さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -172ページ目

ルアンパバーン③

忙しくもないのに全然更新せずだらけていて申し訳ない。

ルアンパバーン記に戻ります。

朝の市場を散歩。


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こういう大雑把な売り方が主流。

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野菜はいいけど、魚とか肉には虫がものすごくたくさんたかってた。とても買う気にならない。

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タイ北部のようなかわいい刺繍の小物もあった。ラオスは色が明るくて軽い感じのものが多い。

やぱタイの方が好みだな。

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ストリートがこんな感じに埋め尽くされる。

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この後クァンシーの滝に行って、帰ってきて王宮博物館。

このシンメトリーに感激して入館せずに満足。

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敷地内にワット。


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続いてルアンパバーン市内を一望できるプーシーの丘へ。

昼間はこんな風ににぎわってる。

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で、気付いたらぽつん。

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頂上にはワット。

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そのふもとには外国人がずらり。英語を勉強したいラオス人もここへ来るらしい。


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山の上だから神様に近い感じがする。

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どことなくひんやりした感じのする場所にこそ神聖さを感じるのはなぜだろう。

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で、丘の上から見たルアンパバーン。奥に母なるメコン。


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反対側にもぐるりと廻ったメコン。相変わらずのもやもやに包まれているラオスの空。

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緑多し、世界一癒される国、ラオス。


眉山

今更ですが、夏が終わるということで、夏らしい作品「眉山」

母を持つものなら、誰もが感動する作品。みんなが見てほしい。

涙なしにはエンディングを迎えられない。

さだまさし原作で、小説は2年前に読んでいて、母を失った直後だったので思い入れも強い。この境遇に涙するしかなかった。今は、少し違う気持ちで見られる。


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徳島の夏の風物詩、阿波踊りのシーンは圧巻。来年こそは是非見に行きたい。


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そして夏が終わる。

サマーウォーズ

もう夏も終わりますが、夏に見てほしい映画。

とても21世紀の映画。自分の子供のころのアニメに描かれた21世紀像とはかけ離れた、まさに21世紀を生きる今だからこそ作れる作品だと思う。

ロケーションは自然豊かな田舎だけど物語はコンピューターの中で繰り広げられる。そのギャップを寂しく思いつつもやっぱり典型的な田舎の夏の風景の懐かしさに嬉しくなる。


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コンピューター社会の象徴とも言える映画だったけれど、この映画の言いたいところはそこじゃない。

家族や人間の絆の大切さ。ちゃんと感動させてくれるいい映画。コンピューターなのに、あったかい。

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前作「時をかける少女」の少女時代ならではのせつない感じが好きだった。

これは全く別の、万人が楽しめる漫画だと思う。アイスやすいか食べながら見たい。


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