堅く収まることの少ないレース。どの馬にも一長一短があり、今年も混戦模様だ。

 

押し出されるように本命になったのはロデオドライブ。全3戦ともマイルを使って2勝。前走ニュージーランドT組は勝ち馬より2,3着の方が好走実績があり、この馬は2着だった。鞍上のレーン騎手も心強いか。

 

朝日杯フューチュリティSのレースレベルは2歳戦では非常に高く、この組で上位に来た馬は強いと思う。

勝ったカヴァレリッツォはスピード決着の皐月賞では13着に敗れたが、マイラーというより中距離向きと思える。

一方、2着のダイヤモンドノットは、勝っているのが1400mでスプリント向きの馬だろう。このレースは2000mより1400mから参戦した馬の方が好走率が高いので期待できる。

3着のアドマイヤクワッズも皐月賞15着惨敗もスピード指数は更新しており、異常に速い流れにならなければ粘り込めるだろう。

4着のエコロアルバは朝日杯以来の出走で成長力は未知数。強くは推せない。

 

荒れるレースなので穴馬を探った。スプリント向きのフクチャンショウ、ニュージーランドT3着のジーネキング、2戦2勝負け知らずのアスクイキゴミあたりに期待。

 

 

◎ ⑰ロデオドライブ

○ ⑦ダイヤモンドノット

▲ ⑪アドマイヤクワッズ

△ ④カヴァレリッツォ

× ⑱フクチャンショウ

★ ⑩エコロアルバ

★ ⑥ジーネキング

★ ⑯アスクイキゴミ

☆ ⑮レザベーション

☆ ⑥ローベルクランツ