リピーターがよく来るレース。となると、ナミュール、ソウルラッシュ、セリフォスは押さえておきたい。

 

今年は、外国馬チャリン、昨年のエリザベス女王杯覇者のブレイディヴェーグが参戦してきた。

 

チャリンはマイルGⅠを多く勝っているようだが、直線のレースが多いようで、基本的にはスプリント向きと思われ消す。

 

出走メンバーを見ると、速い逃げ馬が存在せず、ペースは超スローで、ヨーイドンの上がり勝負になりそうだ。

スローの上がり勝負に向いているのは、ナミュールとブレイディヴェーグが抜けているので、この2頭を軸にしたい。

この2頭に続くのはソウルラッシュ。GⅠで2、3着に来るものの勝てないまま6歳を迎えており、勝ってほしいという期待を込めて対抗に推す。

3歳時にこのレースを勝っているセリフォスは、近走、ナミュールとソウルラッシュに先着できてないので相手候補まで。

 

◎ ④ナミュール

◎ ②ブレイディヴェーグ

○ ⑬ソウルラッシュ

▲ ⑮セリフォス

△ ⑰エルトンバローズ

× ⑭ウインマーベル

× ⑤ジュンブロッサム

★ ⑨ニホンピロキーフ

★ ⑦マテンロウスカイ

☆ ③バルサムノート

☆ ⑥オオバンブルマイ

 

 

 

 

今年のメンバーを見ると、GⅠレースの気がしない。

重賞勝ちのない馬が2,3番人気に推されているくらいなので、みんなもレベルが低いレースと見ているのだろう。

 

しかし、腐ってもGⅠレースなので重賞勝ち馬を上位に推したい。

となると、GⅠホープフルS勝ちで、皐月賞6着、ダービー5着のレガレイアが格上と見て大本命としたい。

もう1頭、本命視したいのがハーパーだ。エリザベス女王杯はリピーターが来るレースなので、去年馬券に絡んでいるのは、3着のハーパーだ。

 

穴で面白そうなのはコンクシェル、コスタボニータあたり。

 

2,3番人気のホールネスとシンティレーションは押さえまで。

 

 

◎ ⑦レガレイラ

◎ ⑭ハーパー

○ ④コンクシェル

▲ ⑪スタニングローズ

△ ⑰コスタボニータ

× ⑫シンテレーション

★ ①ホールネス

★ ⑧シンリョクカ

☆ ⑤モリアーナ

☆ ⑯ラヴェル

 

GⅠ実績馬が出走し人気を集めるため、このレースも堅めの決着が多いレース。

 

実績最上位は牝馬3冠のリバティアイランド。

GⅠで負けたのは、去年のJCでイクイノックスの2着と、前走のドバイシーマクラシックの3着なので、このメンバーでは格が1段も2段も上と見る。

この実績に逆らう必要はないと思え本命に推すが、レース間隔が半年以上開いているのと、去年勝てなかったJCが目標なら、目一杯の仕上げでない可能性もある。

 

2番人気ドウデュースは国内レースでは全て3番人気以内に指示されるも、4歳以降で人気に応えたのは去年の有馬記念だけ。

ダービー、有馬で勝っているように、2000mはちょっと短い気がする

 

レーベンスティールが3番人気に推されているが、鞍上がルメールと59㎏を背負ってエプソムCを勝ったからだと思われる。

このメンバーで勝ちきるのは難しいだろう。

 

対抗に推したいのが4番人気のソールオリエンス。前走の宝塚記念は道悪のおかげで2着に来たが、右回りは得意でないようだ。

東京は新馬戦勝ちとダービー2着があり、久々の東京で好走しそうな予感。

 

 

◎ ⑫リバティアイランド

○ ⑥ソールオリエンス

▲ ⑦ドウデュース

△ ⑭レーベンスティール

△ ⑪ジャスティンパレス

× ⑧キングスパレス

× ①ベラジオオペラ

★ ⑨ホウオウビスケッツ

★ ④タスティエーラ

☆ ⑩ダノンベルーガ