1番人気があまり来なくて、たまに大荒れになるレース。

 

それでも本命はアドマイヤズーム。唯一のGⅠ馬で、トライアルのニュージーランドTは負けたが、賞金は足りてたし、おそらく輸送を経験させるために使ったのだろう。仕上げてなくて2着に好走したとなれば、本番では巻き返し必至。

 

対抗はアルテヴェローチェ。この馬も賞金は足りていながらトライアルのチャーチルダウンズCを使って2着。人気はないが、2歳時に東京マイル重賞を勝っており、穴を空けるならこの馬。

 

トライアルの勝ち馬は目一杯の仕上げで勝てたと思われ、本番ではかてないのだが、チャーチルダウンズCを勝ったランスオブカオスは、吉村騎手の最年少GⅠ勝利がかかっており、応援したい。

 

◎ ⑧アドマイヤズーム

○ ⑮アルテヴェローチェ

○ ⑤ランスオブカオス

▲ ⑥イミグラントソング

△ ⑱コートアリシアン

× ⑫マピュース

× ⑬ミニトランザット

★ ⑩マジックサンズ

★ ⑯サトノカルナバル

 

 

個人的には天皇賞・春こそ現役最強馬を決めるレースだと思っているのだが、近年、中距離・長距離どちらでも強い馬というのが存在せず寂しい限りだ。

で、テーオーロイヤルやディープボンドのように複数回馬券に絡んだステイヤーの出走もなく難解なレースとなった。長距離実績、特にGⅠ(菊花賞,天皇賞・春)での実績を重視したいと思う。

 

リピーターとなると一昨年の勝ち馬ジャスティンパレスしかいない。ここ7戦、1年以上馬券に絡んでいないが、2500m以下のレースでの結果で、距離延長で復活勝利を期待したい。

 

相手は菊花賞2着のヘデントールになるが、重賞勝ちが前走のGⅢダイヤモンドSだけでは実績不足といえる。

もう1頭は、去年の天皇賞・春2着のブローザホーン。去年同様、阪神大賞典3着からの参戦で、テーオーロイヤルはいないので雪辱を果たして欲しいが、道悪巧者なので良馬場はマイナス材料か。

 

◎ ⑬ジャスティンパレス

○ ⑥ヘデントール

○ ③ブローザホーン

▲ ⑧ショウナンラプンタ

△ ⑤サンライズアース

× ⑪マイネルエンペラー

× ⑮ハヤテノフクスケ

★ ⑭ビザンチンドリーム

★ ⑦プラダリア

 

トライアルや前哨戦で好走した馬が揃って、人気が割れると見ていたが、クロワデュノールの一本かぶりになっている。

 

クロワデュノールは3戦3勝でGⅠホープフルSの勝ち馬。クロワデュノールに負けた馬がトライアルや前哨戦でスピード指数を上げて、ホープフルSのクロワデュノールの指数を上回ってきているが、休み明け初戦で指数を上げてくるのは間違いない。

 

軸はクロワデュノール1頭であとは相手探しになるが、ここが大混戦だ。ホープフルS2着のジョバンニ、東スポ杯でクロワデュノールの2着サトノシャイニングあたりが有力。毎年好走する共同通信杯で勝ったマスカレードポールは強い馬だとは思うのだが、明らかな左利きなので、ダービーで期待したい。

クロワデュノール以外の負け知らずの馬では、エリキングよりジーティーアダマンを上位に取りたい。

 

クロワデュノールを軸に手広く流そうと思う。

 

◎ ⑩クロワデュノール

△ ⑤ジョバンニ

△ ⑯サトノシャイニング

△ ⑥マスカレードポール

× ⑧ジーティーアダマン

× ⑮ヴィンセンシオ

★ ⑪ミュージアムマイル

★ ②エリキング

★ ⑬アロヒアリイ

★ ⑨ピコチャンブラック

★ ⑭カラマティアノス

☆ ⑰ファウストラーゼン

☆ ⑦フクノブルーレイク

☆ ③キングスコール