マイラーだけでなく、スプリンターから中距離馬まで揃って面白そうなレース。

 

本命はシックスペンス。GⅠ勝ちはないが、1800mのGⅡを3勝しており、このメンバーなら実力上位と見た。先行馬で最内枠に入ったのでロスのない競馬ができそうだ。

 

軸候補の2番手はソウルラッシュ。7歳馬だが4月にはドバイターフで、去年の安田記念で敗れたロマンティクウォリアーに勝っており、高齢になってなお強しといった感がある。

 

ブレイディヴェーグを軸候補の3番手に推したい。エリザベス女王杯勝ちで中距離馬の印象だが、ソウルラッシュが勝ったマイルCSでは1番人気に推されており、マイルでの好走を期待されている。

 

◎ ①シックスペンス

○ ⑬ソウルラッシュ

○ ⑱ブレイディヴェーグ

△ ⑩ジャンタルマンタル

△ ⑧エコロヴァルツ

× ⑯トロヴァトーレ

★ ④ウインマーベル

★ ③マッドクール

★ ⑭ウォーターリヒト

☆ ⑫ロングラン

☆ ⑰ジュンブロッサム

☆ ⑤レッドモンレーヴ

 

桜花賞と同じく道悪が残りそうだ。

人気も桜花賞上位馬に集まっているし、実力的にも桜花賞組が強いと思う。

 

桜花賞1着のエンブロイダリーは、桜花賞の予想でも書いたが、父がアドマイヤマーズ、母父がクロフネでバリバリのマイル血統。馬券圏内には来そうだが、マイルまでしか使われておらず、距離が2400mに伸びるのはマイナス材料でしかない。

 

桜花賞2着のアルマヴェローチェも母父がダイワメジャーでマイル色は強いが、デビューから2戦は1800mを使っており、オークスを視野に入れていたと思われる。

 

桜花賞3着のリンクステップは元々オークス向きと思っていたが、桜花賞では先行馬なのに出遅れたにも関わらず3着に踏ん張った。先述2頭には差し負けたが、距離が伸びて好位で追走できれば逆転も可能。

 

 

◎ ①アルマヴェローチェ

○ ⑤リンクステップ

▲ ⑨エンブロイダリー

△ ③パラディレーヌ

△ ⑦レーゼドラマ

△ ⑱エリカエクスプレス

× ⑮カムニャック

★ ⑩タイセイプランセス

★ ⑫ブラウンラチェット

☆ ⑥ビップデイジー

☆ ⑬タガノアビー

 

 

東京マイルGⅠは難解だ。

今週も当たる気がしない。

 

ほとんどの馬にマイナス材料があり、浮上してくる馬がいない。

迷ったあげく、軸はマイルGⅠ勝ちのステレンボッシュとアスコリピチェーノにした。

ステレンボッシュは内枠に入ったものの、中距離馬で行き脚はなく馬群に揉まれる懸念が残る。

アスコリピチェーノはマイラーだが、このレースでダイワメジャー産駒が勝てていないのが気になる。

 

人気薄で期待はクリスマスパレード。最内枠を利して先行しスローな流れに持って行ければ馬券に絡んできそうだ。

 

 

◎ ②ステレンボッシュ

○ ⑰アスコリピチェーノ

▲ ⑤ラヴェル

▲ ①クリスマスパレード

△ ③アルジーヌ

△ ⑯クイーズウォーク

× ⑨アドマイヤマツリ

★ ⑫シランケド

★ ⑩ボンドガール

★ ⑧シンリョクカ

☆ ⑬ビヨンドザヴァレー

☆ ⑮ソーダズリング