2歳牝馬のGⅠ戦。例年、アルテミスS組が好相性なのだが、今年は阪神ではなく京都での開催になっても傾向は変わらないと見た。

 

アルテミスSは、ブラウンラチェットが先行抜け出しで勝った。2着のミストレスは逃げて展開が有利に働いた感もある。3着だったショウナンザナドゥは中団で追走し、ミストレスに差のない3着まで追い込んだ。

この3頭ではショウナンザナドゥ、ブラウンラチェットは軸候補に、ミストレスは相手まで。

 

他路線からでは、牡馬混合重賞勝ちのコートアリシアン、ランフォーヴァウに期待したい。ランフォーヴァウは人気はないが、父がロードカナロア、母父がディープインパクトなら京都のマイルはピッタリだ。

 

外国馬メイディレディは差し一辺倒で、超ハイペースで前が止まらない限り出番はないだろう。

 

◎ ⑨ショウナンザナドゥ

○ ⑬コートアリシアン

○ ⑩ブラウンラチェット

▲ ⑭ランフォーヴァウ

△ ⑦ミストレス

× ⑧カワキタマナレア

★ ⑫アルマベローチェ

★ ④ジャルディニエ

★ ②テリオスララ

☆ ③ダンツエラン

☆ ⑮リリーフィールド

 

 

このレースはリピーターがあまり来ないレースなのだが、レモンポップが軸だ。

国内のGⅠでは負け知らずで、ここが引退レースになる。有終の美を飾れるだろうか。

 

もし、レモンポップを負かせるとしたらペプチドナイル。前走の南部杯ではレモンポップに差のない2着で、マイル適正の高いレモンポプに対して、ペプチドナイルは中距離適性があるので、距離が伸びて逆転もあり得る。

 

ウィルソンテソーロは前走JBCクラシックでGⅠ勝ちを収めたが、メンバー的には非力な相手で、強くは推せないが、去年、このレースでレモンポップの2着しているので押さえておきたい。

 

例年、荒れるレースなので、ヒモ穴を探す。

ハギノアレグリアス、テーオードレフォン、グロリアムンディなどが面白そう。

 

◎ ②レモンポップ

◎ ④ペプチドナイル

○ ⑧ウィルソンテソーロ

▲ ③ハギノアレグリアス

△ ⑧テーオードレフォン

× ⑫サンライズジパング

★ ⑮グロリアムンディ

★ ⑤ペイシャエス

☆ ①クラウンプラウド

☆ ⑦セラフィックコール

今年参戦してきた外国馬は、例年に比べて強そうだが、先週のチャリンを見ても、欧州の馬は日本の馬場には合わないだろう。

 

で、今年も日本馬の争いになるだろう。

1番人気ドウデュースは、天皇賞・秋では距離が短いと見て▲としたにもかかわらず、凄い末脚で勝ったので、距離が伸びる今回の方が、より勝利に近いと見る。

2番人気チェルヴィニアも、負けたのはマイルだけで1800m以上で4戦4勝、オークスで東京2400mも勝っているので、3歳牝馬で斤量54kgは有利に働くだろう。

 

3番人気ジャスティンパレスは中距離から長距離までこなす器用な馬だが、ここ1年馬券に絡んでいないので軸には推せないので押さえまで。

5番人気スターズオンアースは前走のドバイで8着に負けた以外は12戦馬券圏内に来ており安定感抜群。8ヶ月近い休み明けなのが不安だが、ひょっとしたら勝ってしまう可能性もある。

 

最近は堅く収まっており、過去10年で馬券に絡んだのは7番人気以内の馬のみ。今年は4番人気と6番人気に外国馬が2頭いるので、どんなに荒れても9番人気以内で収まるだろう。

 

◎ ③ドウデュース

○ ⑨チェルヴィニア

▲ ⑭スターズオンアース

△ ④ジャスティンパレス

× ⑫ソールオリエンス

× ⑩ドゥレッツァ

★ ⑦シンエンペラー

★ ②ブローザホーン

☆ ⑥ダノンベルーガ

☆ ⑤シュトルーヴェ

☆ ⑧オーギュストロダン