デスクトップのショートカットにぽつんとあった曲


季節外れだし月並みなんだけど


aikoが唄ってるこのバージョンは持ってる人かなり少ないと思います




iTunesで曲を聴きながらいつもPCいじりしてるんですが


ジャンルが特殊でどこかに隠れて表示されなかったこの曲


見つけられなくて困ってたら彼がデスクトップに置いてくれました


aiko好きな私がいつでも聴ける様に・・・・


今日それを見つけてクリックしました





「♪僕は走り 閉店間際 君の欲しがった 椅子を買った


荷物抱え 電車の中 一人で幸せだった



いつまでも 手を繋いで いられるよな気がしていた・・・・・


・・・・・喜びも悲しみも全部分かち合える日が来ること・・・・・♪」





彼は


私の欲しいだろう物を買って自分の幸せを得られる人でした


それは親指程のツリーだったり


郵便受けにこっそり入るお供え餅だったり


無造作に置かれて見つけられるのを待つ高価なのアクセサリーだったり


大切な日に泊まる部屋に置かれたサプライズだったり





彼はこの唄の様に


彼女のために一人で幸せで


そして驚いて喜んでる彼女の笑顔を見て幸せだったんだろうと


今は思います


今だから思えるのかもしれません


私はこの愛が枯れる日が来るのかもしれないと


いつも不安でした





ずーっと 不安でした





きっと強く考えることは 現実になるから


私は今独りなんだと思います


自分で酷いことをして壊してしまったんだと思います





「♪君が居なくなることを 初めて怖いと思った 人を 愛するということに・・・・・♪」



愛する人が居なくなる怖さを私は知っていた様で


本当に知らなかったのかもしれません


誰も居なくなったらという不安から


一番大切な人を裏切ってしまいました







FRIENDS/B’z
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ごめんね あなたのことは書かないと言いながら 書いてしまう


それは 私の全てだから