シェムリアップ②~アンコールワット日の出編~
シェムリアップに着いた翌日、夢にまで見たアンコールワットで朝日を見るため、AM5:00に集合。
トゥクトゥクにてアンコールワット到着。$1でTシャツが買える国で$20の入場料を払い写真を撮られ、入館証のようなものを作って渡される。ちなみにカンボジア人は無料で、ネプチューンの名倉は現地人と間違われ無料で入れるって実験を昔テレビで見たのを思い出した。
入口、まだまだ真っ暗。
薄明かりの中にあのアンコールワットが見えた!!!手前にある水面に鏡のように反映して幻想的。
振り返ると後ろにはまだまんまるな満月。
あちらの木の向こうにも満月のようなものが見えると思ったら、気球。
あそこから朝日を鑑賞だなんて、贅沢な事するもんだ。
太陽が出る前に明るくなってきてしまった。
どうやら雲が多くて太陽は隠れてしまってるらしい。
それよりその朝日を見に来た人々をこうして眺めるとあまりにも観光すぎて幻滅してしまう・・・・・
池のまわりにはこんなにも人!!!!!欧米人と日本人が特に多い!
そんな池自体もよく見ると蓮の花が咲いてたりしてかわいらしい♪
蓮があるだけでアジアって感じがする。
雲が多いからか空の様子が変動していくのも面白い。太陽は諦めて遺跡に近付いてみた。
とりあえず時間に限りがあるので入口手前まで。午後、また来ることになってるから大丈夫。
戦場カメラマンの一ノ瀬泰造があれほどまでに夢見たアンコールワットに私は背を向ける。
偶然にも、彼がアンコールワットで亡くなった年齢と同じ26歳で、私もカメラに収めたわけだった。
すっかり明けてきたころ、入場門の方へ向かう。観光客多し。
振り返ったアンコールワット。何がいいって、この影がいい。この逆光がいい。
自分と同じようにアンコールワットTシャツを着た観光客に親近感を覚え写真を撮らせてもらった。
皆考えることは同じ、ミーハーなんだな。
入口のまわりは日本の城みたいに堀になってる。これもまたいい。
帰りのトゥクトゥクがガス欠になり、この森林の中30分待たされる。
しかも運転手どうするかと思ったら友達に電話してペットボトルに入ったガソリンを持ってきてもらってた。


















