子供をメタボリックシンドロームにしてしまったダメ母ちゃんのブログ(メタボ克服済み) -5ページ目

出来る男の条件

そういえば、好き嫌いで思い出した事が………

ちょっと前に、祇園で何十年も芸者をされていた方が本を出版されていました。

その著書の中には、一流の男性たちの繁栄、凋落ぶりが書かれていて、バブルを乗り切り会社を繁栄された方には共通点があった、と書かれています。

祇園は一見さんお断りなお店が当たり前ですよね。
当然、店で出される食事も一流の板前さんたちが作ります。

刺身についてくるツマ
これを丁寧に綺麗に食べられる方の会社は、バブルを乗り切り繁栄されているそうです。

へぇー好き嫌いが無い人が出世するんだー
と、思いがちですがそうではありません。
作る方への対しての感謝の気持ちがある方が繁栄する事が出来るみたいです。

遊びの場ですから、出されたものなんて残して芸者さんと遊ぶ方が多い中、刺身のツマまでしっかり頂いて、板前に感謝の言葉をかける

すべての事に感謝する
そんな男の人に息子チャンもなってくれないかなぁ?

出世なんかしなくても別にかまわないし、例えおバカちゃんであっても、人の道を外れるような事はせずに、そしてすべての事に感謝する
そんな気持ちは忘れてほしくないなぁ(*´∀`)

色々な男性を見てきた芸者さんの言葉だけに、とっても胸に響き未だに忘れられない一文になってます

出来る男は刺身のツマを残さない

メタボ話~好き嫌い~

好き嫌いと言えば、子供は気分で「これ食べたくない」などと言ったりします。
うちでは無理強いせずに残させます(私が食べます)そして日を改めて、同じものを出すと、自然と食べてくれるようになります。
嫌いな食べ物=嫌な思い出があるって方が多いのでは無いでしょうか?
頭ごなしに「食べなさい!!」と叱っても、その嫌な思い出のせいで食を楽しめなくなる事って悲しいですよね。
息子チャンが生まれて、一番思ったことは、素直で人に好かれる温和な人間になって欲しい!!と好き嫌いの無い人間に育てたい!!と言う事でした。(好き嫌いはみっともないからね)
色々な本を読み、離乳食がはじまり3歳になるまでのこの間が、味覚の発達に重要な期間である事を知りました。
この期間に覚えられない味は、好き嫌いになりやすいそうです。
子供時代に食べる機会の無い、ホヤやウニ等の食材を嫌いな大人って多いでしょ?
なので3歳までに色々な味を覚えさせ、気分で食べたくないものは無理に食べさせない。
この方法で、息子チャンは何でも食べれる子に育ちました(*´∀`)

たった一つを除いて…

何故か帆立が嫌いなんですよね(*;ω;)
貝紐だけが嫌みたいで、貝柱だけは平気なんですけどね…
やっぱり3歳までに貝柱はほぐしてお粥に入れたりしたけど、貝紐を食べさせる機会が無かったせいなのかなぁ?
でも、そんな事は無視してガンガン食卓にだすつもり(*´∀`)笑

メタボ話~困った事~

以前のメタボ話から予告しておきながら忘れてた、困った事(*´艸`)
それは何か?と言うと「好き嫌い」の話です…しかも息子チャンでは無く、旦那サンの……旦那サンの好き嫌いの多さは異常です。
まず、ししゃも以外の魚は食べない、脂っこい料理を好む、米最高!!炭水化物ラブ!!
ローカロリー食材を好まない、食のアクセントになる薬味を好まない…など、そして、旦那サンはアレルギー体質でもあるので青魚を食べると蕁麻疹が出来たりする為、家族揃って青魚料理を食べる事はほとんどありませんでした。
出しても残しますし…作る側としては残される事程悲しい事はありません。
また、大人が残すと子供も真似して残すようになるのでこれも避けたかった!!
特に、鯖、鰤は蕁麻疹が出やすいので食卓に並ぶ事がほとんど無かったですね。
だけど今回、息子チャンが病気になり、旦那サンも当然息子チャンに愛がありますから、魚、野菜中心の食事をしてくれています。
私たちが鯖を食べてる時、彼は鯵を食べてますが…笑

鯵はあまり蕁麻疹が出ないようです(*´∀`)
蕁麻疹も皮膚に出来るのなら良いのですが、あらゆる粘膜に出来たりもします。
仮に気管に出来たら、かなり危険な状態になるそうなので旦那サンの健康も考えながらの食事作りは結構大変かなぁ

家族が健康でいられる為に、主婦として母として妻としてがんばらないと(`・ω・´)