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4回目のコンサート&愚痴

University Symphony Orchestra4回目のコンサートが
2/23に行われました。

今回のコンサートは"Concerto Competition Winners"と題され、
昨年11/14に行われた音楽専攻の人達のコンペティション入賞者による
オーケストラとの共演演奏会でした。

私はそのコンペティションも聴きに行ったのですが、
さすがに皆とても上手で、レベルの高い演奏に感動しました。
なので、今回の入賞者との演奏会も楽しみでしたルンルン

oプログラムo
Mozart : Flute and Harp Concerto (Mvmts 1 & 2)
     (Maria-Alise Agrawal, flute, and Megan Bledsoe, harp)
Mendelssohn : Piano Concerto No. 2 in D minor (Mvmt 1)
         (Britanee Hwee, piano)
Saint-Saens : Piano Concerto No. 4
         (Monica Yoon, piano)
Strauss : Tod und Verklarung (University Symphony)

ソリスト達がとにかく素晴らしかった!!
特にモーツァルトきらきら
フルートとハープの息が合いすぎて、
阿吽の呼吸とはまさにこのこと?って感じで。
本当に素晴らしかった~ポッ

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次のコンサートは3月にあり、
ストラヴィンスキーとバッハのプログラムなのですが、
ストラヴィンスキーは弦楽器パートがない曲で出番がなく、
バッハも小編成だからメンバーに入らない可能性アリsss
ということは、もしかして今学期のオケの活動はもう終わりsss
ってちょっと期待したら・・・選ばれてしまいましたもうだめぽ

いや、オケは好きなんだけどね。。
課題やテスト勉強が大変で超不規則生活の時、
月水金の夕方の時間をオケに取られるのが、正直キツイ時があって。
コンサートも平日でしかも夜だから、
翌日締め切りの課題と重なるともうね・・・泣

それに、バッハが苦手というのもイマイチ気乗りしなかった理由のひとつ。
violinは10人(1st&2nd 5人ずつ)。
どうして選抜されたんだろう?
前の方に座ってる人、適当に選んだのかもね。
1st violinにいたら選ばれなかったはず。
2nd violinで前方だから選ばれてしまったに違いない。
うん・・きっとそうだ。。

2nd violinは嫌じゃないけど、実は2nd violinのリーダーが嫌。
ちょっと自意識過剰気味なタイプで、
ボーイングも自分の好き勝手にアレンジするから皆も困ってるし。
それに、身体が大きいのに演奏に夢中になると
そのデカイ身体をゆっさゆっさ揺らすから、
すぐ後ろに座っている私は指揮者が見えなくなって困るんです爆弾

というわけで、このところの練習では勝手に5番目の席に座って、
あのデブっちょパンチパーマ(失礼!)の後ろは避けています。
今のところ何も言われてないから、しばらくこのまま様子をみようと思います!

19th Birthday

今月は1回しかブログを書いてなかったあせ
これではもはやブロガーとは言えませんね・・・

少し前に遡りますが、2/10(金)は私の誕生日でした。

その週の月曜日。
部屋のノブに掛けられた贈り主不明の小さなプレゼント。
中には"happy birthday week!"のメッセージとチョコレートはぁ~と

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火曜日にはカップケーキケーキ

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水曜日にはネックレス。
木曜日には・・・・・・。(訳あってちょっと内緒)
と、毎日私の部屋の前にプレゼントが置かれ、
誕生日当日の金曜日には、贈り主がヘッドホンを手渡ししてくれましたはーと

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夜はクラブでのパーティーにも連れて行ってもらいました。

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それから、ルームメイトと韓国人のお友達が、
私の大好きなチェブラーシカのケーキを作ってくれましたチェブとカエル
可愛いでしょ?!oよくできてるよね~

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他にも、お友達からたくさんプレゼントをもらったり、
facebookにもメッセージがいっぱい届いたり、
とても嬉しい誕生日の一日でした!

また、2/18には日本人の友人達が2月のお誕生会として、
もうひとりの2月生まれのお友達と私を
downtownにある日本食レストランに連れて行ってくれて、

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帰ってからはサプライズのケーキでお祝いしてくれましたクラッカー
とっても美味しかったし、嬉しかったですきゃ

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みんな、本当に本当にありがとうはぁ~と

20歳までとうとうあと1年となってしまいました。
ちょっと寂しいような気持ちと、
このままの自分でいいのかと少し焦るような気持ちと・・・。
でも、最後のteenager、思いっきり楽しみたいと思いますヒヨコ

3回目のコンサート

またもや久々のブログ。

先週は4つもessayの課題があり、
他にもChineseのスピーキングテストやらクイズやらも
通常と変わらずあり、
超ハードで寝不足な一週間でした。。

この不規則生活のせいで、
目のクリ(二重の幅)が変になってたし(今はなおった)、
リンパ腺も腫れてるような・・・。

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えっと、暫く書かない間に終わった
University Symphony Orchestra3回目のコンサートについて。
1/26に演奏会は行われました。

oプログラムo
Durand : Athanor
Liszt : Piano Concerto No.2
Elgar : Enigma Variations

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1曲目の作曲者Joel-François Durandは、
なんとUWのmusic majorのProfessorでした 笑
リハーサルの時、
客席でやけに真剣に聞いてる人がいるなと思ったら、
この人だったーまっくろくろすけ
その時は知らなかったけれど。

今回のコンサートは冬休みを間に挟んだうえ、
コンサート目前の週にはほぼ1週間雪で休校になったりと、
練習不足の感が否めない状況でした。

それでも、コンサートとして形になる演奏ができるというのは、
やはりmusic majorの人達の割合が高い構成という
レベルの高さゆえでしょうねラジオ。

"Enigma Variations"の中で、
とても難しく弾いていて指がもつれる箇所があり、
私は少し誤魔化して弾いていたところがあるのですが、
他の人が皆上手だからそれとなくフェイクできるんですよね・・・

座っている場所も1st violinの客席側で前から5列目なので、
まぁ目立ちにくいというか。

でも、このコンサート後に2nd violin
前から2列目という指揮者の目の前の位置に移動になり、
フェイクできないポジションになってしまいましたあせ
うわーー これはかなり真面目にやらないとマズイ。

それに、次のコンサートで演奏する
私の好きなサンサーンスのピアノコンチェルトは、
2nd violinはメロディ部分が少ないのよね涙
これはちょっと悲しいな泣