リピーターがよく来るレース。となると、ナミュール、ソウルラッシュ、セリフォスは押さえておきたい。
今年は、外国馬チャリン、昨年のエリザベス女王杯覇者のブレイディヴェーグが参戦してきた。
チャリンはマイルGⅠを多く勝っているようだが、直線のレースが多いようで、基本的にはスプリント向きと思われ消す。
出走メンバーを見ると、速い逃げ馬が存在せず、ペースは超スローで、ヨーイドンの上がり勝負になりそうだ。
スローの上がり勝負に向いているのは、ナミュールとブレイディヴェーグが抜けているので、この2頭を軸にしたい。
この2頭に続くのはソウルラッシュ。GⅠで2、3着に来るものの勝てないまま6歳を迎えており、勝ってほしいという期待を込めて対抗に推す。
3歳時にこのレースを勝っているセリフォスは、近走、ナミュールとソウルラッシュに先着できてないので相手候補まで。
◎ ④ナミュール
◎ ②ブレイディヴェーグ
○ ⑬ソウルラッシュ
▲ ⑮セリフォス
△ ⑰エルトンバローズ
× ⑭ウインマーベル
× ⑤ジュンブロッサム
★ ⑨ニホンピロキーフ
★ ⑦マテンロウスカイ
☆ ③バルサムノート
☆ ⑥オオバンブルマイ