さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -170ページ目

シェムリアップ③~タプローム編~

ハロウィンネタではなく続き書きます。

更新遅れに遅れてます・・・・・


カンボジア、アンコールワットに次ぐ観光名所、タプローム編。


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石の女神が待ち受けるその先には・・・・・

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自然に囲まれた遺跡!美しい。

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入口が現れた。神秘的。

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樹木に覆われた遺跡。その自然と人工物の文字通りの融合に人は惹かれるのだろう。

人は、自然には勝てないとここで知ることができる。

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遺跡から生える大樹。

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そのふもとには芸術的なレリーフ。どちらも素晴らしく圧倒される。

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働く子供たち。

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ここには考えさせられる要素がいっぱいある。

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タプロームといえばこれでしょう。私たちは自然にはかないません。

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カンボジアの遺跡郡に魅了されるのは、滅びの美学ってやつだと思う。

写真で伝わるだろうか。

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これ、笑った。みんなこのポーズで写真撮ってた。

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色々説明してくれるガイドさん。

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こんなに崩れてるのに、修復中だった。この状態を保つのも大変だろうな・・・・・

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修復中?の木もあった。おもしろい。


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こっちも普通じゃない。


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意外にもスケッチするカンボジア人わりといた。

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こっちにも。


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遺跡のまわりにはどこも同じような風景がある。

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そしてまたトゥクトゥクで違う遺跡へと向かう。

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石の顔をした門もくぐる。

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いい表情だ。遺跡観光はまだまだ続く・・・・・


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シェムリアップ②~アンコールワット日の出編~

シェムリアップに着いた翌日、夢にまで見たアンコールワットで朝日を見るため、AM5:00に集合。

トゥクトゥクにてアンコールワット到着。$1でTシャツが買える国で$20の入場料を払い写真を撮られ、入館証のようなものを作って渡される。ちなみにカンボジア人は無料で、ネプチューンの名倉は現地人と間違われ無料で入れるって実験を昔テレビで見たのを思い出した。


入口、まだまだ真っ暗。


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薄明かりの中にあのアンコールワットが見えた!!!手前にある水面に鏡のように反映して幻想的。

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ただじ~っと見守る中、徐々に明けて行くカンボジアの朝。

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振り返ると後ろにはまだまんまるな満月。

月と太陽を同時に鑑賞できるなんて、不思議。

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あちらの木の向こうにも満月のようなものが見えると思ったら、気球。

あそこから朝日を鑑賞だなんて、贅沢な事するもんだ。


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太陽が出る前に明るくなってきてしまった。

どうやら雲が多くて太陽は隠れてしまってるらしい。

それよりその朝日を見に来た人々をこうして眺めるとあまりにも観光すぎて幻滅してしまう・・・・・

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池のまわりにはこんなにも人!!!!!欧米人と日本人が特に多い!

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そんな池自体もよく見ると蓮の花が咲いてたりしてかわいらしい♪

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池に潜む巨大遺跡と蓮の花。

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蓮があるだけでアジアって感じがする。


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雲が多いからか空の様子が変動していくのも面白い。太陽は諦めて遺跡に近付いてみた。

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とりあえず時間に限りがあるので入口手前まで。午後、また来ることになってるから大丈夫。

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遺跡に座ってはいけませんのサイン。

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戦場カメラマンの一ノ瀬泰造があれほどまでに夢見たアンコールワットに私は背を向ける。

偶然にも、彼がアンコールワットで亡くなった年齢と同じ26歳で、私もカメラに収めたわけだった。


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太陽が出てきた。すでにずいぶん高くなってる。

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水面に映った太陽の美しさは別格だった。神秘的。

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すっかり明けてきたころ、入場門の方へ向かう。観光客多し。


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振り返ったアンコールワット。何がいいって、この影がいい。この逆光がいい。

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自分と同じようにアンコールワットTシャツを着た観光客に親近感を覚え写真を撮らせてもらった。

皆考えることは同じ、ミーハーなんだな。



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この真っ直ぐな石畳の横には壊れた遺跡が見える。

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入口。この窓のつくりがおもしろい。

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アンコールワットは、光と影が美しい。色のない美しさ。

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この光と影と色のないことでなぜかとても神聖な感じがする。

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入口のまわりは日本の城みたいに堀になってる。これもまたいい。

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水面に映る並木の鮮やかさに目が覚める。一日の始まりだ。

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帰りのトゥクトゥクがガス欠になり、この森林の中30分待たされる。

しかも運転手どうするかと思ったら友達に電話してペットボトルに入ったガソリンを持ってきてもらってた。

絶対にもっといい方法あったのに・・・・・マイペースだよな本当に。朝ごはんも食べてないからおなかペコペコになった。

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シェムリアップ①

随分寒くなりました、更新はしていませんが、元気です。

アジア編、続き~


バンコクへ戻った翌日、念願のアンコールワットを見にカンボジアへ行きたいと考えるもタイトスケジュールな為、3泊4日のツアーに参加することに。

AM6:30にカオサンに集合。ワゴンに乗っていざカンボジアへ。


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疲れのせいか国境までほとんど寝てた・・・・・

国境手前で昼食をとり、ここから歩いて国境越え。

現地の子供たちがカラフルなパラソルを差し出してくる。もちろん、チップの為なのだけど。


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国境にはアンコールワットを模ったゲートが待ち構えてる。

寝てたせいなのか、実感はまだあまりわかない。


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で、ゲートの向こう側。

なんだか空が近い。広い。

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テレビで見るような汚い部分もあるけれど

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案外表面はとてもきれい。豪華な邸宅風。でもその豪華さが表面だけのハリボテということがよくわかる。かえって痛々しい気がしてしまった。

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表面はこんなん。みんなパステルでとてもかわいらしい。西洋への憧れなのだろうか。植民地時代の名残か。

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ちゃんと生活感もあるから違和感がある。

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ここからは乗用車で何台かに分かれてひたすら真っ直ぐな道を走る、走る・・・・・

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意外にも目の前に伸びるはコンクリートロード。いくら飛ばしてもガタガタもお尻の痛みも無い。

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でも牛やヤギは横切る。こういうことに癒される。

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何もない地平線を横目にカンボジアの風を感じる。

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イメージしてたカンボジアの風景が徐々に現れてくる。でも、予想以上にしっかりしてる。

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休憩のため一旦車を降りる。

これは一家に一台?玄関近くによく見るもの。神棚的なものだろうか。

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キオスクみたいなところでトイレを借りる。ここも有料。アジアは好きだけどトイレは本当に慣れない。



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そしてまた車に乗り込む。

窓から子供たちを眺める。制服を着ている子がいることに驚いた。でも、制服のまま働いてる子もいて心が痛かった。

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道はあちこちで舗装されてる。途中からコンクリートではなく赤土に変わった。

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以前にこのルートを使った友達のさんざんな道のりだったという話を聞いていたため、この舗装されたまっすぐな綺麗な道に少し拍子抜けしてしまった。アクシデントもなく順調に進んでいく・・・・・

電波少年で見ていたあの「アンコールワットへの道」は本当にこれなのだろうか???

時の流れと、発展途上国の発展の速度に驚かされた。


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で、明らかに様子が変わったと思ったら、シェムリアップ到着。

一気に都会になった感じ。朝6時半に出発して、すでに夕方になっていた。


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ガソリンスタンドもある。ケンタッキーもあってびっくり!カンボジアの印象と全然違った。

必ずどこかが工事されてて、発展の途中を見ている感じだった。こうして変わっていくんだ、先進国のエゴだけど、変わらないでいてほしいと思ってしまう。

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ホテルへ続く道。大通りを一本入るとまだガタガタ道ばかり。こういう道を見て微笑ましく思うのも、先進国のエゴだろうか。

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ホテル到着。この旅でこんないいとこ泊まったの初めてで恐れ多かった。

トイレットペーパーもある上、歯ブラシなんかもあった!!!



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部屋から見たカンボジア。


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街まで歩いてここで夕食を食べることに。看板かわいい。

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このお店はまだ普通なほうだけど、観光客向けの高級レストランが並ぶ欧米人しかいないエリアもあってかなり驚いた。これがカンボジアなのか・・・・・?かなり違和感あった。

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食後はナイトマーケットへ。シェムリアップのナイトマーケットも広くてかなり良かった。見応えあり!

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こう見るとバンコクと全然変わらないけれど、商品がやっぱりちょっと違う。

ここの特徴は、ハンモックがどこにでも売ってることだろうか。憧れを抱いて買っておいた。


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まるごとワニ皮とか誰が買うんだろ。

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子供も働いてて考えさせられる。しかも・・・・・

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売ってるものがすごい。需要があるってことだよな?カンボジア人にはなれないと思ってしまった。

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このマーケットは屋内ゾーンと屋外ゾーンにわかれてる。屋外ゾーンが南国らしくてとてもいい。

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プールに足をつっこんでる人々。これは日本でも見かける流行りのドクターフィッシュってやつですか。

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これ見て自分もやってみたいと思う人いるとしたらかなりMな人じゃないかな。食われる、と思ってしまう。

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マーケットは色とりどりで目が潤う。このかわいい箱の中にはスパイスが入ってたり様々。

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本当、色遣いがいい。


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子供たちが描いた絵なんかも売られてた。


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マーケット内にオシャレカフェも。こういうのはやっぱり欧米人に人気。

屋台のコーラやシェークばかり飲んでたからかなり贅沢してる気がしてしまう。

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そしてこの日はフルムーンだった。どこで見ても、月は月。

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とりあえず翌日のアンコールワット観光に備えて、アンコールワットタンクトップを購入。なんと$1!安い!


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