弓道教室の最終日。
5人立ちの立射礼。×2回。1回目は先生が審査員席にいてジーと見られて。
2回目になると先生も落ち着いて座ってられないらしい。
その後先生方4名による演舞。
持前射礼というらしい(それぞれの前に的がある射礼)
反対語は一的射礼(1つの的を皆で順番に打つ射礼)
んで、その後、閉校式。
全16回中7割出席者には修了証授与。私は8月に1回休んだけど、もらえました。
最初26人で始まって。今日出席は19名。
修了書もらってない人もいて。皆勤賞は2名。この二人はこれからも続けるようです。
5人立ちでは、2回とも「落ち」役になりました。
なりたかったんじゃなくて……じゃんけんで負けました。
ま、大前よりは精神的には楽だけど。肉体的には一番しんどいのさ。
前の4人が打つまで、弓を片手でもってなきゃいけないから、左腕がプルプルして。
終わったら筋肉痛くなった。
なんかさー「大前」と「落ち」は、面倒な所作があるし、
間違えたら目立つから、やりたくないのはお互いさまだけど。
あんなにグダグダになってまで順番にもめることもなんかなーと。
じゃんけんの勝者が好きな順番取ればいいじゃん。
なぜ話し合い・ゆずりあいにこだわるのか?よくわからん感覚。
で、自分の射については。
緊張していた割には、1本目は力が抜けてて結構いい感じで。
緊張の抜けかけてた2本目のほうが、的には近いけど、なんか流れはイマイチでした。
緊張してたのに2本ともちゃんと安土に届いた(笑)
1本目は緊張していた分だけ、呼吸意識して動作を丁寧にしたし、気が入ってたと思う。
ただ、退場の足さばきは、頭が真っ白になったので、ちゃんとできたかどうか。
右足からちゃんと出てたかなー?覚えてない。
退場の「ゆう」の時に、上座に座っていた姫先生と目が合って、ニッコリ微笑んでくれたのが印象的。
ああ、久々に緊張した。
今後については、まだ悩み中。ん~ほぼこれで辞めようかとも考えてる。
やると楽しいんだけど。一応立礼できるようになったし。
先生に型もほめられるようになったし。
同期の受講生の方々には「つづけるんでしょ?」と、続けて当たり前的なことも言われ。
なにやらかなり誤解を受けてるようで。
そんなに熱心にしてたわけではないんだけど。
なんとなく。
これから続けてもっともっとやりたい!と、思うほどではなく。
やれば奥が深くて楽しいんだろうけど……。
って、語尾に「……」がある。
これがバイクなら。
これからも続けるかどうしようか、なんて愚問。迷うことはない。
本当に心から好きなものには、ちゃんと答えが出せる。
だから答えが出ないってことは、それだけの代物。……と思うわけです。
あとネックなのは経費的にも安くない。
道具やら道着は、確かに一度そろえるとずっと使えるから、長期的に見れば高くないけど。
でもねー、やった感想としたら、やっぱり面白いわけで。
だから迷ってる。
先生が他の生徒さんに囲まれている間に「失礼します」と逃げました。
同期で4~5人はこれからも続けるらしい。
来年も初心者講習会はある予定とのことなので、まだここにいたら、参加してみるかな。
講習会荒らしになろうかな。それもアリかと。
気が向いたら、弓道連盟の練習日に覗きに行こうかと。
別にいつ来てもいいらしいし。
気が向いたら、続けるかも。
また明日考えよう。
たった16回だけど。あー、楽しかった。
