今年参戦してきた外国馬は、例年に比べて強そうだが、先週のチャリンを見ても、欧州の馬は日本の馬場には合わないだろう。
で、今年も日本馬の争いになるだろう。
1番人気ドウデュースは、天皇賞・秋では距離が短いと見て▲としたにもかかわらず、凄い末脚で勝ったので、距離が伸びる今回の方が、より勝利に近いと見る。
2番人気チェルヴィニアも、負けたのはマイルだけで1800m以上で4戦4勝、オークスで東京2400mも勝っているので、3歳牝馬で斤量54kgは有利に働くだろう。
3番人気ジャスティンパレスは中距離から長距離までこなす器用な馬だが、ここ1年馬券に絡んでいないので軸には推せないので押さえまで。
5番人気スターズオンアースは前走のドバイで8着に負けた以外は12戦馬券圏内に来ており安定感抜群。8ヶ月近い休み明けなのが不安だが、ひょっとしたら勝ってしまう可能性もある。
最近は堅く収まっており、過去10年で馬券に絡んだのは7番人気以内の馬のみ。今年は4番人気と6番人気に外国馬が2頭いるので、どんなに荒れても9番人気以内で収まるだろう。
◎ ③ドウデュース
○ ⑨チェルヴィニア
▲ ⑭スターズオンアース
△ ④ジャスティンパレス
× ⑫ソールオリエンス
× ⑩ドゥレッツァ
★ ⑦シンエンペラー
★ ②ブローザホーン
☆ ⑥ダノンベルーガ
☆ ⑤シュトルーヴェ
☆ ⑧オーギュストロダン