牝馬クラシックの2戦目オークス。

3歳牝馬にとっては、どの馬も未知の距離2400mでのレースとなる。

例年、桜花賞上位馬が好走するのだが、今年は違ったレースになりそうだ。

 

桜花賞馬スターアニスが1番人気に推されているが、スプリントからマイルに適性があり、NHKマイルに向かうと思っていた。ただ、強い馬なので2,3着には来るかもしれないので押さえておく。

 

桜花賞組で期待は5着のアランカール。桜花賞では差し一辺倒という理由で評価を下げたが、直線の長い東京は合うはず。母親のシンハライトがこのレースを勝っていて距離が伸びるのもプラス。

桜花賞9着のドリームコアの方がアランカールより人気しているが、この馬もマイラーで距離は長いと思うが、鞍上がルメールなので押さえておく。

 

あとは東京2000mのフローラS組に期待したい。1着のラフターラインズ、2着のエンネともに上がり3ハロンが32.8秒と速い末脚を持っている。

 

色々話題のジュウリョクピエロも人気しているが、将来的には活躍しそうだが、ここで勝ちきるのは難しいだろう。

 

 

◎ ③アランカール

○ ⑱ラフターラインズ

○ ⑬エンネ

△ ⑩スターアニス

× ⑯ジュウリョクピエロ

★ ⑫ドリームコア

★ ⑧スマートプリエール

★ ⑰スウィートハピネス

☆ ⑤リアライズルミナス

☆ ⑮アンジュドジョワ

 

 

マイラーだけでなく、スプリンターから中距離馬まで出走している。

 

堅い時もあれば大きく荒れるときもある。荒れたのは、中長距離GⅠで好走してきた馬が人気になって飛んだ時だ。

なので距離適性を重視して予想を組み立てた。

 

本命はエンブロイダリー。桜花賞、秋華賞勝ちの牝馬クラシック2冠馬で、距離の長いオークスは9着と大敗している。前走の阪神牝馬Sでは押し出されて逃げる形になったが、絶対的な力の差で行ききって勝った。血統も父がアドマイヤマーズ、母父がクロフネとマイラーで固められている。

 

阪神牝馬Sで2着のカムニャックはオークスを勝っていて、勝ち距離は1800m以上なので割り引きたい。血統も父ブラックタイドに母父サクラバクシンオーってキタサンブラックと同じなので中長距離向きだろう。

 

リピーターが来るレースなので、去年2着のクイーンズウォークを対抗に推したい。

 

 

◎ ⑫エンブロイダリー

○ ⑦クイーンズウォーク

▲ ⑧カムニャック

△ ⑱チェルヴィニア

× ⑥ラヴァンダ

★ ⑨ココナッツブラウン

☆ ⑰パラディレーヌ

☆ ⑭ジョスラン

 

 

堅く収まることの少ないレース。どの馬にも一長一短があり、今年も混戦模様だ。

 

押し出されるように本命になったのはロデオドライブ。全3戦ともマイルを使って2勝。前走ニュージーランドT組は勝ち馬より2,3着の方が好走実績があり、この馬は2着だった。鞍上のレーン騎手も心強いか。

 

朝日杯フューチュリティSのレースレベルは2歳戦では非常に高く、この組で上位に来た馬は強いと思う。

勝ったカヴァレリッツォはスピード決着の皐月賞では13着に敗れたが、マイラーというより中距離向きと思える。

一方、2着のダイヤモンドノットは、勝っているのが1400mでスプリント向きの馬だろう。このレースは2000mより1400mから参戦した馬の方が好走率が高いので期待できる。

3着のアドマイヤクワッズも皐月賞15着惨敗もスピード指数は更新しており、異常に速い流れにならなければ粘り込めるだろう。

4着のエコロアルバは朝日杯以来の出走で成長力は未知数。強くは推せない。

 

荒れるレースなので穴馬を探った。スプリント向きのフクチャンショウ、ニュージーランドT3着のジーネキング、2戦2勝負け知らずのアスクイキゴミあたりに期待。

 

 

◎ ⑰ロデオドライブ

○ ⑦ダイヤモンドノット

▲ ⑪アドマイヤクワッズ

△ ④カヴァレリッツォ

× ⑱フクチャンショウ

★ ⑩エコロアルバ

★ ⑥ジーネキング

★ ⑯アスクイキゴミ

☆ ⑮レザベーション

☆ ⑥ローベルクランツ