クロワデュノールが去年の菊花賞に出ていたら勝っていただろうと仮定すると、この馬が本命でいいだろう。
長距離の経験はないが、父のキタサンブラックは天皇賞・春2勝は大阪杯からの参戦だった。大阪杯の仕上げは7,8割の仕上げで勝てたので、目一杯に仕上げてきた今回は前回以上に期待できる。
対抗は、前哨戦の阪神大賞典を圧勝してきたアドマイヤテラ。距離が伸びれば伸びるほど力が発揮できる馬だ。
クロワデュノールとアドマイヤテラの2頭に割って入りそうな馬が見当たらない。
去年の勝ち馬ヘデントールは京都記念で惨敗、一昨年JC2着のシンエンペラーは近走凡走続き。
穴で期待しているのはタガノデュード。長距離経験はないが差し脚鋭いので坂の下りから一気に詰め寄ってくれないか。古川騎手からレーン騎手に乗り変わって期待も膨らむ。
◎ ⑦クロワデュノール
○ ③アドマイヤテラ
△ ⑫ヘデントール
△ ⑧シンエンペラー
× ⑪タガノデュード
★ ④アクアヴァーナル
☆ ⑥エヒト