雨が降っている・・・道悪前提の予想になる。

 

一桁台の人気の馬が4頭いるが、明日の桜花賞に一番合っていそうなのアルマヴェローチェ。母父がダイワメジャーでマイル適正があるのに加え、道悪馬場は1勝2着1回で得意としている。

 

エンブロイダリーも新馬戦が稍重で2着しているし、父がアドマイヤマーズ、母父がクロフネなのでバリバリのマイル血統。唯一、馬券圏内を外したのが右回りの中山で、阪神と似たコース形態なのがマイナス材料か。

 

エリカエクスプレスはマイルを2戦2勝で、1番人気に推されているだけに強い馬だとは思うのだが、マイラーというより中距離が合っていそう。

 

リンクステップも2000m、1800mを使われており距離短縮はマイナス。

 

比較的堅めの決着が多いので、極端な人気薄は買わない。

 

◎ ⑨アルマヴェローチェ

◎ ⑦エンブロイダリー

○ ②エリカエクスプレス

△ ⑥ビップデイジー

× ⑫リンクステップ

× ③マピュース

★ ④ショウナンザナドゥ

★ ①ヴーレヴー

☆ ⑮クリノメイ

☆ ⑧ウォーターガーベラ

 

今年も実績馬がドバイ遠征して、混戦模様になった。

 

混戦の中、1番人気に押し出されたのはGⅡ連勝中のシックスペンス。6戦して5勝しているが、マイルか1800mでしか勝っていないし、一線級の馬と戦ってもいない。2000mの距離、遠征競馬も始めて。不安材料しかない。

 

2番人気はシックスペンスと同厩舎のステレンボッシュ。8戦して全て3着以内、OPに上がってからはGⅠしか走っていない。桜花賞馬で母父がルーラーシップなのでマイルが適距離かも。2400mのオークス、香港ヴァースで2着しているが、夕べのドバイシーマクラシックでオークス馬のチェルヴィニアは6着、香港ヴァース勝ちのジアヴェロットは5着に敗れている。実績は上位も勝ちきるのは厳しい気がする。毎年、牝馬が馬券に絡んでいるので押さえてはおきたい。

 

3番人気が去年の勝ち馬ベラジオオペラ。去年よりメンバーが少し強化された感があるが、この馬はここ阪神では3戦3勝なので今年も期待していいだろう。大逃げするだろうデシエルトについて行かず、離れた2番手を追走できれば勝ちきれると見た。ただ、過去に3番人気は勝っていないので、2,3着に終わる可能性もある。

 

で、もう一頭軸に考えているのが4番人気のロードデルレイ。前走の日経新春杯では他馬を寄せ付けず3馬身差の圧勝し、神戸新聞杯で敗れたメイショウタバル、ショウナンラプンタに雪辱を果たした。GⅠは初出走になるが、メンバー中一番の上り馬と言えよう。

 

 

◎ ⑤ベラジオオペラ

◎ ⑬ロードデルレイ

▲ ⑫ステレンボッシュ

△ ②ホウオウビスケッツ

△ ⑦ヨーホーレイク

× ⑭エコロヴァルツ

★ ⑥ジャスティンパレス

★ ⑪デシエルト

★ ④ソールオリエンス

☆ ⑩シックスペンス

☆ ①ボルドグフーシュ

 

 

 

 

近年、荒れ気味のレースなのは馬場が渋ってのことだとしたら、今年はなんとか良馬場で行えそうなので、実績馬が順当に上位入選しそうな気がする。

 

このレースはリピーターが来ることがよくある。

去年の2着馬ナムラクレアが実績的には最上位とみる。GⅠ5戦で2着と3着がそれぞれ2回ずつ。このレースは2年連続で2着なので、”もう2着はいらない”と言ったところだろう。去年のマイルCSでソウルラッシュが6歳にして初めてGⅠ勝ちしたように、ナムラクレアに勝って欲しい。

もう1頭のリピーターとなるとマッドクールだ。今年のメンバーを見ると、逃げ馬不在で、スプリント戦にしてはゆったりした流れになりそうで、去年のようなレース運びができそうだ。

 

もう1頭の軸候補はルガル。この馬はマッドクールと逆で、ハイペースを好位で追走して押し切るタイプなので、良馬場でペースが速くなったら楽勝もある。

 

今年は大穴の激走はなさそうだ。

 

 

◎ ⑭ナムラクレア

◎ ①マッドクール

○ ⑥ルガル

△ ⑮ママコチャ

△ ⑫トウシンマカオ

△ ⑩サトノレーヴ

× ③ビッグシーザー

★ ⑧カンチェンジュンガ

☆ ⑬エイシンフェンサー