マイラーだけでなく、スプリンターから中距離馬まで出走している。
堅い時もあれば大きく荒れるときもある。荒れたのは、中長距離GⅠで好走してきた馬が人気になって飛んだ時だ。
なので距離適性を重視して予想を組み立てた。
本命はエンブロイダリー。桜花賞、秋華賞勝ちの牝馬クラシック2冠馬で、距離の長いオークスは9着と大敗している。前走の阪神牝馬Sでは押し出されて逃げる形になったが、絶対的な力の差で行ききって勝った。血統も父がアドマイヤマーズ、母父がクロフネとマイラーで固められている。
阪神牝馬Sで2着のカムニャックはオークスを勝っていて、勝ち距離は1800m以上なので割り引きたい。血統も父ブラックタイドに母父サクラバクシンオーってキタサンブラックと同じなので中長距離向きだろう。
リピーターが来るレースなので、去年2着のクイーンズウォークを対抗に推したい。
◎ ⑫エンブロイダリー
○ ⑦クイーンズウォーク
▲ ⑧カムニャック
△ ⑱チェルヴィニア
× ⑥ラヴァンダ
★ ⑨ココナッツブラウン
☆ ⑰パラディレーヌ
☆ ⑭ジョスラン