5回目のコンサート
3/9に5回目のコンサートが行われました。
今回のコンサートは題して
"Combined Choirs and Symphony Symphony of Psalms, Magnificat"
コーラスとオーケストラの共演演奏会でした。
プログラム
Bach : glorious Magnificat
Stravinsky : magnificent and dramatic Symphony of Psalms
今回のコンサートは2曲だけの短いもので、
さらにStravinskyではViolinとViolaがない編成だったので、
私はBachだけの出演でした。

2曲ともコーラスがある作品で、
私はこれまでコーラス編成の曲には馴染みがなかったのですが、
Bachはとてもキレイな曲で聴いていて心地良く、
今ではとてもお気に入りです。
前にBachは苦手で気乗りがしないなんて書きましたが
この曲は予想以上に私も楽しめました♬
それから、このコンサートのおかげで面白い出会いもありました!
リハーサルの時、コーラスがあまりにも上手で、
うっとりコーラス隊を眺めていたら・・・
んんん
どこかで見覚えのある顔
よーくよーく見ていたら、彼も私に気がついて手を振ってくれました
彼はなんと中国語のクラスメート。
思い返せば、その前にも一度練習室の近くですれ違ったことはありましたが、
まさかコーラスにいるとは思わず、
コンサート前日のこのリハーサルの時に初めて知って、
とても驚いてしまいました
彼は中国語のクラスでいつも隣に座っていて、
コンサートの数日前には、
同じグループで中国語のskitを一緒にやっていたという・・・
しかも、中国語がとても上手で、
他のアメリカ人がかなり苦労している漢字もスラスラ書くし、
先生に中国語で質問されても(習ったことを活かして)
すぐ返答できてしまう成績優秀な優等生!
その人がまさかコーラスにいるとは!!
専攻は一体何なのだろう?
これで理系のエンジニアとかなら超マルチでビックリ
尊敬しちゃうなーと思ったけれど、
後にFacebookで友達になり、音楽専攻だということを知って、
それはそれで軽く驚きました!
音楽専攻で語学も学んでるんだなぁって。
それも、声楽に関係ありそうなイタリア語とかじゃなくて中国語
でも、考えてみたら私も謎だと思われてるかもしれない・・・
専攻は環境学、中国語の授業も取り、(音楽専攻の人が多い)オケにも参加。
だけど、こんな風に興味のあることを幅広く学ぶこともできるところが、
この大学の良いところで面白いところですね。
今回のコンサートは題して
"Combined Choirs and Symphony Symphony of Psalms, Magnificat"
コーラスとオーケストラの共演演奏会でした。
プログラム
Bach : glorious Magnificat
Stravinsky : magnificent and dramatic Symphony of Psalms
今回のコンサートは2曲だけの短いもので、
さらにStravinskyではViolinとViolaがない編成だったので、
私はBachだけの出演でした。

2曲ともコーラスがある作品で、
私はこれまでコーラス編成の曲には馴染みがなかったのですが、
Bachはとてもキレイな曲で聴いていて心地良く、
今ではとてもお気に入りです。
前にBachは苦手で気乗りがしないなんて書きましたが

この曲は予想以上に私も楽しめました♬
それから、このコンサートのおかげで面白い出会いもありました!
リハーサルの時、コーラスがあまりにも上手で、
うっとりコーラス隊を眺めていたら・・・
んんん
どこかで見覚えのある顔
よーくよーく見ていたら、彼も私に気がついて手を振ってくれました

彼はなんと中国語のクラスメート。
思い返せば、その前にも一度練習室の近くですれ違ったことはありましたが、
まさかコーラスにいるとは思わず、
コンサート前日のこのリハーサルの時に初めて知って、
とても驚いてしまいました

彼は中国語のクラスでいつも隣に座っていて、
コンサートの数日前には、
同じグループで中国語のskitを一緒にやっていたという・・・
しかも、中国語がとても上手で、
他のアメリカ人がかなり苦労している漢字もスラスラ書くし、
先生に中国語で質問されても(習ったことを活かして)
すぐ返答できてしまう成績優秀な優等生!
その人がまさかコーラスにいるとは!!
専攻は一体何なのだろう?
これで理系のエンジニアとかなら超マルチでビックリ

尊敬しちゃうなーと思ったけれど、
後にFacebookで友達になり、音楽専攻だということを知って、
それはそれで軽く驚きました!
音楽専攻で語学も学んでるんだなぁって。
それも、声楽に関係ありそうなイタリア語とかじゃなくて中国語

でも、考えてみたら私も謎だと思われてるかもしれない・・・
専攻は環境学、中国語の授業も取り、(音楽専攻の人が多い)オケにも参加。
だけど、こんな風に興味のあることを幅広く学ぶこともできるところが、
この大学の良いところで面白いところですね。
夏はIndia(Himalaya)へ
University of Washingtonでは、
6月中旬から9月下旬まで
約3ヶ月ほどの長い夏休みがあります。
夏休みの過ごし方は人によってそれぞれ違い、
Summer Quarterで単位を取ったり
(UWはQuarter制で正規の学生は通常Autumn~Springの
3学期間で授業を取りますが、Summerも授業を取ることが可能)、
短期留学をしたり、
インターンシップをしたり、
バイトをしてお金を貯めたり・・・など、
皆、有意義に時間を使って学生生活をより一層充実させています。
私は、UWでSummer Quarterの授業を取って
早めに必要な単位を取れたらいいな~
と最初は漠然と考えていたのですが、
中国語を勉強しているので、
中国に短期留学して中国語をより深く学ぶのもいいなあ・・・
と考えたりもして、
昨年11月に開催されたStudy Abroad Fairに行ってみました。
Study Abroad Fairというのは、
世界のいろいろな国への留学(提携)プログラムの説明会といったもので、
興味のある地域のテーブルへ行くとパンフレットをもらえて、
簡単なプログラムの説明を聞くことができました。
日本の大学への留学(早稲田大学や東京大学、神戸大学など)もありましたよ!
中国への夏季短期留学の資料をいくつかもらったりした中で、
その時たまたま目に入った
"Environmental Change & Economic Development in India"
というプログラム。
期間は6/15~8/17の9週間。
現地で授業を受け、その中でインターンをするプログラムもあり、
15 creditsの単位がもらえるというもの。
自分の専攻がEnvironmental Studiesということもあり、
インドという国に興味があるというよりは、
専攻に関連したプログラムもあるんだと興味を持ち、
こちらへの参加も良さそうと思って、
(世界中どこへでも行ってみたいという好奇心もあり)、
Study Abroad Fair参加後は、
今度の夏は中国かインドに行きたい!という気持ちが心を占めていました。
冬休みに日本へ帰国した時、
両親にも相談して話し合いをしたら、
中国へは中国語をもっと勉強してからの方がいいと思うようになったので、
1/17にあったインドのプログラムのinformation sessionに参加することにし、
それで更に行ってみたくなってapplyすることにしました。
ただ・・・2/1の締切りまでに、
2人のprofessorからの推薦状+personal statement & essayが必要で、
約2週間しか時間がなかったので、
とにかく急いでapplicationを仕上げました
締切りの3週間後にメールが届き、
インタビューをする必要もあるとのことで、
インタビューも受けてきました。
Q.今の環境とはかなり違う環境で生活することになるけれど、
ちゃんと慣れることができる?
A.日本から初めてミネソタへ行った時にはやはり戸惑ったけれど、
すぐ慣れることができたし、
私は新しい環境に身を置くことが好きなので大丈夫です!
Q.毎日片道45分の道のりを歩いて学校に通うことになるけれど大丈夫?
A.行けることになったらジムへ通って身体を鍛えます!
Q.食べ物はアメリカや日本の食べ物と違うけれど平気?
A.基本的に何でも食べることができます!
など、現地での生活環境についての基本的な質問に加え、
「freshmanなのに行くの?」と驚かれた感じで言われました。
このプログラムは大学3~4年生向きのものなので、
受ける授業も400 levelだからハードでかなり難しいけど大丈夫?
というアカデミックに関する質問や、
参加する生徒の殆どは当然年上になるけど、
その人たちと上手くやっていけるか・・・なども。
20分くらいのインタビューでしたが、
とても可愛いおじいちゃん先生と話しているのが何故か楽しくて、
あっという間な感じがしましたよ
結果はその2日後に出ました。
私がまだ1年生だということをかなり気にしていたようなので、
もしかしたら受からないかも・・・と思っていたけれど、
無事合格しました!
私のやる気だけはちゃんと伝わって、
そこを認めてもらえたみたいで良かったです
Environment and Development in Himalaya, India
Location: Village Simayal, Nanital District, Uttarakhand, India
Department: South Asia Studies, Jackson School of International Studies
Estimated Program Dates: June 15 ~ August 17, 2012
websiteに載っている現地の写真はこんな感じ。

学校への通学路

滞在する家らしきもの

絶景!
今年の夏休みが楽しみで待ちきれない
きっと行ったら、楽しいことよりも大変なことが多いのだろうけれど・・・
6月中旬から9月下旬まで
約3ヶ月ほどの長い夏休みがあります。
夏休みの過ごし方は人によってそれぞれ違い、
Summer Quarterで単位を取ったり
(UWはQuarter制で正規の学生は通常Autumn~Springの
3学期間で授業を取りますが、Summerも授業を取ることが可能)、
短期留学をしたり、
インターンシップをしたり、
バイトをしてお金を貯めたり・・・など、
皆、有意義に時間を使って学生生活をより一層充実させています。
私は、UWでSummer Quarterの授業を取って
早めに必要な単位を取れたらいいな~
と最初は漠然と考えていたのですが、
中国語を勉強しているので、
中国に短期留学して中国語をより深く学ぶのもいいなあ・・・
と考えたりもして、
昨年11月に開催されたStudy Abroad Fairに行ってみました。
Study Abroad Fairというのは、
世界のいろいろな国への留学(提携)プログラムの説明会といったもので、
興味のある地域のテーブルへ行くとパンフレットをもらえて、
簡単なプログラムの説明を聞くことができました。
日本の大学への留学(早稲田大学や東京大学、神戸大学など)もありましたよ!
中国への夏季短期留学の資料をいくつかもらったりした中で、
その時たまたま目に入った
"Environmental Change & Economic Development in India"
というプログラム。
期間は6/15~8/17の9週間。
現地で授業を受け、その中でインターンをするプログラムもあり、
15 creditsの単位がもらえるというもの。
自分の専攻がEnvironmental Studiesということもあり、
インドという国に興味があるというよりは、
専攻に関連したプログラムもあるんだと興味を持ち、
こちらへの参加も良さそうと思って、
(世界中どこへでも行ってみたいという好奇心もあり)、
Study Abroad Fair参加後は、
今度の夏は中国かインドに行きたい!という気持ちが心を占めていました。
冬休みに日本へ帰国した時、
両親にも相談して話し合いをしたら、
中国へは中国語をもっと勉強してからの方がいいと思うようになったので、
1/17にあったインドのプログラムのinformation sessionに参加することにし、
それで更に行ってみたくなってapplyすることにしました。
ただ・・・2/1の締切りまでに、
2人のprofessorからの推薦状+personal statement & essayが必要で、
約2週間しか時間がなかったので、
とにかく急いでapplicationを仕上げました

締切りの3週間後にメールが届き、
インタビューをする必要もあるとのことで、
インタビューも受けてきました。
Q.今の環境とはかなり違う環境で生活することになるけれど、
ちゃんと慣れることができる?
A.日本から初めてミネソタへ行った時にはやはり戸惑ったけれど、
すぐ慣れることができたし、
私は新しい環境に身を置くことが好きなので大丈夫です!
Q.毎日片道45分の道のりを歩いて学校に通うことになるけれど大丈夫?
A.行けることになったらジムへ通って身体を鍛えます!
Q.食べ物はアメリカや日本の食べ物と違うけれど平気?
A.基本的に何でも食べることができます!
など、現地での生活環境についての基本的な質問に加え、
「freshmanなのに行くの?」と驚かれた感じで言われました。
このプログラムは大学3~4年生向きのものなので、
受ける授業も400 levelだからハードでかなり難しいけど大丈夫?
というアカデミックに関する質問や、
参加する生徒の殆どは当然年上になるけど、
その人たちと上手くやっていけるか・・・なども。
20分くらいのインタビューでしたが、
とても可愛いおじいちゃん先生と話しているのが何故か楽しくて、
あっという間な感じがしましたよ

結果はその2日後に出ました。
私がまだ1年生だということをかなり気にしていたようなので、
もしかしたら受からないかも・・・と思っていたけれど、
無事合格しました!
私のやる気だけはちゃんと伝わって、
そこを認めてもらえたみたいで良かったです

Environment and Development in Himalaya, India
Location: Village Simayal, Nanital District, Uttarakhand, India
Department: South Asia Studies, Jackson School of International Studies
Estimated Program Dates: June 15 ~ August 17, 2012
websiteに載っている現地の写真はこんな感じ。

学校への通学路
滞在する家らしきもの
絶景!今年の夏休みが楽しみで待ちきれない

きっと行ったら、楽しいことよりも大変なことが多いのだろうけれど・・・
レジ袋禁止に賛成?反対?
エッセイの課題が複数あったり、クイズやテストが重なると、
睡眠不足の日が続いたりします。
5:00amに寝て8:30amに起きるとか、
0:00am~3:00amだけ仮眠を取るとか、
そういうことにも違和感を感じることなく慣れてしまったこの頃。
ホントは睡眠がすごく大事な人なんだけどねー
以前、Environmental ethics(環境倫理学)の
哲学的な授業が苦手ということを書きましたが、
やはり相変わらず苦労しています ・・・
エッセイが特に大変です。。
最初の頃に書いたエッセイの成績は本当にヤバかった
とは言っても、悪い成績を取り続けるわけにはいかないので、
それなりに頑張ってはいます。
最近書いたエッセイの課題は、
シアトルでは7月からレジ袋の利用を禁止する法令が可決し、
プラスチック(ビニール)製は原則禁止、
紙袋の使用には5セントの有料となるが、
それについて賛成か反対かの意見を
授業で習った哲学論を用いて書くというものでした。
私はLand Ethicsという哲学論をベースに、
反論をEcofeminismを用いて書き上げました。
Land Ethicsとは、Aldo Leopoldが提唱した
「人間と自然との関係を"支配-被支配"ではなく
生態学的に平等関係である」とする倫理。
人間は生態系という共同体の一員にすぎず、
また、生態系は人間にとってどのような価値を持つのかということとは
無関係に固有の価値がある。
Ecofeminismとは、
1974年にフランス人フェミニストのFrançoise d'Eaubonneが創出した
「女性の抑圧と自然破壊には関連がある」と考える思想・運動。
過去、男性が女性を抑圧してきた歴史がありfeminismの思想が生まれたが、
視点をかえると、人間より弱い立場の環境も人間に抑圧されてるという点で、
feminismの思想と同様に考えることができるという主張。
最近は女性の抑圧と自然破壊のみならず、
階級支配・人種差別・動物虐待など、
多種多様な不平等も視野に入れてきている。
私はレジ袋禁止と紙袋有料化に賛成という立場で書いたのですが、
それに対する反論も自分で用意し、
レスポンスも含めたエッセイに仕上げなければなりませんでした。
反論はこのようなもの。
買い物をする時に5セント負担しなければならなかったり、
今までゴミ袋として使用していたレジ袋がなくなるせいで、
ゴミ袋を買わなくてはならなくなったりということが、
貧しい人達にはあらたな大きな負担となる。
貧しい人達はそれらの負担と苦労をしなければならないのか?
環境=弱者だが、貧しい人もまた弱者ではないのか?
とすると、貧乏という理由で苦労を強いられるのもまた不平等ではないのか?
貧しいからという理由で環境に良くない行動を認められれば、
その力関係は「貧しい人間>環境」だと思う。
だから、お金持ちとか貧しいとかに関係なく、
人間には環境を守る責任があるはず。
ゴミ袋が有料となることで、ゴミの量を減らす努力をし、
ゴミを出す回数も減らすことができれば、ゴミ袋を買うお金は節約可能。
そして、それは環境にとってより良いことに繋がるのではないかと。
私のエッセイの成績も気になるところですが、
7月からのシアトルの変化にも注目です!
睡眠不足の日が続いたりします。
5:00amに寝て8:30amに起きるとか、
0:00am~3:00amだけ仮眠を取るとか、
そういうことにも違和感を感じることなく慣れてしまったこの頃。
ホントは睡眠がすごく大事な人なんだけどねー

以前、Environmental ethics(環境倫理学)の
哲学的な授業が苦手ということを書きましたが、
やはり相変わらず苦労しています ・・・
エッセイが特に大変です。。
最初の頃に書いたエッセイの成績は本当にヤバかった

とは言っても、悪い成績を取り続けるわけにはいかないので、
それなりに頑張ってはいます。
最近書いたエッセイの課題は、
シアトルでは7月からレジ袋の利用を禁止する法令が可決し、
プラスチック(ビニール)製は原則禁止、
紙袋の使用には5セントの有料となるが、
それについて賛成か反対かの意見を
授業で習った哲学論を用いて書くというものでした。
私はLand Ethicsという哲学論をベースに、
反論をEcofeminismを用いて書き上げました。
Land Ethicsとは、Aldo Leopoldが提唱した
「人間と自然との関係を"支配-被支配"ではなく
生態学的に平等関係である」とする倫理。
人間は生態系という共同体の一員にすぎず、
また、生態系は人間にとってどのような価値を持つのかということとは
無関係に固有の価値がある。
Ecofeminismとは、
1974年にフランス人フェミニストのFrançoise d'Eaubonneが創出した
「女性の抑圧と自然破壊には関連がある」と考える思想・運動。
過去、男性が女性を抑圧してきた歴史がありfeminismの思想が生まれたが、
視点をかえると、人間より弱い立場の環境も人間に抑圧されてるという点で、
feminismの思想と同様に考えることができるという主張。
最近は女性の抑圧と自然破壊のみならず、
階級支配・人種差別・動物虐待など、
多種多様な不平等も視野に入れてきている。
私はレジ袋禁止と紙袋有料化に賛成という立場で書いたのですが、
それに対する反論も自分で用意し、
レスポンスも含めたエッセイに仕上げなければなりませんでした。
反論はこのようなもの。
買い物をする時に5セント負担しなければならなかったり、
今までゴミ袋として使用していたレジ袋がなくなるせいで、
ゴミ袋を買わなくてはならなくなったりということが、
貧しい人達にはあらたな大きな負担となる。
貧しい人達はそれらの負担と苦労をしなければならないのか?
環境=弱者だが、貧しい人もまた弱者ではないのか?
とすると、貧乏という理由で苦労を強いられるのもまた不平等ではないのか?
貧しいからという理由で環境に良くない行動を認められれば、
その力関係は「貧しい人間>環境」だと思う。
だから、お金持ちとか貧しいとかに関係なく、
人間には環境を守る責任があるはず。
ゴミ袋が有料となることで、ゴミの量を減らす努力をし、
ゴミを出す回数も減らすことができれば、ゴミ袋を買うお金は節約可能。
そして、それは環境にとってより良いことに繋がるのではないかと。
私のエッセイの成績も気になるところですが、
7月からのシアトルの変化にも注目です!