クロワデュノールが去年の菊花賞に出ていたら勝っていただろうと仮定すると、この馬が本命でいいだろう。

長距離の経験はないが、父のキタサンブラックは天皇賞・春2勝は大阪杯からの参戦だった。大阪杯の仕上げは7,8割の仕上げで勝てたので、目一杯に仕上げてきた今回は前回以上に期待できる。

 

対抗は、前哨戦の阪神大賞典を圧勝してきたアドマイヤテラ。距離が伸びれば伸びるほど力が発揮できる馬だ。

 

クロワデュノールとアドマイヤテラの2頭に割って入りそうな馬が見当たらない。

去年の勝ち馬ヘデントールは京都記念で惨敗、一昨年JC2着のシンエンペラーは近走凡走続き。

 

穴で期待しているのはタガノデュード。長距離経験はないが差し脚鋭いので坂の下りから一気に詰め寄ってくれないか。古川騎手からレーン騎手に乗り変わって期待も膨らむ。

 

 

 

◎ ⑦クロワデュノール

○ ③アドマイヤテラ

△ ⑫ヘデントール

△ ⑧シンエンペラー

× ⑪タガノデュード

★ ④アクアヴァーナル

☆ ⑥エヒト

 

今年のメンバーは対戦して勝ったり負けたりしていて、どの馬が抜けているのかわかりづらい。

また、血統を見ると皐月賞よりもダービー向きの馬が多いような気がする。

難解なレースだが、優劣をつけてみた。

 

本命は共同通信杯勝ちのリアライズシリウス。外枠に入ったが、先行してマイペースで運べば粘り込めるタイプと見た。

朝日杯FSで本命に推したアドマイヤクワッズとカヴァレリッツォに再注目。アドマイヤクワッズは弥生賞で2000mを経験しているので好位で競馬が出来れば勝ちきることもあり。カヴァレリッツォは朝日杯FS勝ちからの直行でマイルしか使われていないが、血統は中距離なので2000mは大丈夫と見た。

 

1番人気ロブチェン、2番人気グリーンエナジーはダービーの方が向いている気がするので押さえまで。

 

 

◎ ⑮リアライズシリウス

○ ⑰アドマイヤクワッズ

▲ ①カヴァレリッツォ

△ ④ロブチェン

× ⑭ゾロアストロ

★ ⑫グリーンエナジー

★ ⑧マテンロウゲイル

★ ⑪パントルナイーフ

☆ ⑱パステール

☆ ⑯アルトラムス

 

堅めの決着が多いレース。

 

先行馬が多くペースは速くなりそうだが、前が崩れそうにない。極端な後方一気では差し届かないと思われ、先行から中団でレースを運べる馬が来そうだ。

 

本命は阪神JF勝ちのスターアニス。2着のギャラボーグに1馬身差の勝ちだったが、余裕残しの圧勝と言える。同じ舞台でGⅠ2勝目となるか?

 

対抗はドリームコア。4戦全てマイルを使われて3勝し、前々でレースが出来るのがいい。ただ、初の遠征になるのと、阪神にコース形態の似た中山で負けているのが気になる。

 

リリージョワが3番手。前々走で朝日杯FS2着のダイヤモンドノットに勝っており強い馬だと思うのだが、マイルは初めてというのと、逃げ馬なので他馬の目標にされて逃げ切れるのか?

 

人気のアランカールは差し一辺倒なので、ここでは評価を下げる。

 

 

◎ ⑮スターアニス

○ ⑭ドリームコア

▲ ⑬リリージョワ

△ ①フェスティバルヒル

△ ⑦アランカール

× ②サンアントワーヌ

★ ⑫スウィートハピネス

★ ⑪ジッピーチューン

☆ ⑰ブラックチャリス

☆ ③ディアダイヤモンド