Photo 「きっと だよ」  by ハチ

きっと だよ 昔別れたヒトから贈られた・・・というか


「いまこの曲が一番好きな曲」って


メッセージをもらった曲があります


私は名曲であるというそれを


敢えてずっと聴かずに過ごしてきました


多分聴いても・・・


切ないだけで二人は戻れないんだろうなって思って


それで聴かないように過ごしてきたのです





時は過ぎて季節も移り変わったある日


何気なく立ち寄った Music shop


その曲が入ってるだろうアルバムが目に留まり


なんとなく購入しました


でも


なんとなく聴けずに暫く封も開けずにそのままに


そしてある雨の日の真夜中


運転中に私はその曲を聴きました





[ハテナイナミガチャントトマリマスヨウニ]


『これは何?』


[ボクノガマンガイツカミヲムスビ]


『なんて言ってるの?』


[イッショニワタルニハキットフネガシズンジャウ]


『私が重かったからなの?・・・ね』





別れた人を想う唄だと皆言うけれど


重過ぎて手を離したものの行方が


悲劇であれば後味が悪い・・・


私にはそんなふうにも思えてならないのだけど


今更真意を解る術も無い





この世で一番大切なモノを我慢することは


誰かのためになるんだろうか?


自分のためになるんだろうか?


・・・わかんない


答えがあるはずかない





涙を拭いたら


もう雨はあがっていて


慌ててワイパーを止めました


車を降りたらいつもの私で


振り返った車には雨の雫


それは多分涙と同じ大きさの雫・・・










中島公園 今日は休日でしたが


仕事が忙しくて朝4時に帰宅したため


午前中はダラダラ


昼下がりに重い腰をあげて外出


どしゃ降りの中駐車場へ向かい


カラダは濡れたけど気持ち良い


シャワーを浴びても汗が流れる気温と湿度


汗で濡れるよりよっぽど気持ちが良いのです(笑)







ジーンズもすっかり乾く 車内はクーラーが効いてて快適♪


やっぱクーラーいいなぁと思いつつも


暑いのも好きな私


買う気は全く無いのです


北海道はお盆を過ぎると


線を引いたかの様に涼しくなります


あと数日もすれば夏も終ると思うと


寂しいくらいです






中島公園


移動途中に通りかかった


雨の中島公園


信号待ちが長くてついつい撮ってみたけれど


通行人の傘の彩が写せなくて残念(苦笑)


私にとって公園とは「寂しい場所」


これまで楽しかった思い出があまりなくて


寂しくて行き場が無くて居た所でした






休日のグウタラ女 だけど中島公園は心が安らぐ


多分きっと毎年春になったら来たくなるんだろうな・・・


一人心細くてどうしたらよいのかわからなかった時に


戸惑いながらも訪れた春の日の公園に





今日の室温30度(´・ェ・`)


なのにどうしても食べたかったシチュー・・・


汗だくで作って汗だくで食べました(。・_・。)オイシカッタ





パン 理由はご近所でちょっと有名な所のパンが手に入ったから


こんなに沢山パンを食べるにはシチューしかない!って


私的には思うんです(笑)


ちなみにシチューは作るの数年振り


多分3年以上は作ってません(。・_・。)オヒサシブリ




これから仕事なんですがお弁当に持って行きます


だって鍋一つ分作ったんですモン( ̄- ̄)


行ってきます♪




PS:読んで下さってる皆さん、最近中々更新できずにスミマセン(汗)

  回想エントリーは思い出して当時の気持ちになって書いているため、

  時間もかかりある程度気持ちも沈むため結構な時間を要します。

  なので忙しい時は中々書けないのですが、気長に見てやってくださいませm(_ _ )m



今回は本当に雨のお話(笑)


今日あさに仕事を終えて帰宅途中


近くの大型スーパーのATMへ向かい


駐車場から歩いている途中


ごおおおおっ


なんだかスゴイ音が迫ってきます


「うん?ごおお?」


音の方に目をやると特に何も無いんですが


向こう側の景色が見えづらい・・・白いんですモヤッと




どんどん近づいてくる白いモヤモヤは


なんと滝の様に降る雨


大きな雨粒と撥ね返りで白くなってたんです


慌てて走り出す私


それは爆風から逃れるブルース・ウィリスの様に(本人はそのつもり)


間一髪濡れる事なく店内に入れました


後ろを振り返るとすごいドシャ降り(汗)


でもすぐに止んでいましたけどね





雪の境界線は見たことあったのと


ぱらぱら雨の境界線は見たことあったんですが


通り雨の境界線は見たことがなかったんです


雨だけどなんだか得した気分♪


ちょっとウカレて帰りました


だけど湿気で寝苦しくてあまり眠れず(´・ェ・`)


少々不眠で今日もこれから出勤でございます








だってそれは


全て自ら選択した積み重ね故の


Solitude・・・






職場で仲良しのヒトミちゃん


彼女は私より数ヶ月早く入社して


年齢も近くてこれまでずっと仲良くしてきました


中身はもちろん容姿も可愛らしくて


内面から滲み出てくるような愛らしさ


その可愛さの為か


皆にからかわれては頬をピンクに染めて


更に可愛さが増すような


そんなタイプの女性です





ヒトミちゃんは私の身の上を大雑把に知っており


とても気にかけてくれています


度々一緒に遊んでくれるのはもちろん


風邪をひけば


「何か食べれているの?」


悩んでいれば


「ちゃんと眠れてるの?」


そんなことを言ってくれる数少ない友人です





そんな彼女には可愛らしい娘が居ます


10歳に満たない愛娘


離婚後実家に戻り大切に育ててきました


娘が可愛いあまりに恋愛も再婚もしません


新しいパートナーと『育児や教育について』の


考え方が違ったら嫌だからという理由です





その愛娘ジュリちゃん中心の生活を送る中


貴重な時間を割いて私に付き合ってくれるヒトミちゃんは


多分睡眠時間を削っていた事もあったと思います


そんな彼女に私はいつも感謝していました





「でね・・・ベーグルサンドがとても有名なお店があってね・・・」


「うんうん」


6月のとある日


いつもの様に職場で仲良くお話していた時のこと


「そこに是非行ってみたいんだけど場所がわからなくてね」


彼女が瞳をキラキラさせて行きたいというカフェ


調べてみるとそこは街中ではなくて


牧歌的な観光地にポツンとあるカフェで人気店らしかった


「ああ・・・ここなら車で2時間もかからないよ?今度一緒に行ってみる?」


「ええ?いいの?うわぁ・・・すごく楽しみ♪」


「ジュリちゃんも一緒に行こう?それなら気分的にゆっくりできるでしょ?」


彼女は首を大きく縦に振って大喜びでした


私はジュリちゃんに数回会った事があって


幸いとても好かれていました


そしてヒトミちゃんは私と遊んでいる時にいつもジュリちゃんの事を気にかけていました


「ジュリが学校から戻る前に帰宅しなくちゃ」


彼女は仕事で子供と一緒に居る時間が少ない事に罪の意識を感じていて


いつも時計ばかり見ていました


そしてまた私もそんな彼女に申し訳ない気持ちでいっぱいでした


だからヒトミちゃん親子に恩返ししたいと


いつも思っていたのです





「ジュリちゃんが夏休みの間に行こうね」


そう約束していて


7月は彼女の都合で困難


残るは8月の夏休み期間


シフト勤務の私達は互いの休みを調節する必要があったのだけれど


彼女は一向に休みの調節を切り出しませんでした


休日希望ギリギリになって私はシフト希望表に目を通しました


彼女はすでに休みを希望しており


そこには私との約束を果たす余裕が無いことがわかりました


『無理だったんだなぁ・・・』


私は彼女との約束を諦め


締め切りギリギリに希望を申請して


8月のシフトが決まりました





「この前ねエリちゃん家族とか皆でキャンプに行って来てね・・・」


職場で私と2人きりになって話す彼女はとても楽しそう


私はそれを見て顔を曇らせずには居られませんでした


エリちゃん家族はジュリちゃんと同じくらいの年の子供が2人居て


多分とても楽しかったんだろうと思います


でも私の曇った顔を見て彼女はハッとしてしまった様です


「私に子供居ないからね(苦笑)仕方ないよ・・・わかるもん」


でも気まずくなって話は途絶えてしまいました


ごめんね・・・ヒトミちゃん





彼女達がキャンプに行った事は知っていて


それで仕方ないって思ってたし


よく理解できてました


誰のせいでもないし誰も悪くない


私が親ならキャンプに行きたかったし


誘われれば断れなかったし


私に子供が居ないのも誰のせいでもない





だけど


誰のせいにもできない分


とっても悲しくて切なくて消化できなかった


『私の子供も育っていたら・・・オナジトシダッタ・・・』






そんな時に偶然の上司の言葉


「千夜さんはお盆に休み希望してないから


悪いけど激務になっちゃうのよ


みんな希望してるからね」


『・・・だって私には帰る故郷が無いから必要無いんだもん・・・』


その言葉を飲み込んで


私は笑顔だけ返す





どうして私はいつまでも独りなんだろう・・・





Photo 「色を・・・」  by ハチ
色を・・・ その水分がずっしり貯まって


稲妻と共にどっさりと振り堕ちる


夏の雷の様に別に意味も無く


前触れも無く


何かの機嫌でピカリと光る・・・





だけどヒトシキリ振り堕ちてしまえば


またさっきまでの空


そんな悲しいこと考えたってどうにもならない


だってそれは


全て自ら選択した積み重ね故の


Solitude・・・








君に出会ってしまった(テーマ回想):亡くした夫「カッツ」との恋愛出会い~別れ


君に出会ってしまった 其の一:序章

君に出会ってしまった 其の二:再開という名の初対面

君に出会ってしまった 其の三:始まりのベル

君に出会ってしまった 其の四:違う横顔
君に出会ってしまった 其の五:寂しさの形
君に出会ってしまった 其の六:添
君に出会ってしまった 其の七:ミテイタノハ嘘

君に出会ってしまった 其の八:片方だけのイヤリング

君に出会ってしまった 其の九:幼馴染
君に出会ってしまった 其の十:イヤリングの女

君に出会ってしまった 其の十一:ユウタに出会った日

君に出会ってしまった 其の十二:覚えてなかったBirthday

君に出会ってしまった 其の十三:Birthdayの朝

君に出会ってしまった 其の十四:忘れられないBirthday
君に出会ってしまった 其の十五:1本の電話
君に出会ってしまった 其の十六:本当の彼

君に出会ってしまった 其の十七:解れない私

君に出会ってしまった 其の十八:お終いの日






遭いたくなかった人(テーマUntitled):離婚した元夫との偶然の遭遇


遭いたくなかった人 其の一

遭いたくなかった人 其の二

遭いたくなかった人 其の三

遭いたくなかった人 其の四







【ウェンガー】ターボライター ブラック

¥4,200
【クラッシック】ガスライター シルバーいぶし


【バンジョー】オイルライター ブラスエンジンタン
¥4,200

マーベラス☆ライター☆TYPE-B[CODE:0061369]
¥3,300
スリーナイン

¥4,000

『この人は私に嘘をついて・・・一体何を得たいのであろうか?』




私はその答えを必死に探した


答えを解るのに


あまりに時間がかかり過ぎた・・・





私は彼の嘘に嫌悪感を持っていた


それは過去の恋愛の経験の為であったかもれない


しかし恋愛中の相手からの嘘なんて


そんなに珍しいことでもなく


むしろ普通なのだろう


しかし私は執拗に嘘を嫌った


それはそれまでの人生の中で


信じられる人が居なかったからかもしれない


私はずっと自分の肉親さえも信じることができない生活をしてきた


だからパートナーには信頼を強く求めたのかもしれない


でもそれは今だから冷静に言えることであり


この時私は彼に非常に厳しかった


いや・・・厳しかった事にさえ気づいていなかった





だって・・・絶対の愛も信頼も無いという素振りで


冷めたふうに装っていたから



その時は本当にそう思っていた


だけど


「あるんだよ」って


誰かが言ってくれるのを内心ずっと待っていた


心のどこかで誰かが助けに来てくれるって思ってた


でも自分の全身に棘えを張り巡らせて


傷つくのを恐れていた



今思う当時の私の印象





なのに彼は裏切った


私は自分勝手に憤慨した


怒りは彼に直接ぶつけたわけではなく


心を閉ざし凍りついた


そしてそれは


彼を追い詰める事となった・・・





彼の『仕事に行けない辛さ』も考えずに


私は自分がそれ以上傷つかない事だけに必死だった





「千夜?カッツに仕事出てないこと言ってなかったの?」


「ああ・・・話してないよ・・・だって働こうがどうしようが本人次第じゃない?」


「カッツ・・・千夜が何もかも知ってるの俺から聞いてすごく焦ってたよ・・・」


「そうなんだ・・・ありがとう」


ユウタは私から叱られたであろうカッツを


からかうつもりだったらしいが


カッツは動揺していたらしかった





私はとことん可愛気の無い女だった


だからそんなカッツにも知らん振りだった


そんな意地が


彼を救ってはあげられなかった








・・・つづく















Photo 「存在価値」  by ハチ


存在価値 1ヶ月以上も出勤していなかったカッツ


私は嘘で塗られた彼の本当をしってしまった


私が真実を知ってから


そう時間をおかないうちに彼は会いに来た


いつもの様に仕事でクタクタに疲れて・・・





彼はいつもの彼だった


仕事の話もするし会った人の話もする


ただやはり仕事の話はあまり詳しくなかった


私も仕事の話をあれこれ詳しく話す方では無いので


今まであまり気に留めてなかったが


内容はあたらず障らずの簡単な内容


そして言うほど疲れている様子もなかった





「どうしたの?なんか元気ないね?」


カッツの言葉に我に帰る


「ううん・・・なんか夜勤ボケかもね・・・ボーっとする(笑)」


私は何となく


彼の母から頼まれていたことを切り出せなかった


「仕事ちゃんとでなきゃ」


なんて急に言って奴は仕事に行くんだろうか?


そんな事より


目の前にいる平気で嘘をつく男を


伺うことに神経を集中していて


ソレドコロジャナイ


結局私は何も切り出せなかった




『この人は私に嘘をついて・・・一体何を得たいのであろうか?』




私はその答えを必死に探した







その答えを自分で解るのに


あまりに時間がかかり過ぎた・・・








・・・つづく









最近仕事している時間が12時間を超えています


朝40分以上も早く出勤して働き始め


昼休みも削って走り回る私


そんな中暇そうにしてるスタッフが居る


怒鳴りたい気持ちを堪えてもくもくと仕事をする毎日





私は毎日晩御飯も食べる元気も無く寝て


朝はミルク入りコーヒーで


空腹と軽い吐き気を誤魔化し仕事に行き


そんな仕事もゆうべやっと一段落して


遅れて職場の宴会に滑り込み


帰宅して崩れるように眠りにつきました


そして今日はこれから仕事です





もやもや我慢してたけれど


もう我慢できない


子供が居るからとか家庭があるからと言って


仕事を免除されてることを当然と思って


感謝もしないでいい気になってる奴ら


給料もらってる分自分の仕事に責任持てやぁあ~っっ!!


ふざけんなっ(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻





はぁはぁ・・・・


ちょっと愚痴ってスッキリした(ノ´∀`*)


昔前彼にチラリと愚痴ったら


「人の批判は聞きたくない」と言われたっけ


彼にだから言ったけど


彼に逆に自分を批判されてしまって酷く落ち込んだ思い出が(苦笑)





さて・・・仕事バリバリ頑張ってきます!じゃねぇ~!


更新遅れててごめんなさい(汗)