2歳牝馬のGⅠ戦。例年、アルテミスS組が好相性なのだが、今年は阪神ではなく京都での開催になっても傾向は変わらないと見た。

 

アルテミスSは、ブラウンラチェットが先行抜け出しで勝った。2着のミストレスは逃げて展開が有利に働いた感もある。3着だったショウナンザナドゥは中団で追走し、ミストレスに差のない3着まで追い込んだ。

この3頭ではショウナンザナドゥ、ブラウンラチェットは軸候補に、ミストレスは相手まで。

 

他路線からでは、牡馬混合重賞勝ちのコートアリシアン、ランフォーヴァウに期待したい。ランフォーヴァウは人気はないが、父がロードカナロア、母父がディープインパクトなら京都のマイルはピッタリだ。

 

外国馬メイディレディは差し一辺倒で、超ハイペースで前が止まらない限り出番はないだろう。

 

◎ ⑨ショウナンザナドゥ

○ ⑬コートアリシアン

○ ⑩ブラウンラチェット

▲ ⑭ランフォーヴァウ

△ ⑦ミストレス

× ⑧カワキタマナレア

★ ⑫アルマベローチェ

★ ④ジャルディニエ

★ ②テリオスララ

☆ ③ダンツエラン

☆ ⑮リリーフィールド