ルアンパバーン③
忙しくもないのに全然更新せずだらけていて申し訳ない。
ルアンパバーン記に戻ります。
朝の市場を散歩。
野菜はいいけど、魚とか肉には虫がものすごくたくさんたかってた。とても買う気にならない。
タイ北部のようなかわいい刺繍の小物もあった。ラオスは色が明るくて軽い感じのものが多い。
この後クァンシーの滝に行って、帰ってきて王宮博物館。
敷地内にワット。
続いてルアンパバーン市内を一望できるプーシーの丘へ。
そのふもとには外国人がずらり。英語を勉強したいラオス人もここへ来るらしい。
どことなくひんやりした感じのする場所にこそ神聖さを感じるのはなぜだろう。
で、丘の上から見たルアンパバーン。奥に母なるメコン。
反対側にもぐるりと廻ったメコン。相変わらずのもやもやに包まれているラオスの空。
緑多し、世界一癒される国、ラオス。
サマーウォーズ
もう夏も終わりますが、夏に見てほしい映画。
とても21世紀の映画。自分の子供のころのアニメに描かれた21世紀像とはかけ離れた、まさに21世紀を生きる今だからこそ作れる作品だと思う。
ロケーションは自然豊かな田舎だけど物語はコンピューターの中で繰り広げられる。そのギャップを寂しく思いつつもやっぱり典型的な田舎の夏の風景の懐かしさに嬉しくなる。
コンピューター社会の象徴とも言える映画だったけれど、この映画の言いたいところはそこじゃない。
家族や人間の絆の大切さ。ちゃんと感動させてくれるいい映画。コンピューターなのに、あったかい。
前作「時をかける少女」の少女時代ならではのせつない感じが好きだった。
これは全く別の、万人が楽しめる漫画だと思う。アイスやすいか食べながら見たい。















