デスクトップのショートカットにぽつんとあった曲


季節外れだし月並みなんだけど


aikoが唄ってるこのバージョンは持ってる人かなり少ないと思います




iTunesで曲を聴きながらいつもPCいじりしてるんですが


ジャンルが特殊でどこかに隠れて表示されなかったこの曲


見つけられなくて困ってたら彼がデスクトップに置いてくれました


aiko好きな私がいつでも聴ける様に・・・・


今日それを見つけてクリックしました





「♪僕は走り 閉店間際 君の欲しがった 椅子を買った


荷物抱え 電車の中 一人で幸せだった



いつまでも 手を繋いで いられるよな気がしていた・・・・・


・・・・・喜びも悲しみも全部分かち合える日が来ること・・・・・♪」





彼は


私の欲しいだろう物を買って自分の幸せを得られる人でした


それは親指程のツリーだったり


郵便受けにこっそり入るお供え餅だったり


無造作に置かれて見つけられるのを待つ高価なのアクセサリーだったり


大切な日に泊まる部屋に置かれたサプライズだったり





彼はこの唄の様に


彼女のために一人で幸せで


そして驚いて喜んでる彼女の笑顔を見て幸せだったんだろうと


今は思います


今だから思えるのかもしれません


私はこの愛が枯れる日が来るのかもしれないと


いつも不安でした





ずーっと 不安でした





きっと強く考えることは 現実になるから


私は今独りなんだと思います


自分で酷いことをして壊してしまったんだと思います





「♪君が居なくなることを 初めて怖いと思った 人を 愛するということに・・・・・♪」



愛する人が居なくなる怖さを私は知っていた様で


本当に知らなかったのかもしれません


誰も居なくなったらという不安から


一番大切な人を裏切ってしまいました







FRIENDS/B’z
 言わずと知れる原曲CDでございます。
¥1,570
Amazon.co.jp

ごめんね あなたのことは書かないと言いながら 書いてしまう


それは 私の全てだから




gondora
今回の休日は2連休でした

スノボ行こうと思ってたけど体調悪くて


目覚ましもかけて起きたんだけど

結局行きませんでした


いくら北海道といったって3月終わるんで!


シーズンオフですよ:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・:


最後のボードを行かなかったワケです!



されど北海道!!


GWまでは深い山行けば滑れますから!


いくJ!私は行くJ!いくしか無いJ!!



・・・・・・・はぁはぁ・・・・はぁ~っ!・・・_| ̄|○・・・疲れた・・・やっぱ老体に鞭打って叫ぶんじゃなかった





morinonaka
ところで新学期から私は大学に通おうと目論んでいました

といっても貧乏なので

仕事しながら通信大学でも行って

たいした学歴でも無いのに大卒扱いの給料貰えるならナンテ素敵と思ったので

2年スキップするアテもあったので


んでギリギリになって必要書類集めてたら

3年に編入できない事実が発覚!!

・・・・・・非常に予想外でした

私はある程度ちゃんとした学校で学んできたと思ってたので

世間に通用しないなんてと結構凹みましたYO

しかも4年正規で学校行くならしっかり資格も取れる方がいい!

なんて欲もいっぱい出てきちゃって


資格取れる学校の願書はもう締め切ってるので

また来年まで見送りとなってしましました(ノ_・。)



学校卒業する頃には40代ですが

私は何をしてるのでしょう?


今までの様に後悔してないのでしょうか?

生きてるのでしょうか?

大丈夫ゴミほどイキルもんですヽ(ヽ・∀・)アヒャ?




花を作れるステキな自分を目指す





人差し指1本だけ爪切るの忘れてる・・・・・(。・_・。)

最近失恋しちゃいました

私が浮気して



「あたしがした後ろめたい事に涙も出ない


時間がお薬

ゆっくりと静かにあなたが落とした

痛みを解いていったけどもう二度とあたしの方 向いてくれない」



ホントに彼を傷つけてしまって

どうしたらいいのかわからない

もう死んでしまいたい気分です(ノ_・。)




【PR】 【PR】 【PR】
音楽ギフトカードプレゼント aikoのCDを探すなら 【関東】条件重視のバイト探し☆

前のページへ

前回のお話 の続き




私はぽつりぽつりと

自分の話を始めた

自分が何故孤独かということを



私には両親が存在しないという内容を

これまで書いてきましたが

実際は存在しています

帰れる家が無いのでそう説明してきました


「親が子供を心配しないなんてことあるの?」


テーブルの向こうで彼女は怪訝な顔

今まで話した人が何度となくしてきた

見慣れた顔でした


小さな頃から

「うっとおしいからふっつかないで」

「あっちに行ってて」と

寂しい思いばかりしてきたこと


母の笑いかけてくれた記憶が無いこと

撫でてもらった記憶が無いこと


夫と死別し

妊娠してた子供も死産した時に

「あの人が死んだんだから 子供居ても大変だしよかったね駄目になって」

と言いながら

病室に小さな白い箱をブラブラ提げながら持ってきて

死亡診断書を見せながら男の子だったよ~と言ったこと


その一週間後に

弟夫婦の子供が産まれて

「出産のお祝いみんなでするんだけど あんたくると縁起悪いから来ないよね?

お祝い金立て替えとくけど いくらつつんどく?」

と母から電話がきたこと


その後再婚した男に騙されてて

どうにもならなくなって別居した時

実家に戻ると

「窓に近づかないでご近所に恥かしいから」

「今日親戚がうちにくるから あんた居たら困るのよ 出てって」

と追い出されたこと

「まさかこの土地に戻ってこようなんて思ってないよね?

小さな町なんだからまた出戻った噂なんてすぐに流れるんだよ

どっか他の土地で暮らしなさいね その方が千夜だってやりやすいでしょ?」

「千夜は結婚なんてやめて一生一人の方がいいんだよ

そのほうが自由に暮らせて幸せだよ 人に迷惑もかかんないし

恥かしい思いしなくていいでしょ」と

笑いながら言ったこと


そんなことを彼女にボソボソと話し続けました


・・・・・・・・母さん

あなたにとって恥かしい

どうでもいい子供なのかもしれないけど

私は不幸になろうと思って

結婚したり

生活したり

してないんだよ

私はアナタに可愛がられなかった分

誰かを愛し可愛がり

ソンナ普通の家庭が欲しかったんだ・・・誰よりも・・・・・・・・・



「ソレ親じゃないよ 親だなんて呼ばなくていい そんな人

きっと千夜は橋の下から拾われた子だよ

ホントは親じゃないんだ 忘れてしまいな そんな人」


話す間そんな事を思いながらボーっとしていたら

彼女の声で我に戻った

彼女の反応に少し驚いた

今まで話しても

「そうなんだ可愛そうに」とか「本当は心配してるんじゃない?」とか

そんなコメントばかりで

私も長く話すことはなく

簡単に親とあまり行き来してないんだと話していた


親とそんなエピソードがあって

辛い思い出ばかりしか残ってない事を

全て認めてくれるコメントをくれたのは

彼女が初めてだった


私の目は潤み泣きそうになっていた

捨ててもいいんだね

親を

よかったんだ


今まで誰もそう言ってくれなくて

重たかったのが

すーっと軽くなった

親と仲良くできない私を彼女は丸ごと認めてくれた



同じ話を先日別れた彼にも

付き合う時に話していたけど

私の感じ方やとらえ方が普通の人とちょっと違うと

親はそこまで私を嫌ってはいないのではと

度々話していた

確かに私は「人が見る私」について過剰に反応するのかもしれない

そう指摘してくれるのは実際彼だけだった

親は大切なものなのだから歩み寄りなさいと

言ってくれていたのであろう


私ももちろん

親が私を嫌うのも ひどいことを言うのも

私が小さな頃からあまりにも駄目で嫌な子供であったからなのではないかと

ずっと悩んできていた

ずっと苦しんできた

愛されたかった

仲良くしようとずっと歩み寄ってきていた

でも親の愛を見つける事はできずに 傷つくだけだった



それを彼女は笑って認めてくれた




今朝自分が煙草臭くて目を覚ました

私の長い髪は寝返りをうつたび臭いを放っていた

「朝帰りでシャワー浴びなかったからなぁ・・・・枕とかシーツとか・・・カバーリング換えないとなぁ」


そんなことを考えながら夕べの居酒屋のことを少しずつ思い出していく

途中まで思い出してはまた眠り

起きてはまた思い出していた


居酒屋の小上がりは狭く

背中合ってる知らないお姉さんとつま先がぶつかり合う程だった

テーブルの向こうで私と話す友人

私の背中の後ろで酔ってるお姉さん

2人にタバコの煙を吹きかけられていた

自分が吸ってた頃はあまり気にもならなかったが

こうして吸わなくなると臭いで目が覚める程に


そういえば最後の喧嘩でも彼

「またタバコ吸ってるんじゃない?」って言ってたっけなぁ・・・

それで私涙ぽろぽろ流したっけなぁ・・・

何も信じられないと彼は言い

私はそうだねって言うしかできなくて

裏切った自分を憎んだ




・・・・・随分話がそれてしまった


夕べ一緒に呑んでくれた職場の同僚は

年齢的には3歳お姉さんである

彼女は再婚してヒトマワリ以上歳の離れた旦那様が居る

いつもラブラブな様子でノロけていて

羨ましいなぁ・・・と思い楽しそうな話を聞いていた


「私ね彼とマラリアにかかっちゃったの多分」

その熱にヤラれて子供もいるのに不倫して

そして離婚して一緒になったのだとアッケラカンと話したことがあった

ケラケラと笑いながら話す彼女を見て

私は自分と同じ匂いのする人だと感じていた


笑うほど楽しい話なのではなくて

笑うしかないのだ




私達二人は小上がりで小さなテーブルを挟み

お互いの匂いを嗅ぎ合っていた


彼女は

親に反対され

世間に白い目で見られ

それでも2人は一緒に居るべきだと

やっと手に入れた幸せだと語り


「あんた(彼女の夫)絶対馬鹿にされるよ?15も歳の違う子供3人も居る女と不倫して

その子持ち女が離婚したからって結婚したんだってさ って一生言われるんだよ?

覚悟はあんのかい?普通に結婚すればもっと幸せになれるんだよ?」


と彼女はかれに聞いたというのです

そして今一緒に居て幸せなのだそうです


私は

自分の話をぽつりぽつりと始めました

何故私が孤独なのかを


今日約束の計画を実行すべく呑みに行ってきました(ノ´∀`*)

つい30分程前に帰って来ました

どんな処に連れて行かれるのだろうとドキドキしてましたが

普通に小さな汚い居酒屋でした


私はこんな夜中(AM2時です)に行くお店なので

仕事明けの姉さんや兄さんが寄るバーの類なんでは?と

ドキドキしてましたが


レバ刺しうまっ!


とか思える憩いの居酒屋でした


そこは

私にとって楽園でした

今まで一人で悩んで居た事が

すごくちっぽけな気がするくらい

まっすぐに話を聞いてもらえました


千夜の親は居ないと

千夜は親に育てられたのではないと

認めてくれる人が現れたからです


私を産み育てた人 についてはまた書きたいと思います



umi
それは多分私が一人で海が見たいからと故郷に帰った事の様です


彼と私はよく喧嘩してて

そのときも喧嘩直後だったと思います


「どうして理解してもらえないんだろう」って

多分お互いいつも思ってたんでしょうね

ぶつかりあってばかり

でも段々彼は私が憎くて

わざと苦しむ様なことを選んで言ってるのでは

と思うようになっていました


今こうして思い出すと何処にでもある

カップルのくだらない喧嘩ですね

何故あんなに腹が立ったり悔しかったり悲しかったり

したのでしょうか


喧嘩でメンタル的にすごく疲れた私は

身近に相談する人も居なくて困ったあげく

ちょうど2連休だったため

海でも見に行って気分転換しようと決めたのでした

なんだかすごく孤立した気分になって

「懐かしいもの」につつまれたい気分になったけど

帰る家が無いわたしには

故郷の海しか思い出せませんでした


海を見ると決めてから彼から連絡があり

会いたいと誘われましたが

海を見たい気持ちのほうが強くて断りました


久々故郷に帰ったので行き着けだったジャズバーに行き

マスターと話しながらお酒を飲んで

マスターは懐かしがって知り合いに連絡をとってくれて

そこで会って少しの時間お酒を飲み

お酒を飲んだのでもちろん運転して帰れないので

ホテルに宿泊して翌日帰りました

翌日起きてそのまま自宅へ車を走らせ

昼頃には自宅に着いたと思います


その後彼に会いその日の出来事を一通り話しました

海を見たことバーに行ったこと

彼にはそれが許せないし信用できないらしいのです

特に男性に会いに行ったわけでもなく

昔を懐かしんでお酒を飲んで

随分元気になったつもりでいたけど

浮気だって思うらしいし

「一人で呑みに出歩くなんて」と思う様です

そんな事を実際言ってました

だけどそんなこと日常してるわけではないし

他に一人で行けるお店もなければ

そこのバーだって一人で行ったの2回目くらいです


理不尽だと思いながらも

「愛だから」と思い謝りましたが

彼は納得行かなかったみたいでした

行く前から

「何故泊りがけで行かなければならないのか」と

言ってましたし

誰かに会うのが目的だと思ってたのかもしれません

彼の歪んだ愛情・・・嫉妬だったのかな?

だけど嫉妬は悪いことでは無いと思ってます

でも私を信用できないんだなって思いました


私はとにかく自分が生活する今の環境から

ひとときでも脱出したかっただけだったんです

大好きなのに喧嘩や意地の張り合いばかりで

どうしたらいいのか本当に疲れてました


その後で彼が言ったのが

我慢してるっていう言葉でした

そう言って彼は1ヶ月以上会いに来ることはありませんでした




rink1


http://www.aconus.com/~akirin/index.html



home スノーボード大好きです☆

山の頂に立つと身震いしちゃいますね

恐怖心いっぱい それと同じだけの好奇心

皆さんは滑るの怖くないですか?そういえば友人には聞いたことも怖いと言った事もありませんでした

私は結構怖いです

特に一人で滑りに行ってる時はちょっと背伸びするんで 本当に怖い

行きの運転から音楽ガンガンかけてどんどんテンション高めて行くんで

ゲレンデ着いた時はどんな冷え込んだ日も寒さ感じないほどなんですけど それでも怖い

でも怖いと負け・・・イケるはずもイケなくなるんですよね

深呼吸して滑走始めたら何も考えません

いやっほ~ぅほほほ~~~う!!




sorakara
ってキチガイの様にハイテンションで滑り降りますね~

知れた友人とか一人の時は途中止まらずリフトまで直行しますね
転ぶと派手に30mは転がります

脚に故障があり時に脱臼しちゃいます( ̄ー ̄lll)自分で整復してまた滑ります


気持ちが沈んで泣きたくなる(ような)切ない感じになってきたら

体力の限界みたいです(´▽`;)

山降りて帰り仕度始める頃に脚の激痛に気づいたりします

脱臼した脚はリフト乗ったりする時も腕で持ち上げないと痛くて上がんないんですけど

体休めて暖かいもの飲んだりしちゃうと・・・

すっげぇいてぇええ☆


車がマニュアルだった時にクラッチ踏めなくて膝を手で押しながらシフトチェンジして帰ったことがありました(ノ_σ)


シーズンもうすぐ終わっちゃいますね(ノ_・。)悲しいです