように、これまた毎日公園で友達と遊び、解禁になったテレビゲームもやり、撮りだめていたドラマも見て、忙しくもとても充実してるみたい。

受験生活を乗り越えて、時間管理は確実に上手になったなと感じる。


このまま、勉強も遊び(部活)もいいバランスで楽しく中学生生活をスタートしてもらいたい。

サピ~卒業と入室と~

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息子は、第一志望校不合格の悔しさからはすっかり立ち直り、ご縁をいただいた中学校への入学を心待にしています。

サピの先生方や親戚を始め、周囲の方から、進学予定の学校がいかに素晴らしい学校かを聞かされたことも大きいと思います。

本当に親子ともに、支えられていることを感じ、ありがたいなあ、と日々感謝の気持ちでいっぱいです。

週末は二次手続きの日で、息子と一緒に学校へ行き、手続きや、制服・体操着・靴類の採寸、試着、注文と、鞄などその他の通学用品の買い物を済ませました。

その後、お世話になった先生方へのご挨拶のためにサピに伺い、頼まれていた後輩たちへの応援メッセージを息子は書いていました。

いよいよこれで本当に息子のことでサピに関わるのは最後なんだなあ、と感慨深かったです。

そして、先週から今度は娘が新四年生としてサピに通い始めました。

息子の時は中学受験をさせるべきか迷いがあり、新学年が始まって少しした5月のGW明けから通い始めましたが、息子の通塾を通してサピへの信頼度が高まり、娘の場合はここに通わせたいとずっと思っていたので、4年生の新学年スタートに間に合うように入塾テストを受けました。

息子の時は学童や学校のお友だちがたくさん通っていたのですが、娘の学年は今のところ誰もいなくて(知らないだけかもしれませんが)、ちょっと心配してましたが、娘自身は兄の奮闘を見てきて、自分も中学受験をするんだ、という気持ちを強く持っているようで、『お友達がいなくても大丈夫!』とのこと。

授業初日はとても楽しかったらしく、塾で習ったことを興奮ぎみに語ってくれ、先生に出された課題を私が口出しするまでもなく、毎日せっせとこなしています。

サピはただの受験塾ではなく、勉強の楽しさを教えてくれる塾だと思っています。

ここで息子が学べたこと、娘が学べること、本当に幸せに思います。

4日校結果

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4日校は残念ながら、不合格でした😢


ということで、我が家の受験は4戦して、2勝2敗に終わりました。
でも、それぞれの戦いごとに、息子は精一杯力を出しきり、それなりの手応えを感じていたようです。


きっとほんのちょっとの差で合否が別れたと思います。

安全圏と言われる学校は1校のみのチャレンジングな受験でしたが、最後までモチベーション高く戦った息子を誇りに思います。

そして、受験を通して親子でさまざまな思いを共有できたこと、幸せに思います。





涙涙涙

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今日は嬉しい涙です。

3日校、合格いただきました!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き!!

そして、4日校も『やりきった!』そう。


4日校は明日発表ですが、3日校は1日校の次に行きたかった学校なので、息子は涙を流して喜んでおり、入学手続きを進めてほしいと言っています。

なので、4日校の発表を待たずに手続きを進めます。

3日校は、1日校と同じく、5年生までの息子の成績では絶対に太刀打ちできなかった学校でした。

途中で諦めてしまった当初の第一志望校を目指して頑張ったからこそ、不合格ではあったものの1日校にチャレンジでき、3日校に合格できたと思います。

そして、2日校の合格があったから3日校に自信をもって臨めたと思います。


4日校の試験結果は明日発表。
理科が少し難しかったけど、他は良くできた、とのこと。

こちらも、簡単に合格をいただける学校ではないので結果は判りませんが、明日しっかり見届けてきます。


過去問に取り組み始めた9月は1日校~4日校ともに、得意のはずの算数で点がとれず、ボロボロでした。

プリバートの先生に、最初はこんなものですよ、と言われても回りの子はもっと仕上がってるのでは、と不安しかなかった。

でも、過去問ばかりこなすのではなく、サピの平常授業、土特、SSの内容に添って日々の勉強をこなしていくうちに、着実に力がついてきて、冬休みにはどの学校も戦えるレベルになってたと思います。

息子は先生に言われたことを忠実に守って必死でやり抜きました。

秋以降は、私が何か口を挟むことはなかった。

口を挟む隙を彼は私に与えなかった。

それでも、プリバートの先生いわく、算数が『力はあるのに一歩抜けきらない』状態が続いていました。

それが、インフルエンザから回復したあとの1月の後半に、遂に算数が一歩つきぬけた感じになりました。

とにかく初見の問題に強くなった。
 
解けない問題はない!みたいな…乗りに乗ってる感じ😅

だから、1日校も、例年どおり算数勝負になるなら戦える、と思ったけれど、算数超簡単というトラップ…残念でした。
でも、息子は一瞬でも受かったかも?と思えたくらい、全体として手応えを感じてたとのこと。


それだけで、十分立派だったと思います。


本当に良くここまで来た。
よく頑張った。

息子を抱き締めて、何度も何度もそう言いました。

最終日

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今日で息子の受験生生活は終わります。

トータル三年、本気になって一年、最後の一年は本当にすごい頑張りぶりでした。

昨日、4日校に受かっても2日校に行きたいから4日校は受験しないでもいいな…なんてちらっと言ってましたが、サピの先生と話して、1日校の不合格の悔しさをバネにチャレンジして、最後に力を出しきっておいでよ、と励まされ、予定どおり受験することに。

正直、私は2日校を息子が選ぶならそれでいいと思っています。

ただ、それが、4日校に合格しなかったら辛い思いをするから、という逃げの気持ちから出た言葉で、それを言い訳に4日校受験を諦めるというのであれば、いつか後悔しそうだから、受けておいた方がいいと思ってもいます。


息子自身も、そこに逃げの気持ちがあるのか、2日校に行きたいと心から思っているのか、自分の気持ちがよくわからない風だったので、先生に背中を押してもらって良かった。


サピの先生にしたら、自塾の実績のためにそう言うのは当然なんだろうけど、不合格で落ち込む息子の気持ちや私の気持ちにしっかり寄り添って私たちのために一番必要な労りと励ましの言葉を選んでくださった先生に、親子ともとても救われました。


私たちは塾に恵まれた、本当にそう思います。


最後の試験、昨日3日校の応援に来てくださった先生が今日もいらして、しっかり激励してくださり、『頑張ってくるよ』力強くそう言って息子は試験会場に消えました。


持てる力を精一杯出しきって、悔いの無い戦いをしてきてくれることと信じます。


涙涙

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第一志望校合格発表。


残念ながら、息子の番号はありませんでした。 

1日校を目指して長いこと頑張ってきただけに、そして手応えをある程度感じていただけに、突きつけられた結果は本人の予想を遥かに越える衝撃だったようです。


帰りの電車、放心状態で目の焦点があわず、呆然と空を見つめる息子。

私はかけてあげる言葉をもちませんでした。


2日校の合格書類を受け取って帰ろうか、と声をかけても、『お母さん行ってきてよ』、と昨日あんなに喜んだのに興味がない様子。

重苦しい空気が続いたけれど、昨日喜んだことを思い出して欲しくて、私は面倒臭がる息子を、合格をいただいた2日校に連れていきました。


掲示板に合格者受験番号が貼り出されており、息子の番号は特待生欄にありました。

『すごいね、特待生だって。』

そういうと、自分の受験番号を確認して、息子はちょっと笑顔を見せました。

それから息子と一緒に事務室に行って、合格書類を受け取った際、事務のスタッフの方2名と、校長先生に、『おめでとうございます』と言われて、やっと、息子は嬉しそうに笑いました。


特待生は授業料のみ無料だと思っていたら、なんと、入学金も、施設費などの一切も無料らしく、帰りの電車で、二人で『すごいね~!』『入学金として払うつもりだったお金で旅行に行けちゃうね~』なんて話題で盛り上がりました。


だんだん息子が会話をする元気を取り戻し、帰宅した頃にはいつもの息子にもどりました。


で、普段通り、会話して明日も頑張ろうね、なんて言ってたら、


オレ、やっぱり悔しかったんだ…。


唐突にポツリとそう言って、ポロポロ涙をこぼしはじめました。
でも、電車では泣いちゃいけない、と思って泣けなかったって。


泣いていいよ。
頑張ってきたんだもん、悔しいのは当然。
いっぱい泣けば次に進める!


そう言いながら私はすでに泣いていて、しばし、息子と大号泣。


すべてのことには意味がある。
今日悔しい思いをしたことは、そこから何かを学ぶ必要があったから。
それをしっり学んで次に進めばいい。

これから先の人生の方がずっと長いんだから、
いつか『頑張りは無駄じゃなかった。』
て思えるよう、悔しさをバネにしてしっかり進んでいこうね。

そういうと、息子は泣きながらうんうん、と頷いていました。



そして、明日は4日校の受験&3日校の発表。

3日校に合格した場合はそちらに通いたいそうだけど、4日校に関しては受かったとしても2日校に通いたいとのこと。

でも、塾の先生の勧めもあり、4日校はそのまま受験することになりました。

そして、3日校の発表は4日校受験中のため、私が代わりに見に行きます。

3日校はすごい倍率!
こちらも相当厳しい戦いだと思うので、また、涙涙になるかもしれない。


でも、結果をしっかり受け止めて、息子が前に進めるようサポートするところまでが親の中学受験かな、と思ってるので、明日もしっかり受け止めてきます。




3日目

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早いもので入試日程も後半戦に突入。
今日は3日校を受験してます。

緊張も殆どなく、淡々と会場に入っていきました。

激励の先生方の中にお世話になった先生を見つけた時は顔をほころばせてました。
先生から、肩たたき、手を握り、言葉をかけてもらって、本当に嬉しそうでした。
本当に毎日の激励、頭の下がる思いです。

また、2日校は無事合格をいただくことができました。

昨夜webで合格発表を一緒に見て、私が見つける前に受験番号を確認し、飛び上がって喜んだ息子。

これで、とりあえず全落ちは免れ、私も心からホッとしました。

今日午後は第一志望の合格発表。

算数得意の息子は、算数で差をつけて他の教科をカバーしたかったらしいけれど、算数が簡単すぎたらしく(実際インターエデュでもおかしいくらいに簡単だったとの声続出)、これじゃあ差がつかない、と言っていたので、結果は厳しいものになるかもしれません。

でも、四教科全て自分の持てる力を出しきったと言っているので、結果がどうでも、しっかり確認して、受け止めて来ようと思います。

泣いても笑っても、あと1日、です。

2日目

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今日は絶対に落とせない試験。

昨日はチャレンジ校なので、殆ど計算にいれられない。
明日明後日は勝算五分五分で安心とは言えない。

一方、今日の試験は模試では一度も80%を切ったことがない。

すなわち、今日落としたら全落ちリスクが限りなく高くなる。

でも、受験は模試の偏差値通りに必ずしも決まらない。

受かって当然というプレッシャーも、結構きついだろうと思う。
結果にはこだわらないと思いつつ、やっぱり全落ちは辛いもの。
何とか今日合格がもらえたらと思う。

本人は昨日より幾分緊張した面持ちで試験会場に入っていった。

そんな息子も、サピの応援の先生に声をかけてもらった時は、緊張がとけて、嬉しそうな表情を見せた。


息子の通った校舎は、全17クラスあったけど、3クラスを除いて上から下まで色んなクラスをまんべんなく経験してきたから、お世話になった先生も実はすごく多い。

今日は自校舎の先生はもちろん、別の校舎に異動してしまったけど、昔お世話になった先生もいたそうで、声をかけてもらって、喜んでた。

塾の応援、やっぱり知ってる先生がいるとテンションがあがるみたいで、ありがたいなぁと思う。


特に今日は雪の中で先生たちは長いこと立ちっぱなし。
大変なことだな、と思うし、感謝の気持ちでいっぱい。
どうか、先生たちが風邪をひきませんように。