夫が、

「仕事やめたい。でも、お前(=妻)がいるから辞められない。自分ひとりなら気楽に辞めれるのに……」

と、言いやがった。


「だったら、離婚すればええやん?」


「離婚して、お前はどうするん」


「カシマには住まない。東京に出るか、地元に戻るか、どっちかする」


「どうやって生きていく?働かないといけないんだぞ」


「んなこと、わかってる。今も住み込みで働けるところをネットで探している」


「なら、カシマで働けるところを探せばいい」


「カシマで働けるところがあるなら、そこにいくけど。

カシマの言葉は『何言っているか聞こえない』から、

一人で難聴で働くなら

言葉に慣れている地元に戻るか、聞き取り易い東京で探したほうが楽」


「そんなにココが嫌いか?」


「嫌い。カシマがスキで住んでいるわけじゃない。あなたと結婚してるからここにいる。

 離婚したらカシマにいる意味ないからでていく」


夫、だんまり。

私がどうしてここまでカシマを嫌うのか、理解できないという。

そして、最近の私が何を考えているのか、理解できない、という。


私が思っていることを理解してもらおうと、話しかけても。

その途中で会話を嫌がって黙リ込むのは、いつもダンナなのだが。


要は、真剣な話し合いが嫌い。本気の話し合いが嫌い。

夫はそれを「喧嘩や愚痴は嫌い」というが。

本音で話すことは愚痴ではないと思うが……。



私の存在を『仕事を辞めない理由』にされるのは不愉快。


私は引っ越して以来「仕事やめたい」という夫を責めたことはない。


むしろ

「こんなに無理して今の仕事続けるより、サクッとやめて、地元(岡山とか)で、転職したら?」

と推奨する言葉を言っていた。


転勤以来、夫も私も、精神的にも体調的にも、無理を重ねている状態が続いている。


客観的にも、夫の営業マンとしての対人スキルなら、

どこでも仕事は見つかるだろうし、それなりに収入も持てるだろう。


その点において、今の会社でもそれなりに期待されているし。

その能力のおかげで、今後3年はこの地から逃げられない、という話が先日決まった。


私は、正直一日でも早くカシマを離れたい。

地元に帰れなくていいから、どこか他の地に引っ越したい。

毎日そう思う。

今年の転勤で逃げられなかったことを残念に思う。

そして今後3年間引っ越せないことにショックを受けた。


以前は、

夫に転職してもらって、夫婦二人で引っ越すことを夢見ていた。


夫とも、そんな夢物語を話し合っていた。

地元に帰り、またアパートを借りて……と。

夫婦二人だし猫1匹ならなんとかなるかなぁと。



今は。

結婚とか離婚とかは、おいといて。


仕事先があるなら、仕事して生活が出来る家が見つかるなら、

夫とは別居して、そちらに引っ越したいという気持ちが強い。


ネットで調べる限り、私の年齢でも、首都圏に出れば仕事はある。

別に仕事の内容はどうでもいい。私一人が食って生きていければいい。


けれど、カシマでは、年齢で仕事の条件からはじかれている。

せめて千葉や成田、つくばまで出れば…といつもいつも思ってしまう。


こんなふうに毎日嘆くために結婚したのではない。

あと数年で40歳。

嘆いて悔やんで何も出来ないままで、40歳になりたくない。


恋愛感情とは別に。


自分の人生において。自分のためには。


夫と離れてもかまわないと思っている……。


カシマに来なければ、こんなこと考えたりしなかったかもしれない。

思っていることを、口に出す場所がなくなった。


バーチャルも。リアルでも。


夫も、マイミクにいる。

仕方ない。夫の招待で私も入会した。

だから

mixiでは、当たり障りのないことしか、かけない。


夫の愚痴も、家庭内のことも。

仕事のことも。自分の気持ちも。


誰にもいえない。どこにもいえない。

本当に口の外に出したい言葉は、ここにしか書けない。

でも
ここに書いても、本当に読んで欲しい人には、伝わらない。


このブログは、特定の人にしか、存在を教えていないから。


それ以外でここを読むのは、ネット上で偶然ここを見つけた人。

それはネットの中の、このブログ上の私しか知らない他人。

リアルの私を知らない人。


夫よりも友人よりも。

顔を知らない他人のほうが、私の本心を知ってるかもしれない。


ジレンマ。

ご無沙汰してます。とりあえず生きてます(笑)


先日、ダンナ実家に帰省しておりました。


ダンナ実家に帰ったのは通夜と葬儀に出席のため。

ダンナのおばあちゃんが先日他界しました。享年99歳。

入院先のドクターに臨終の際に「おめでとうございます」といわれるほどの長生きでした。


私が義祖母と出会ったのは、結婚してから。

結婚のご挨拶から数えて、顔をあわせたのは5~6回。

年に2回ほど、義実家に帰った際に祖母宅によって、挨拶するだけの関係で。

鹿嶋に引っ越して以降は帰省しなかったので、この1年は会えず。


私にとっては、縁が薄いひとではありました。


でも……通夜の際、ちょーっと「?」なことがありました。


最初は、

通夜の『寝ずの番』は、

義叔母たち二人(ダンナの叔母、ダンナ父の姉妹)がするから大丈夫ってことで。

私たちはホテルを予約してましたが。


通夜当日になって、故人を葬儀場に運んで、通夜の読経を済ませた後で。

「線香の煙でセキが出て苦しいから、泊まらないことにした」と言い出して。


「そういうことを気にする母ではないから、許してくれるわ(ハート)」と都合のいいこと言って。


葬儀場に祖母一人置いて、二人とも急遽とったホテルに行きました。


なんというか……。

そりゃ死んだ人より、生きた人の方が大事だけど……。


臨終からの時間的な流れは

臨終(病院)~自宅に搬送~通夜1日目(義父が寝ずの番)~翌昼に葬儀場に移動~通夜2日目(義叔母の予定)~本葬 

でした。

友引の関係で通夜が2日間あったのです。


前日に寝ずの番をした義父は、すでに臨終から24時間徹夜状態。

明日の本葬での喪主という大役が待っている。

義母も手続きその他で多忙。明日も忙しい。


この二人にさせるわけにもいかないし。

なので、かわいそうだけど、故人を葬儀場にお預けすることに。

(葬儀場のスタッフからも『よくあることですから』と言われ……)



……お預けする予定でしたが。


義妹(ダンナの妹)が、叔母の行動に非常に憤慨してまして。


皆が帰るときに「私はもうすこし、残ってから帰る」といいつつ……。


線香番を拒否した叔母を「また明日~」と笑顔で送り出し。


心配する両親には

「明日があるから早く帰って寝て。 私も気が済んだら帰るから」といって、追い出し。


母からは

「女の子ひとりでなんて危ないから」と心配されましたが。


そこは、

「私ら夫婦も、もうすこし一緒にいるので大丈夫。帰りも妹にホテルに送ってもらって一緒に帰るから」

とダンナが申し出たので、安心して帰っていただきました。


横で見てたら、私でもわかりました。


妹一人で、祖母の『寝ずの番』する気だろうな~と。


兄であるダンナももちろん気付いていて。夫婦でナイショ話でこっそり作戦立案。


義両親にあらかじめ言うと余計に気を使わせるので、

皆が帰った後、皆を欺いて、作戦実行。


最初は妹に任せて、私たちは一旦ホテルに戻り、風呂入って着替えを持って、またここに戻る。

次は、妹が気がすむまで線香の番してもらって、その間は私たちは隣の仮眠部屋で寝る。

妹の気が済んだら、起こしてもらって、交代。妹は帰って寝る。

その後は朝まで夫婦で交代。


この案を言ったら、義妹は最初は

「しなくていいよ。お兄ちゃんたちも疲れてるし。気が済んだら帰るから」と抵抗しましたが。


ぜったい貴女は朝まで気がすまないでしょう?と思いつつ……。


さくっと強引に実行。ホテルに往復して、着替えて、私たちは布団の中へ。

「帰るときに起こして」とお願いして。


夜の2:30。起こしてもらいました。気が済んだそうです。

予備の線香の置き場所を教えてもらって。

送り出すときに「ありがとね」と言われまして。


「また明日」と送り出して。

2:30~6:30までは、私がおばあちゃんと二人っきり。

スカパーのアニマックス(笑)を見ながら、時々線香を立てて。


6:30に起きてきたダンナと交代。7:30まで仮眠。


本当は8:30まで寝てる予定だったのが、

葬儀場のスタッフさんが7:30ごろから起動してまして。

急遽予定変更で起こしてもらいました。

8時前には花部門のスタッフが部屋に来たので

もうすこし起きるのが遅ければ、かなり恥ずかしい姿を見せるところ(笑)


9時ごろに喪主の義父が来たので、交代して朝ごはんを食べに出かけて。

帰ったら義母もいて。

昨夜のことをバラすと喜んでくれました。


その後、本葬と初七日を済ませて。葬儀終了。

私たちもホテルに帰って、すぐに爆睡。


実は、

叔母の行動に憤慨してたのは、妹だけではなく。

私もダンナも、でした。


はじめから「『寝ずの番』で泊まって」と言ってくれたら、ホテルも予約してなかったし。

長男夫婦なんだから番をやるのは、やぶさかでもなく。

……というか、叔母姉妹がやると聞くまでは、自分たちがするものだと思ってたし。


実の母なら、人生最後の日は一緒に過ごしたい、とは思わない?

故人である母を誰もいない通夜場にひとりぼっちで放置して、平気?


母親ってそんなもの?

結婚して家を出た娘ってそんなもの?


……理解不能でした。


通夜の間は。


今は同じ苗字とはいえ、

私から見たら、赤の他人に近い方で一番縁が薄いし、

生前に会っている時間も参列者の中で一番短いし、

血縁は全くない私が、

人生最後の日の夜の、数時間を二人っきりで過ごすのも、おかしな話ですよね~(笑)と

線香に火をつけつつ言ってみたり。


「そのうち同じ墓に入りますので、そのときはよろしく」と頭を下げてみたり。



翌日、お骨も少し拾わせてもらいました。


私にとっては愛情を受けた事がない人の葬式なので、

皆と比べて、涙も全然でなくて申し訳ないなぁと思いつつ。


10月にはじめた習い事。

面白くて、これからも続けたいのと。

つまんないので行かない教室に、分かれました。


最悪なのは、茶道教室。合わない。価値観てーの?

最初は面白かったんだけど。

今は何が楽しいのかさっぱり、わからん。

抹茶とお菓子は美味しいのだが、それを「ありがたく飲みやがれ」という態度に辟易。


全くのど素人なので、初級の飲み方の作法教室と聞いて応募したのだが。


想像では、2週間に一度、美味しいお茶とお菓子を召して、

ゆるりとした時間を過ごし、

日頃忘れがちな、ゆったりとした心の余裕を皆で楽しむ……のだろうと、思ってたのだが。


お茶の飲み方などの作法の講義は最初の1回ほど。


その後の実際の講義の間は、延々と道具自慢。

「練習用のこの茶碗はン万円。この掛け軸はン万円。でもこれでも安い方で、高いのはンン万円」

ひたすらに値段の話ばっかり。


たとえば掛け軸。床の間にあるやつね。

「ここの部分が錦だと高いのよ。安物は紙を使ってて……」


とにかく、どういうものが高くて、どういうものが安い。

んでもって、自分のは、京都のどこどこで買ったこういうもので……というもので。


無粋。

そのことばかりに固執した物言いが……キライ。


どんな道具も、その値段については関心ない。

私がすばらしいと思えば、それでいいと思ってし、気に入らなきゃ値が高くても「あっそ」でおしまい。


しかしながら、

「へ~そうなんですかー、知らなかった~勉強になります!」と、

ひたすらに先生のご機嫌をはかる御仁もいるので。

まあ、これが普通なのかとも思いつつ……。


すでに来期の話が出て。

学校のカリキュラムシステムの都合上、募集生徒が5名以下だと、その講義は自動的閉鎖になるのだが。

現講座は、生徒は私を含め、先生の内弟子を含め、ちょうど5名。

「皆さん、せっかくはじめたのだし、来年の講座もこのまま続けるわよね」


断定の物言いにも、むかついた。


ので、フェードアウト不登校中(笑)



逆に続けたいのは、革工芸とフラダンスとプログラム。


革は面白い。

新しい技法を教えてもらうたびに、作りたい物がどんどん湧き出てくる。

技術をもっと知りたい。んで、自分だけのオリジナルのものを作りたい。


フラは、先生が魅力的。単純に音にあわせて体を動かすのも楽しい。

が、体の動かし方が独特で、この時期でもすぐに汗をかく。やっている間はついていくのに必死。

ただ、これから続けて、すこしでも上手くなれば、心も体もしなやかになれそう。


プログラムは、JAVAスクリプト。いまはまだHTMLメインだけど。

現役のSEが講師。

結婚前の仕事の絡みで多少かじったものの、すでに6年。

あえてゼロからぼ勉強のしなおし。目標はJAVAスクリプトを使った個人HPの作成。

昔を懐かしみつつ、新しい技術を覚えるのが快感。


来期も続けるのはこの3つかな……。


まだまだやりたいことは、いっぱいある。

我ながら貪欲だ。

ひきこもり解消のため、市が開催する、生涯学習のためのなんとヤラ…いう

いわゆるカルチャーサークルってヤツに応募しまして。

見事全て受かったのです。

人数制限があるんで、5つの講座に受講申し込みして、良くて1~2つが受かればいいなと思ってたんですが。


で。


革工芸

ウォーキング

フラダンス

プログラム&HP作成

裏千家のお茶

着物の着付け


……統一性がありません(爆


全~部、入門講座

半年で全10回だから。それぞれを少々かじる程度で終わるっぽい。


おのおの2週間に1回受講。二週間で5日通ってます。週2日とか3日。

受講申し込みの前に、エクセルで表作って、受講日が重ならないように日程組みました(笑)


他にも、デジカメとか色鉛筆画とかヨガとか、受けたい講座はたくさんあったけど、

日程が重なるので泣く泣く我慢して、ここまで絞り込みました。


10月末に開始されて、各講座の第1回が終了したところ。

実際にやってみると、どれも面白い。


市の関係するカルチャースクールなので激安。1講座5750円。

安くなければ申し込んでないし。


内容的には文句はない。てか、満足。


が。


普通の方々には至極当然の行動なのだが。


この手のカルチャースクールにくる主婦という女性というのは、

「何かを覚えたい」だけが目的ではなく。


同時に「趣味を通じて、お友達をつくりたいワ~」が目的の方々が大半で。


人間関係形成には全然興味がない身としては、話しかけられて同意を求められるのが少々うざくて。


私は自分の興味のあることにしか、興味はなく。

金払って受けてるんだから、1分でも長く

先生の知識を吸収して充実した時間をおくりたいのだが。


……ってことを、腹の中で思いつつ、作り笑顔で相槌を打つ、今日この頃。

休憩中。ちょいとココアを一服。


夜になり、昼よりも風が強くなり風の騒音も倍増したため、

イヤマフだけでは、どーにもよろしくないので。


百均で買った耳栓した上から、イヤマフ装着。

予想以上に、なーんにも聞こえません。

これはイイ!


左耳に聞こえるは、かすかにキーンとした耳鳴り。

これはしょうがないとして(難聴の症状なのです)


あー、落ち着く。


この状態でも、家の振動がわかる。

音が聞こえないのに机が振動する。ちょっとびびった。

机を壁に接してるから、壁の振動が伝わるので。


壁に手を当てると、もっとよくわかる。

雨粒を風が叩きつける度に、壁全体が振動する。


壁の向こうに、大音響のスピーカーがあると、こんな感じに振動するかも。


なんちゅう家に住んでいるのやら……orz


音が聞こえない状態で、家が震動すると、

「え?地震?」 って、思ってしまった。


ふと。手話習ってる身ですが。

ろう者にとって、

台風って、音がうるさいものじゃなく、

振動するものなのかもしれないと、つれづれに思ってみたり。


さて、もうちょい。

ただいま入力作業中。


購入以来、PC作業中は、PELTOR社のイヤーマフ(防音用ヘッドホン)をしてます。

サイトはこちら(ttp://www.nobelphone.com/new-h500_nf.html ) 画像拝借。

「MADE IN SWEDWN」と書いてあります。(日本では「ノーベル株式会社」が扱ってます)

PELTOR H520A


これが「もっと早く欲しかった」と後悔するほどに、すごくイイ。


説明書によると、私のはOPTIMEⅡなので、

「強度の騒音に効果アリ。鉱山、建設機械、重工業等の現場に適します」だと。

日常の音は、ほとんど聞こえません。

緊急車両のサイレンはわかる……と思うw って代物。


いつもはこれで、ほぼ無音状態。集中できます。


サイトを調べたら、工場騒音のイヤマフどころか、

航空機の地上員用のや、F1レース用のや、射撃用のイヤープロテクタ作ってた会社でした。

そりゃ、防音効果が高いはず。


ここの社の通信用ヘッドセットもありますが。

これって、起こしに使ったら、結構いいんじゃないかと。私は廃業しましたがw


周りの騒音は聞こえなくして、ヘッドホンの通信の音だけ増幅するって仕様。

家の前で井戸端会議されても、ほぼ聞こえないかと。便利かも~。


早く知ってれば、買ってた可能性大。……今でも欲しいかも。仕事でなく個人的に。


使用状態はこんな感じ。(代理出演:りらっ○ま)

使用の様子



が。

今日に限っては。

これ使ってるのに、外の風が騒がしいってのは、どういうことかと。

ここの風は、工場騒音より、うるさいのか?

今までで最高にヤカマシイ。


本日の関東地方、とくに、太平洋沿岸部のここらは、秋雨前線&台風のコンボで、超暴風雨です。


特に風。

今家の周りで吹いている風>>>>>>>>テレビで言う暴風>強風 という感じ。



日常的に、風がうるさいので、もうさすがに慣れていたつもりですが。台風もいくつか経験したし。

……だから、イヤーマフ買ったわけで。


外を見れば、松の木がありえないほど、しなってます。よく折れないものだと。

電線は、笑えるほどにブンブン振り回されてます。そのうち千切れるな。

海は、嵐ってこういうのを言うんでしょうねー。映画の「パーフェクトストーム」を彷彿。


尾道では、一度もこれと同じ風景は見なかったなーと、望郷。

尾道での台風がカワイイものに思えます。


家でも、風が吹くたびに、窓ガラスが枠ごとグワングワンと、大きくしなって。

そのうち「バキっ」と割れるんじゃないかと。マジで心配。


時々、風で家自体が揺れます(安普請……)


生まれて初めて、一戸建ての注文住宅がいいなぁと、思いました。

家の強度も風向きも、計算して建てれるんでしょ?


常に静かな環境に住みたいだけです。

25日締めの月末払いなので。

請求メールを送りました。


今日数えてみれば、12日にアンケート入力を再開開始してから、25日までデ4本納品してました。

来月もあるようですので、引き続き使ってもらえたら光栄です。


納品日を見れば、2日おきか4日おき。

12日から25日分で4本なので、ほぼ毎日なにか仕事してたことになってます。


ありがたいことで、うれしいこと。


テープ起こしに比べれば、単価は……ん??どうなんだろ?

作業時間での効率で考えれば、よくはないけど、悪くもないかと思う金額です。


聞こえない音を聞いてチェックするストレスはないけど、チェックのときは目を使って気を使うので。

どちらも肉体的には楽とはいえません。仕事ですから。


チェック時にはいろんな計算方法やチェック方法で念入りにする必要はありますので、

集中力はやっぱりいる。

一文字一文字チェックするのには、テープ起こしの聞きなおしと同様の集中力はいるかと。

でも夜中作業していても、テープお越しほどキーを叩く音は響かない、といわれてます。

そういう意味では作業を夜にし易いです。

夜型の私としては、家族に気を使わせない分、アンケート入力のほう、精神的には安心です。



あと、デメリットにもなりますが、テープ起こし比べれば、

超短期納品で、それもいつ来るか予想がつかないのも事実。

実際仕事が入れば、家庭は二の次にしてます。


その辺はダンナに覚悟はしてもらったものの、まだ自分自身が上手くタイムスケジュールができてない。

今は来る仕事、片っ端からやらしてもらってます。

とにかく数をこなさないと。



眠剤いれて、眠いので、乱筆ご容赦。そのうち加筆修正します。

長文ですよ。ご覚悟よろしく。


行ってきました。ツインリンクもてぎ。

世界で最も早い20人のバイク乗りのレース。

バイクのF1と呼ばれるレースです。日本での認知度は低いけど……。

最高時速300キロオーバー。新幹線と同じ速度をバイクで走るレースです。


最初は決勝戦のみの観戦予定でしたが、せっかくなので、3日間フル観戦。疲れました。

ダンナは金曜日は会社有給とりました。

私も金曜の午前2時には仕事を納品して。


22日(金)予選 日帰り。
23日(土)予選~24日(日)本戦 水戸でホテル泊。


やろうと思えば毎日日帰り可能距離ですが、

24日の朝7時30(だったと思う)からピットウォーク(要予約)があるので、

朝7時のゲートオープンまでには現地着しておきたくて。

鹿嶋から片道2時間だと、さすがに朝がつらいので。

片道1時間以内の水戸のホテルに予約。


偶然ですが、泊まってよかった。

フォルトゥーナ・アプリリアのスタッフ(250ccクラスのチーム)さんも同じホテルに泊まってました。

体格のよい方々だったので、多分メカニックさんだと思うのですが。

朝、チェックアウトのとき、ロビーに座っていて。

今日が本戦だし、もしかしてセッティングやなんやかんやで寝てないかも……と、

いろいろとお疲れで眠そうなのでお声もかけるのを我慢しましたが。


車に乗り込み、駐車場から出ようとしたら、

先ほどの方々が、車に荷物をつんでいらしたのですが、

ついうれしくて車の中からこっそり手を振ったら、気付いてくれて。

眠そうだった顔から一転してスマイル!

このサービス精神。外国の方はこういうところが粋です~。


このあともっと面白いものも見ましたが。それはさておき。


3日間毎日朝5時起きです。昼過ぎると眠くて…。
実際サーキットの周りでは、いろんなところに屍累々。お昼ねしてます。

気持ちはわかるので、みんなよけて歩いてて。なんだか日本人って、結構他人にやさしいのかも、と思ったり。


予選までは曇り空で風もあって肌寒かったのに。
本戦の日は快晴。朝から暑い。天候変わりすぎ。


とはいえ、私たち観客は「寒い」で終わるが、メカニックはセッティングがたいへんだろうなー。

本当は気温が安定する春とかにすれば、少しは楽だと思うんだけど。


バイクが走り出すと、とーにーかーく、うるさい!爆音!?暴音!?
サイレンサーの技術って、実はとってもすごいと実感。

そしてテレビの音は、本当の音の何百分の1しか伝えてないんだなーと始めて知った。

ま、本当の音を伝えたら、テレビのスピーカー壊れるでしょうが。


ドカティの音、テレビより低音。
他のメーカーの音、テレビより高音でした。

最初、予選のときは、音の強さに頭痛くなりましたが。


本戦では、テンションが上がったせいで、音に慣れました。

あの音聞くと脳内物質でます(笑)

で、結果はニュースで流れたとおり。
カピロッシ速すぎ。
予選ではロッシの走る姿はきれい。
玉田選手は予選からマシンの音が、素人の耳にも変だったから……。残念。

おととし優勝してるからちょっと期待してたんだけど。


カワサキの2台は予選は調子よかったのに~のに~。


予選の間はどこに座ってもいいので、S字やら、90度コーナーやらウロウロあちこち移動して。
場内がやたら広いので、移動は巡回バスを利用しないと無理ですが。


バスの運転手の愛想がいいのが、もてぎ交通。
茨城交通は超え掛けても無言でしたよ……さすが茨城。


観戦慣れてる人は折りたたみ自転車使ってました。
ダンナも来年に向けて欲しがっていますが、年に一度しか使わないものは買いません。


あとキックボードが結構いました。下り道は楽そう。
場内はかなり急な坂が多いので、移動で歩きだと結構つらいです。


サーキットの外では、各メーカーブースがいろいろとイベントやってて。各選手のトークショーもあったり。
カワサキのは見ました。他のは見てない。


いろんなキャンギャルも見ましたが。
期待してたのにイマイチ。アニメ声な人が多いのは流行?
どこも似たよーな顔で似たよーな髪形で。
カワサキのイベント司会のお姉さんが一番美人さん。
一番爆乳だったのがデンソーのキャンギャルさん。他は普通。
意外にかわいいのが、屋台のお嬢さん方ともてぎのスタッフのお姉さん。美人系多し。


あ、ヤマハのキャンギャルのつけていた
ペンダント&ピアス&指輪。3連音叉マークの。
非売品だそうですが。あれ、よかった。シンプルでカワイイ。


実際に選手を生で見れたのは、 ブースイベントのトークショーぐらいで。
パドックパスがないと、ご本人に会うことはむりっぽい。

サイン会もあったけど、抽選会のあまりの人の多さに 並ぶのが面倒くさくなって不参加。
ちなみに抽選で当たっても、どの選手からサインをもらえるか選べないんだそうです。


グッズのショップもいろいろ。
買ったのは、パンフと、チケットホルダーと、
カワサキのオレンジ色のキャップと、
買った物やもらった物を入れるために、
もてぎオフィシャルのトートバッグも。
おまけに防音ヘッドホンも買いました。
メカニックとかが、つけてるようなやつ。
BOSEの消音ヘッドホンより性能いいと思う(笑)


ロッシ関係のショップが多くて、ロッシカラーの人多かった。


屋台は総じて美味しいかと。牛串&ジャンボ焼き鳥らぶ。
カレーがちと辛いけど、噂どおりに美味しい。
この2日目に、イベント限定の1日百食限定の「GOGOユウキバーガー」食べました。うまうま。
しかし3日も通うと、さすがに味にあきました。



本戦の、各メーカーごとの応援席の様子では、
一番盛り上がってたのは、カワサキ。 選手が来るたびに「ウォー!」の声が。
結果は………。


ドカはマスゲームしてたみたいだけど、
あれ、ちゃんと揃ってた?
後ろから見てると、ぜんぜん何やってるかわかんなかった。


あとで家で録画を見たら、選手のゼッケン(セテ15番、カピロッシ65番)をやってました。


水戸で泊まったホテルに、某チームのメカニックさんたちも
泊まっていて。朝チェックアウトのときに偶然会って。
たまたま、その人たちが乗ってる車の後ろをついて行きましたが……。

レースする人の車は、やっぱりすげー速かった(笑)
1時間かかる水戸からもてぎまで、あっという間40分でした。

走り方が普通じゃないです。車は普通のレンタカーでしたが。


ああ、楽しかった~。

でも来年は3日間は辞めましょう。体が疲労でぼろぼろです。

9/11にお声をかけていただいて以来、入力仕事が切れません。


納品後に「もしよかったら、次があるんだけど、どう?」と話を振ってくれるので。

片っ端から受けてます。


9/11から数えて、ただいま3本目を入力中。

連休明けの火曜が納品期日。


基本的に超短期納品なのですが、今回は連休挟んで多少余裕あり。


先方さんのやり方や考え方がなんとなくわかったので、

その分はいちいち聞かなくてもいいから、作業スピードが上げられるようになったと思う。

今までやっていた考え方と全く違うので最初戸惑ったけど。

慣れると、やり易い。


使ってもらえてるんだから、

多少なりとも使える人材と思ってもらえてる? 正直まだまだ心配。

失望させないように、ここはがんばらねば。


ただ。

入力量が回を追うごとに増えてますが?

納期までのタイムリミットは同じですが?

えーっと。がんばりますよ。うん。


座りっぱなしで入力すると、持病の腰痛肩こりが復活……。

作業終了後の真夜中に、湯船に入って「あ゛ーーー」と温めて。

アーロンチェアとはいわんが、それなりに楽な椅子が欲しいところ。


通販生活のバランスチェア欲しい。