弓道教室がつまんなくなった。

体配という、入退場の礼の練習が入ったから。

入るときの礼の仕方。

足の運び方。

射場に入ってからの動作。

射が済んでから退場するまでの動き方。礼の仕方。


あーーーーーーー!こういうのが嫌い!!!


「○○道」って、武道やらお茶やら、道のつくものにはありがちなんだけど。

めんどうくさい!


こんな練習よりも、1本でも多く撃たせろ!

現場で大声ではいえないから、家で叫ぶけどさ。

私はシューティングレンジで遊びたいんだから。


練習日最後になった9/9(土)

殿様先生は県外の大会に出場のためお休み。若先生と姫先生のみ。


午前中1本持ちで体配。

5人打ちで、入場して1本撃ったら退場。1本撃つのに異常に時間がかかる………。待つのに飽きる。

もっとがんがんに射の練習したいんですが。


人のを見るのも勉強とはいっても、それは上手い人のを見る場合の話。

皆初心者で。とってもへたな人を除けば、みなヒヨコの行進で。射もどんぐりの背比べ。

一人3回の射で終了。


休憩後は、2本持ちの練習をさせられて。

5人1組が3チーム。2本撃ちになってから3回回ったから、合計6本の射。

射の数だけは倍。


一応これで練習は終了。次回は総仕上げということで、5人立ちの入場から退場までを

先生方が審査員となって、試合形式でやって、閉会式するそうな。



今回、とうとう16人に人数が減った。

前回から弓道連盟への入会のお誘いが激しくなってて。

連盟に入って!んで、入るには胴着と矢を買え!とおっしゃってて。

最初は「弓・矢・道着・カケの一式を買わなけりゃ続かないから、買わなきゃだめ」といい。

一式約10万円。そんな金ポイっと出せるわけない。


そんなに金がかかるならやーめたと思っていたら。

そしたら次の回から「初心者は道着と矢を買ってください」になった。

あとは道場のを使ってOK。

それでも安くないけど。


続けるか迷ってる人も、この言い方に辟易したんだろーな。

続けたいと思うほど、数打ってないもの。


初心者は「全部道場の道具を使えばいいから、とりあえず入会して」といえば敷居が低いのに。


弓道人口を増やしたいという目的で、この初心者講習会を開催したというわりには。

入り口で「金がないならはいらなくていい」って言ってるんだもん。

矛盾してない?

私も入会するか、今後も続けるか思案中。

続けるなら、自分用のカケと矢を買いたい。道着は別に後でいいと思う。

カケは使い慣らして自分に合わせる必要があるから、最初に必要だと思うんだが。

道着なんて最初のうちはジャージでいいじゃん。

そのうち大会に出たりする前に買えばいいじゃん。とおもうのだが。

でもそういうと、「いや、道着をかいなさい」と言われて、ちょっとなーーと思ってる最中。

続ける、といってる人たちもいて。その面子はおもしろいのだが。

せんせいがあれじゃなんだかなーって感じ。

姫先生が一番いいんだけど……。