甲府盆地の夜景

2006年4月20日(木)、能登半島一人旅の最終回をご紹介します。

 

安養寺の枝垂れ桜見物の後、豊科ICで高速道に。

途中梓川SAでお土産を買い、梓川SAを17時40分に出発。 自宅を目指しました。

▲梓川SAの風景

SAから北アルプスを眺めた写真です。 

北アはすっかり雲に覆われて常念岳のピークが右の方にわずかに見えるだけ。

▲梓川SAの風景

常念岳のピークも雲に隠れてしまいました。 凄い風景が目の前に展開しています。

17時40分梓川SAを出発。 夕陽も落ち、暗くなった高速を一路自宅を目指して走る。

▲甲府盆地の夜景

19時00分頃、釈迦堂PAで小休止。 甲府盆地はすっかり夜景です。

▲甲府盆地の夜景

▲同じく釈迦堂SAから

19時06分撮影の勝沼のワインの丘の夜景です。

この写真が20年前の能登半島の旅のラストショットになりました。

 

自宅着20時30分、この日の走行距離は能登半島の氷見市から494kmになりました。

2006年4月17日から3泊4日、延べ1,260kmの一人旅でした。

以上で20年前の能登半島の旅のご紹介はおしまいです。

ご愛読ありがとうございました。

 

さてさて、次は何をご紹介しましょうか?    ネタ探しに困ってる平蔵です。

 

<今日の一曲>     旅人よ

 

 

 

 

 

安曇野・安養寺のしだれ桜

2006年4月20日(木)、能登半島一人旅の4日目⑤をご紹介しています。

 

高山を通過して、安房峠で野猿を撮って、新島々から松本市に続く鉄道に沿って

走ると枝垂れ桜が素晴らしいお寺に出会いました。

寺の名前は安養寺と言うらしく、枝垂れ桜が有名な寺のようです。  立ち寄りました。

▲安養寺の鐘楼と枝垂れ桜

枝垂れ桜はほぼ満開でした。

▲境内の枝垂れ桜

背が高いしだれ桜でした。

▲安養寺境内の風景

▲青空をバックに

▲満開のしたれ桜

▲水張りされた田んぼを前に

▲安養寺としだれ桜

▲安養寺と枝垂れ桜

▲見事に満開です

▲枝垂れ桜

 

この後、平蔵は上信越道・豊科ICから高速に入り、東京を目指しました。

 

実は白川郷から高山市や安房峠の風景などに目もくれず先を急いだには訳があった。

ゴルフ友達から4月22日にゴルフをやりませんかのお誘いがあったからです。

車中泊の一人旅もいいが、ゴルフも捨てがたい平蔵でありました。

 

 

御母衣ダム・安房峠

2006年4月20日(木)、能登半島一人旅4日目④をご紹介しています。

 

合掌造りの白川郷を昼頃に出発し、道の駅「清見」で自宅への土産を買ったり、

高山市内を通過して松本を目指します。  そろそろ帰宅モードに入った平蔵です。

▲御母衣ダム(みほろダム)

道の駅「清見」の前に、平蔵の前に現れたのが御母衣ダムでした。

石を積み上げて作った、この辺りに多いダムでした。

▲御母衣湖(みほろこ)

周囲の山々にはまだ雪が残っています。

▲荘川村を流れる川

▲荘川村の川

▲安房峠付近の渓谷

高山市を通過、安房峠を抜けると安曇野です。

▲安房峠を過ぎて安曇野へ

▲野猿

トンネルを越えて、ここはもう安曇野だなと思いながら走ってると道路脇に野生の猿。

かなり大きな猿で、わずかに顔を出した緑の葉を食べていました。

▲おっと、ここにも野猿

春が来て、ほっとしているんでしょうね。 

平蔵も安房峠を抜けて、安曇野にやって来てほっとしたところでした。