アジアのヘンテコ
アジア編ラスト。
ちょっとヘンテコなもの集めました。
まずはマネキン。
たぶんこれは普通の民族衣装か何かだと思う。マネキンが西洋人ぽいのに違和感あった。
コカコーラを紹介するさわやかなタイのアイドル。どうしても一昔前な感じがしてしまう。
マネキンが取り寄せな感じでまとまりが無いのはいいけど、一番右のどでかい男とサングラス明らかにおかしいやん。
この子に関しては顔と体のジャンルが違う・・・なんだか痛々しい。
これ、ありえないでしょ。
若者向けのデパートで見たTシャツ。こういうのすごく多かったんだけど・・・・・
これはタイでよく見る女性像。髪の先がホースになってるみたい。
坊さんたくさん。居眠りしてる人もおる。東南アジアってこういうの多いけどどうしてもコミカルなんだよな。下手うまな感じだし色も鮮やかで胡散臭くなってしまうというか・・・・・そこがいい。
くた~~~ん。
バンコクのゲストハウスにて。完全受け身の猫。
これは多分日本を意識しているんだと思う・・・・・おいしいって書いてあるし。
タイのナイトバザールにて。パクるのはいいけど、色を変えないでほしい。
カンボジアのウォールアート。こういうの全国共通なんだな。よくわからないけど。
カオサンの裏になぜか大日本人。日本人が書いたんかな。
ラオスの標識。かわいい♪
カンボジアの国境のトイレ。何がおかしいって・・・・・
ラオスのトイレ。
この時リアルにこの状態でトイレだけ借りるために駆け込んだカフェにて。
そのカフェは様式だったと思うけど、これアジアの一般的なトイレ。
基本、バケツで水をかけて洗う式。これじゃあパンツが濡れてしまうんだけど、どうしてるんだろう。
旅行者はトイレットペーパーを持ち歩くのがマスト。本当、トイレだけはどうしても慣れなかった。
ウォシュレット依存症の人はもっと大変!
遺産や自然や町並みや雑貨だけじゃなく、やっぱり旅は色んな発見があって面白い。
これだからやめられない。
パタヤ~サンクチュアリ・オブ・トゥルース編~
バンコクから初電車でパタヤに向かう。
車内に危険な様子はない。平和だった。あたたかい光景。
到着。市街地まで結構遠い。バイクタクシーを利用。目的地はビーチではない。
地球の歩き方に載っているのを一目見て行こうと決めたところ。
サンクチュアリ・オブ・トゥルースという建築物。アジアのサグラダファミリアと呼ばれているらしい。
到着。入場料がタイではまさかの500バーツ。日本円で1500円くらいだけどタイの物価では5千円くらいの価値。ディスニーランド並みの値段![]()
見えた。海の前に似つかわしくないおどろおどろしい建物がそびえたっている!!!
タイの大富豪が趣味で建てたお寺?らしい。
そして近付く・・・・・近付くごとに奇想天外。近付くごとにファンタスティック!
みんな陽気に記念撮影♪
ゲームの世界観だよなぁこれ。
横から見た方がもっとリアル。夜になると本当に踊りだしそう・・・・・
何がすごいってこの建物全部木造だし木彫がすごいのなんのって。
これ作らせた人ガウディよりクレイジーなおっちゃんなんじゃないか。普通じゃない!
中に入るとこれがまたものすごい。いたるところに人の木彫が。目が休まらない。
天井が高く、それが救い。電飾はほとんど無く木の隙間から差し込む光で照らされるところが美しく神秘的。
なんだかものすごくくどいのに飽きない。すごい技術だよなこれ。
これ天井。宗教色強いけどどの宗教よりも気合い入ってそうでどの宗教よりも胡散臭い。
どこもかしこもこんなんで興奮冷めやらず・・・・・
この人の手と足の具合がおかしい・・・・・全体的にコミカルな像が多い。
こんな熱烈な二人もいた。こういうのインドの神様っぽい。
光に吸い込まれる男・・・・・ハリウッド映画に出てきそうなワンシーン。
内部を満喫した後、再び外観を眺める。この気色悪さが癖になる。
この角度からが一番かっくいー。悪魔か鬼が棲んでそう・・・・・
すぐ向かいで作業する人ら。本当に完成するのかなぁ・・・・・あと10年くらいだったかなぁ。
彼らは芸術家でも職人でもなく、単なる作業員に過ぎないのか?!なんだかわりにあわないな。
この暑い中こんな作業続けるなんて、かなりしんどいと思う。完成したらしたで彼らの仕事がなくなるってわけか・・・・・考えさせられる。
トイレのピクトかわいー♪本当は入場料にイルカのショー鑑賞も含まれるんだけど、時間合わなかったし500バーツぶんはもう満喫したから見ずに帰った。
顔ハメから見ても感じるけど全体的にふざけてるんじゃないかとも思ってしまう。
このステッカーを体に貼るようにと最初に配られたもの。
入口まで送ってくれるトゥクトゥクの天井に皆貼って帰ってるみたい。
かなり満足し、せっかくなので帰りにパタヤビーチに寄ってみた。
海はそんなに青くもないし日本の色と似ている。こちらに感動は特に無い。けど水面のキラキラきれい![]()
思わずちょっと入ってみたー。
タイとは思えない高級リゾート地。ここにいるのは欧米人の老夫婦がほとんど。
海とビーチとパラソルと・・・・隣に笑顔があれば最高。こんな素敵な二人になりたい。
さぁさぁ日帰りで今度はバスでバンコクへ戻り、その後2~3日ファイヤーダンスを見たり買い物したりまったりしたりして約1カ月の旅を終えたのだった。アユタヤとかスコータイ行けてないし絶対また行こうと心に誓った。更新鈍くて長々とかかってしまったこと反省しております。もうすぐ一年経つもんな・・・・・
シェムリアップ⑥~水上生活編~
これでラストです、カンボジア編。
カンボジアのトゥクトゥから見た風景載せてなかったんでのせときます。ベンメリア行く道のりだったと思う。
こちらは昼間の屋内マーケット
窓の無い暗い建物の中の蛍光灯、苦手です。中国の屋台みたいな雰囲気。
みんなタイ人ほどやる気ありません。
こういう後ろ姿好き。光の向こうって希望がある気がしてしまう。
昼間だからかマーケット真っ暗だしお客さんも全然いない。とりあえずハンモックだけ探してた。



で、ベンメリアから帰ってきてマーケット行った後夕方から水上生活する人々を見に出た。
大量の牛だった!!!

川へ向かう車から見たカンボジアの町並み。
水上に浮かぶ家がちらほら見えてきた。何食わぬ顔してみんなここで暮らしてるという。
国籍ももらえない移民が居場所をなくしてここへ逃れてきているみたい。(それでも住所があるとか)
こんなところで暮らすなんて考えられないけれど、こんなところでしか生きられない人々がいるんだ。
何がすごいって、普段の私たちの生活にあるべきものがすべてこの水上にあるということ。
豚小屋だったり。
驚いたのは、学校も舟の上。体育館が見える。彼らはグラウンドを走る土の感触も知らないのか。
観光客向けのレストラン付きの舟に降り立った。そこにはなぜかワニ。
ここでアンコール、アンコールワット。
こういうの、あとから無駄に集めればよかったっていつも思う。で、自分の部屋にリトルワールドを作りたい。
椅子から大河を眺めるのって優雅だなぁって思うけど、このあまりにも茶色い水と、緑の無い光景に何か違和感を感じる。これでいいのか?いや良くないよなって思ってしまう。きれいなんだけど。
この舟で食事してるのは立地な欧米人ばかり。私たちはスルーした。
なんだかまたしても考えさせられ、街へ戻った。
カンボジア最後の夜だし贅沢してバイキング☆伝統舞踊見ながら食べてた。皆、美人~♪

カンボジア、久しぶりのツアー参加でなかなかおもしろかった。
人々の生活見てると考えさせられること多いけど、この葛藤は旅にはつきものだし、みんな同じじゃつまらないって思うことにしよう。



















































































