今年のメンバーは対戦して勝ったり負けたりしていて、どの馬が抜けているのかわかりづらい。

また、血統を見ると皐月賞よりもダービー向きの馬が多いような気がする。

難解なレースだが、優劣をつけてみた。

 

本命は共同通信杯勝ちのリアライズシリウス。外枠に入ったが、先行してマイペースで運べば粘り込めるタイプと見た。

朝日杯FSで本命に推したアドマイヤクワッズとカヴァレリッツォに再注目。アドマイヤクワッズは弥生賞で2000mを経験しているので好位で競馬が出来れば勝ちきることもあり。カヴァレリッツォは朝日杯FS勝ちからの直行でマイルしか使われていないが、血統は中距離なので2000mは大丈夫と見た。

 

1番人気ロブチェン、2番人気グリーンエナジーはダービーの方が向いている気がするので押さえまで。

 

 

◎ ⑮リアライズシリウス

○ ⑰アドマイヤクワッズ

▲ ①カヴァレリッツォ

△ ④ロブチェン

× ⑭ゾロアストロ

★ ⑫グリーンエナジー

★ ⑧マテンロウゲイル

★ ⑪パントルナイーフ

☆ ⑱パステール

☆ ⑯アルトラムス

 

堅めの決着が多いレース。

 

先行馬が多くペースは速くなりそうだが、前が崩れそうにない。極端な後方一気では差し届かないと思われ、先行から中団でレースを運べる馬が来そうだ。

 

本命は阪神JF勝ちのスターアニス。2着のギャラボーグに1馬身差の勝ちだったが、余裕残しの圧勝と言える。同じ舞台でGⅠ2勝目となるか?

 

対抗はドリームコア。4戦全てマイルを使われて3勝し、前々でレースが出来るのがいい。ただ、初の遠征になるのと、阪神にコース形態の似た中山で負けているのが気になる。

 

リリージョワが3番手。前々走で朝日杯FS2着のダイヤモンドノットに勝っており強い馬だと思うのだが、マイルは初めてというのと、逃げ馬なので他馬の目標にされて逃げ切れるのか?

 

人気のアランカールは差し一辺倒なので、ここでは評価を下げる。

 

 

◎ ⑮スターアニス

○ ⑭ドリームコア

▲ ⑬リリージョワ

△ ①フェスティバルヒル

△ ⑦アランカール

× ②サンアントワーヌ

★ ⑫スウィートハピネス

★ ⑪ジッピーチューン

☆ ⑰ブラックチャリス

☆ ③ディアダイヤモンド

 

今年のメンバーを見渡しても2000mに特化した馬が不在で難解だ。

 

現役最強馬をマスカレードボールだとしたら、ジャパンカップで3着4着のダノンデサイルとクロワデュノールを有力視できる。天皇賞秋でマスカレードボールと1馬身差のメイショウタバル、ダービーでマスカレードボールと1馬身差のショウヘイも押さえたい。

 

去年の大阪杯3着4着のヨーホーレイク、エコロヴァルツは今年も穴で期待したい。

 

 

◎ ④ダノンデサイル

○ ⑮クロワデュノール

▲ ⑤ショウヘイ

△ ⑥メイショウタバル

△ ⑨ヨーホーレイク

× ⑫レーベンスティール

× ⑪デビットバローズ

★ ⑧エコロヴァルツ

★ ⑦エコロディノス

 

当日、大谷翔平がホームランを放ったら、ショウヘイを軸にしてもいいかも。