豆まき
少し遅い話題ですが、
日本時間に合わせた節分の日に(こちらは2/2)、
日本人の友人と節分の行事、豆まきをしました。
友達がちゃんと鬼のお面まで作ってくれて

鬼だぞーーー!!

えっ、まさか真剣に豆投げる??

ガーオー
来るな!! エイッ
こちらにはあの美味しい福豆(炒った大豆)は売ってないので、
ピスタチオで代用しました。
もしかしたらUwajimayaにはあったかもしれないけれど、
その日は勉強しに彼らの家に行って、
急遽、思いつきで豆まきをすることにしたので・・・。
豆まきの後は、
ちゃんと歳の数だけ食べたわけではなく、
それ以上にポリポリといっぱい食べちゃったけど。
小さい頃は誕生日が1週間節分より遅いせいで、
豆が一粒多く食べられず、
悲しかった記憶も蘇りました
それにしても、
節分って何故2/3に豆まきすることになったんだっけ?
と思って調べてみたら、
そもそも節分は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日のことだったのね。
それが特に「立春」の前日をさすようになったのは、
冬から春に変わる時期を一年の節目と考えていたからとのこと。
古くより季節の分かれ目には邪気が生じると考えられ、
それを追い払うために行うようになったのが豆まきの由来。
鰯の頭と柊も魔除の象徴に。
日本を離れる前はあまり深く考えることなく
なんとなく自然に行っていた行事だけど
(多分、由来も耳にしたりしてたと思うんだけど)、
こちらにいると、ふと思い出したように
疑問に思ったり不思議に感じたり。
こういうことを知ると、
日本の古来からの伝統や奥深さ、
歴史がある国ってことを
あらためてしみじみと感じますね。
日本時間に合わせた節分の日に(こちらは2/2)、
日本人の友人と節分の行事、豆まきをしました。
友達がちゃんと鬼のお面まで作ってくれて


鬼だぞーーー!!
えっ、まさか真剣に豆投げる??
ガーオー
来るな!! エイッ
こちらにはあの美味しい福豆(炒った大豆)は売ってないので、
ピスタチオで代用しました。
もしかしたらUwajimayaにはあったかもしれないけれど、
その日は勉強しに彼らの家に行って、
急遽、思いつきで豆まきをすることにしたので・・・。
豆まきの後は、
ちゃんと歳の数だけ食べたわけではなく、
それ以上にポリポリといっぱい食べちゃったけど。
小さい頃は誕生日が1週間節分より遅いせいで、
豆が一粒多く食べられず、
悲しかった記憶も蘇りました

それにしても、
節分って何故2/3に豆まきすることになったんだっけ?
と思って調べてみたら、
そもそも節分は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日のことだったのね。
それが特に「立春」の前日をさすようになったのは、
冬から春に変わる時期を一年の節目と考えていたからとのこと。
古くより季節の分かれ目には邪気が生じると考えられ、
それを追い払うために行うようになったのが豆まきの由来。
鰯の頭と柊も魔除の象徴に。
日本を離れる前はあまり深く考えることなく
なんとなく自然に行っていた行事だけど
(多分、由来も耳にしたりしてたと思うんだけど)、
こちらにいると、ふと思い出したように
疑問に思ったり不思議に感じたり。
こういうことを知ると、
日本の古来からの伝統や奥深さ、
歴史がある国ってことを
あらためてしみじみと感じますね。
責任転嫁はよくない
先週は以前の記事にも書いたように、
水曜日にCHEM 220という化学の中間テストがありました。
熱血・松岡修造(私のquiz sectionクラスのTA)は、
なんと試験前日の火曜日夕方に2時間、
ボランティアで時間を割いてreview sessionを開いてくれました。
UWは大規模な大学ということもあり、
私が現在受けているCHEM 220のクラス人数は350人超!
それはlectureクラスなのですが、
ソレとは別に1クラス25人程度のquiz sectionというクラスが別にあり、
そこでは大学院生がTA(teaching assistant)として教師を務めています。
私のquiz sectionクラスのTA=修造が
わざわざ開催したreview sessionは、
彼が受け持つ2クラスだけでなく、
他のクラスにも参加を呼び掛けていて(350人超全員)、
彼の熱血ぶりにはホント驚かされました。
(普通はね、そんなのを開く先生すらいない・・・)
そのreview session前日の月曜日には実験があって、
彼はその時「明日review sessionを開くんだ。
俺が開催するセッションはいつも教室が満員になる。
為になるって分かってるんだよね、みんな」
と自信満々に語っていましたが、
実験中に各席を回って一人一人に
「試験の範囲内で分からないところとかある?」と相談に乗りつつ、
さりげなく「明日のセッション絶対来いよ!」と念押し
実際には教室が満席になるほどではなく、
内容も特別なセッションというより、
授業中に習ったことを重点的におさらいしたモノでした。

セッションの様子
でも、そのセッションで出された修造オリジナルの模擬試験。
教授に依頼されたわけでもなく、
この日の生徒の為だけに作成した試験対策問題で、
いつもの熱血ぶりをここでも披露。
で、この模擬試験の結果はまずまずでした。
というのも、これまでの4週間
修造の難しいquiz sectionで鍛えられてきたこともあり、
彼が作る問題は割とスラスラと
自然に解けるようになっていたみたいです。
セッションが終わって、
去年Early Fall Startで同じクラスだったVeronicaとバッタリ会い、
同じlectureを受けていることをお互い初めて知りました。
(なにしろ350人超もいるので、quiz sectionが一緒でない限り
知り合いが同じクラスにいても気付きません。)
すごく久しぶりの再会
そして、彼女は修造のテンションの高さに驚きつつ
(この人に毎週教えてもらってるの?ってひいてる感じも)、
心配そうな顔で「さっきの模試どうだった・・・?かなり難しかったよね
」と。
彼女のquiz sectionのTAがこれまで出してきたquizは
簡単なものばかりだったようで、
修造テストには衝撃を受けた様子でした。
そんな他のクラスの様子を垣間見た私。
修造の話では、教授に模擬試験を見せたら
「実際に用意してるテストよりかなり難しい」とコメントされたらしいし、
もしかして明日の試験は楽勝!?という甘い考えが脳裏をよぎり、
翌日締め切りのエッセーの方に力を注ぐことにして、
試験勉強は疎かにしたまま油断して就寝。。
試験当日。
早起きして、朝食をしっかり食べて、準備万端で試験会場へ。
チャッチャと終わらせてしまおう!という気持ちが、
いざテストを受けて仰天。
修造が出題したタイプの問題は半分程しかなく、
残り半分は今まで解いたことのないタイプの問題!!
焦って心臓バクバクさせながらテスト受けました
終了のベルが鳴って試験会場を去った時の脱力感・・・。
一応、全問答えられたし、白紙回答はなかったけれど、
これほどテストを受けて焦ったのは初めてというか。。
忘れられない冷や汗試験となりました
いつ結果が出るのだろう、
どの程度できているのだろう、
とソワソワした気持ちで時間を過ごしたのも初めてのこと。
テスト終了後、TAは12時間ぶっ続けで採点作業に追われたらしく、
翌日には結果が出ましたが・・・。
結果的にはあの焦燥感からすれば悪くない点数でしたが、
もっときちんと勉強していれば・・・となんだか悔しくて。
まぁこれも自分の実力、
甘い考えでいた自分が悪いんだと反省しました。
そしてクラスの平均点を見て、驚くと同時にちょっと安心感も。
私の点数より20点近くも低く、改めて今回の試験の難しさを感じました。
金曜日。
修造率いるquiz sectionは文句の嵐でした。
「アナタが出してくれた模擬試験と内容が違いすぎ!」
「こんなこと習った記憶がない!」「不公正だ!」
多くの生徒は不機嫌だし、修造も何も言えず暫しだんまり。
でも、私には彼に責任転嫁してるようにしか見えなかった。
「習った記憶がない!」と言ってた問題も
私には習った記憶があってちゃんと点数取れていたし、
「模擬試験と違う!」と言っても、それは当然。
教授が作る実際の試験と全く同じ問題になるわけがない。
要するに、私も含めみんなの努力不足が招いた結果。
修造は「他のquiz sectionより平均点も高いから、
自信持っていいんだよ!次頑張ればいいんだから!
俺はみんなができることを知ってるよ!」と励ましていましたが。
暗雲漂う雰囲気でした・・・。
成績、すごく重要だからね。。
みんな必死なのもわかるけど、
修造に文句を言うのは筋違いだと思った。
次の授業からはまた新しいコトを習い始めます。
気持ちを切り替え、
あらたに気を引き締めてやっていこうと思います。
同じ轍は二度と踏まないように。確実に、コツコツと。
水曜日にCHEM 220という化学の中間テストがありました。
熱血・松岡修造(私のquiz sectionクラスのTA)は、
なんと試験前日の火曜日夕方に2時間、
ボランティアで時間を割いてreview sessionを開いてくれました。
UWは大規模な大学ということもあり、
私が現在受けているCHEM 220のクラス人数は350人超!
それはlectureクラスなのですが、
ソレとは別に1クラス25人程度のquiz sectionというクラスが別にあり、
そこでは大学院生がTA(teaching assistant)として教師を務めています。
私のquiz sectionクラスのTA=修造が
わざわざ開催したreview sessionは、
彼が受け持つ2クラスだけでなく、
他のクラスにも参加を呼び掛けていて(350人超全員)、
彼の熱血ぶりにはホント驚かされました。
(普通はね、そんなのを開く先生すらいない・・・)
そのreview session前日の月曜日には実験があって、
彼はその時「明日review sessionを開くんだ。
俺が開催するセッションはいつも教室が満員になる。
為になるって分かってるんだよね、みんな」
と自信満々に語っていましたが、
実験中に各席を回って一人一人に
「試験の範囲内で分からないところとかある?」と相談に乗りつつ、
さりげなく「明日のセッション絶対来いよ!」と念押し

実際には教室が満席になるほどではなく、
内容も特別なセッションというより、
授業中に習ったことを重点的におさらいしたモノでした。

セッションの様子でも、そのセッションで出された修造オリジナルの模擬試験。
教授に依頼されたわけでもなく、
この日の生徒の為だけに作成した試験対策問題で、
いつもの熱血ぶりをここでも披露。
で、この模擬試験の結果はまずまずでした。
というのも、これまでの4週間
修造の難しいquiz sectionで鍛えられてきたこともあり、
彼が作る問題は割とスラスラと
自然に解けるようになっていたみたいです。
セッションが終わって、
去年Early Fall Startで同じクラスだったVeronicaとバッタリ会い、
同じlectureを受けていることをお互い初めて知りました。
(なにしろ350人超もいるので、quiz sectionが一緒でない限り
知り合いが同じクラスにいても気付きません。)
すごく久しぶりの再会

そして、彼女は修造のテンションの高さに驚きつつ
(この人に毎週教えてもらってるの?ってひいてる感じも)、
心配そうな顔で「さっきの模試どうだった・・・?かなり難しかったよね
」と。彼女のquiz sectionのTAがこれまで出してきたquizは
簡単なものばかりだったようで、
修造テストには衝撃を受けた様子でした。
そんな他のクラスの様子を垣間見た私。
修造の話では、教授に模擬試験を見せたら
「実際に用意してるテストよりかなり難しい」とコメントされたらしいし、
もしかして明日の試験は楽勝!?という甘い考えが脳裏をよぎり、
翌日締め切りのエッセーの方に力を注ぐことにして、
試験勉強は疎かにしたまま油断して就寝。。
試験当日。
早起きして、朝食をしっかり食べて、準備万端で試験会場へ。
チャッチャと終わらせてしまおう!という気持ちが、
いざテストを受けて仰天。
修造が出題したタイプの問題は半分程しかなく、
残り半分は今まで解いたことのないタイプの問題!!
焦って心臓バクバクさせながらテスト受けました

終了のベルが鳴って試験会場を去った時の脱力感・・・。
一応、全問答えられたし、白紙回答はなかったけれど、
これほどテストを受けて焦ったのは初めてというか。。
忘れられない冷や汗試験となりました

いつ結果が出るのだろう、
どの程度できているのだろう、
とソワソワした気持ちで時間を過ごしたのも初めてのこと。
テスト終了後、TAは12時間ぶっ続けで採点作業に追われたらしく、
翌日には結果が出ましたが・・・。
結果的にはあの焦燥感からすれば悪くない点数でしたが、
もっときちんと勉強していれば・・・となんだか悔しくて。
まぁこれも自分の実力、
甘い考えでいた自分が悪いんだと反省しました。
そしてクラスの平均点を見て、驚くと同時にちょっと安心感も。
私の点数より20点近くも低く、改めて今回の試験の難しさを感じました。
金曜日。
修造率いるquiz sectionは文句の嵐でした。
「アナタが出してくれた模擬試験と内容が違いすぎ!」
「こんなこと習った記憶がない!」「不公正だ!」
多くの生徒は不機嫌だし、修造も何も言えず暫しだんまり。
でも、私には彼に責任転嫁してるようにしか見えなかった。
「習った記憶がない!」と言ってた問題も
私には習った記憶があってちゃんと点数取れていたし、
「模擬試験と違う!」と言っても、それは当然。
教授が作る実際の試験と全く同じ問題になるわけがない。
要するに、私も含めみんなの努力不足が招いた結果。
修造は「他のquiz sectionより平均点も高いから、
自信持っていいんだよ!次頑張ればいいんだから!
俺はみんなができることを知ってるよ!」と励ましていましたが。
暗雲漂う雰囲気でした・・・。
成績、すごく重要だからね。。
みんな必死なのもわかるけど、
修造に文句を言うのは筋違いだと思った。
次の授業からはまた新しいコトを習い始めます。
気持ちを切り替え、
あらたに気を引き締めてやっていこうと思います。
同じ轍は二度と踏まないように。確実に、コツコツと。
Les Miserables
怒涛の一週間もどうにか終わりました。
これでちょっと一息つけそう。
先週末(金曜日)のことですが、
その日は仲の良い友達のお誕生日で
お祝いも兼ねて数人で話題の映画"Les Miserables"鑑賞と
食事に出掛けました。

ミュージカル映画を映画館で観たのは初めてでしたが、
とても感動しました!
フランス革命の時代が舞台の背景となっている映画ですが、
その歴史についてあまり詳しくない私でも理解しやすく、
貧しさがゆえの悲惨な現実と様々な人間模様が
心に響く美しい音楽やクラシカルな映像とともに織り成される
素晴らしいミュージカルに魅了されました。
特にクラシック好きの私は、
ストーリーを把握する上で重要な歌詞よりも、
つい音楽の方に聴き惚れてしまったり・・・
帰宅してからもYoutubeで
サウンドトラックを聴いたりしました。
私は父娘モノに弱いので、
父 ジャン・ヴァルジャンと娘 コゼットの関係性と
ストーリーの行方にかなりジーンときてしまいました。
DVDが出たら買ってもう一度観たい!と思う
素敵な映画でした
これでちょっと一息つけそう。
先週末(金曜日)のことですが、
その日は仲の良い友達のお誕生日で
お祝いも兼ねて数人で話題の映画"Les Miserables"鑑賞と
食事に出掛けました。

ミュージカル映画を映画館で観たのは初めてでしたが、
とても感動しました!
フランス革命の時代が舞台の背景となっている映画ですが、
その歴史についてあまり詳しくない私でも理解しやすく、
貧しさがゆえの悲惨な現実と様々な人間模様が
心に響く美しい音楽やクラシカルな映像とともに織り成される
素晴らしいミュージカルに魅了されました。
特にクラシック好きの私は、
ストーリーを把握する上で重要な歌詞よりも、
つい音楽の方に聴き惚れてしまったり・・・

帰宅してからもYoutubeで
サウンドトラックを聴いたりしました。
私は父娘モノに弱いので、
父 ジャン・ヴァルジャンと娘 コゼットの関係性と
ストーリーの行方にかなりジーンときてしまいました。
DVDが出たら買ってもう一度観たい!と思う
素敵な映画でした
