サウジCをフォーエバーヤングが勝って、他の3頭も3,4,6着と日本のダート馬の強さを世界に見せつけた。

 

強い馬がサウジCに出走するので、フェブラリーSは混戦模様になりがちだ。

 

 

本命はコスタノヴァ。中央ダートは6勝2着1回でマイルも3戦3勝と底を見せていない。

 

対抗は昨年11番人気で勝ったペプチドナイル。昨年のフェブラリーS以降、勝てていないが、前々走ではレモンポップを負かしかけており、このメンバーでは上位とみる。

 

3番手がエンペラーワケア。この馬もダートで2着を外したことがなく底を見せていないが、1400mでのパフォーマンスが高く、マイルの武蔵野Sを勝ってはいるがタイムは平凡なので評価を落とす。

 

ヒモ穴で期待しているのは、アーテルアストリア、ドゥラエレーデ、ウィリアムバローズ等々。

 

 

◎ ⑨コスタノヴァ

○ ⑪ペプチドナイル

▲ ①エンペラーワケア

△ ⑫サンライズジパング

△ ⑭ミッキーファイト

× ⑤アーテルアストリア

★ ⑨ドゥラエレーデ

★ ④ウィリアムバローズ

☆ ⑥メイショウハリオ

☆ ⑦サンデーファンデー

☆ ⑮ガイアフォース

 

 

 

来週も競馬はあるのだが、有馬記念が今年の総決算レースと言っていい。

 

断然の1番人気に推されたであろうドウデュースが出走取消になり、混戦模様で、もし的中すれば高配当も期待できる。

これといった逃げ馬不在でペースは落ち着き、過去の傾向どおり真ん中より内枠の馬で、先行から中団で追走できる馬が有利のではないか。直線は短く坂もあるので後方一気の馬では差し届かないと見る。

なので、4コーナーで5,6番手以内に付けて抜け出せそうな馬を上位にしようと思う。

 

ドウデュースは後方一気の馬なので勝ちきれない気がしていたので、ドウデュースが出走していても本命にしようと思っていたのが1番人気のアーバンシックだ。菊花賞では中団より前で追走し4コーナーで先団にとりつくと直線抜出しで快勝した。

 

同じ3歳馬のダノンデザイルが2番人気だが、ダービー馬らしく直線の長いコースが合っていそう。最内枠に入ったが、このメンバーでは先行できそうもなく、届かず3着がいいところ。

 

ベラジオオペラが3番人気に推されているのは意外だ。阪神3戦3勝、大阪杯勝ち馬で最後に坂がある中山は合っているが、距離は2000mがベストだろう。ただ、先行馬で展開は向くので相手には買いたい馬だ。

 

4番人気のレガレイラは後方一気の馬なので、このレースには向いていない。

 

穴で軸候補にしたいのが、前々で競馬ができそうなスターズオンアースとローシャムパークだ。

スターズオンアースは前走のジャパンCは超スローのヨーイドンで切れ負けしたが、今回はそんな展開にはならなそうなので、粘り込めるのではないか。

ローシャムパークは2000m前後を使われ好走していたが、前走のブリーダーズCターフ2400mで2着しており、3勝している中山は合っている。

 

 

◎ ③アーバンシック

○ ⑦スターズオンアース

○ ⑥ローシャムパーク

△ ④ブローザホーン

△ ⑤ベラジオオペラ

× ⑩プログノーシス

× ⑪ジャスティンパレス

★ ⑨ディープボンド

★ ⑫シュトルーヴェ

★ ①ダノンデザイル

☆ ⑬スタニングローズ

☆ ⑧レガレイラ

 

 

先週の阪神ジュベナイルフィリーズは、京都外周りを勝っている馬が2,3着した。阪神から京都に変わって過去の傾向が当てはまらないようだ。

 

京都の外回りを経験しているのは3頭だけで、勝っているのはミュージアムマイルのみなので、この馬は軸候補にしたい。GⅡのデイリー杯で2着のドラゴンブーストはヒモ穴で期待。

 

過去の傾向が当てはまらないと言いながら、サウジアラビアロイヤルカップで余裕に勝った馬は馬券圏内を外していないので、アルテヴェローチェを本命にしたい。

 

単穴で期待しているのは、出走2戦とも内回りではあるが京都マイルだったアドマイヤズームだ。川田騎手が2戦2勝のニタモノドウシではなく、こっちに騎乗してきたのには勝機があってのことだろう。

 

 

◎ ⑧アルテヴェローチェ

○ ④ミュージアムマイル

○ ②アドマイヤズーム

▲ ⑥アルレッキーノ

△ ⑫パンジャタワー

× ⑯タイセイカレント

★ ⑩トータルクラリティ

★ ⑪ニタモノドウシ

☆ ⑮ドラゴンブースト