チップンデール♪チップンデール♪すずが~なる~♪
・・・まあ、そう聞こえるってのはわかる。
「そこの、それ取って~(>_<)」と、ポポ。
何をさしてるのか、わからない。
「どれよ。もっと具体的に言いなさい」というと、
「ちゃあのうしろのクマさん」
2歳の幼児に「具体的に言え」と言うオトナもオトナだが、それを理解しているらしいポポにも呆れる。
ポポにとっては「具体的に」というのは、よほど日常的なコトバなんだろう。
だって、ねえちはしょっちゅう、そう言われてるんだもんね。
幼児のコトバの理解力って、想像を超えてる。
何をさしてるのか、わからない。
「どれよ。もっと具体的に言いなさい」というと、
「ちゃあのうしろのクマさん」
2歳の幼児に「具体的に言え」と言うオトナもオトナだが、それを理解しているらしいポポにも呆れる。
ポポにとっては「具体的に」というのは、よほど日常的なコトバなんだろう。
だって、ねえちはしょっちゅう、そう言われてるんだもんね。
幼児のコトバの理解力って、想像を超えてる。
好きなくない。
要するに、キライということ。
「好きな」という形容動詞(?)に「~くない」という否定の語尾がくっついたとみられる。
キライと言えばよかろうに、なぜそんな持って回ったモノイイをするのだろう。
特に食べ物について多用するところをみると、キライと言うと不都合が起きることを経験的に知っているに違いない。
6個入りの小さなドーナツが、ポポは好物なのだが、その中にきらいな種類があるらしい。
39.3℃の高熱を出してるというのに、
「これはポポちゃん、好きなくないねん、ちゃあ、食べ。」と。
ありがとうね。・・・キライなら残しといていいから。
要するに、キライということ。
「好きな」という形容動詞(?)に「~くない」という否定の語尾がくっついたとみられる。
キライと言えばよかろうに、なぜそんな持って回ったモノイイをするのだろう。
特に食べ物について多用するところをみると、キライと言うと不都合が起きることを経験的に知っているに違いない。
6個入りの小さなドーナツが、ポポは好物なのだが、その中にきらいな種類があるらしい。
39.3℃の高熱を出してるというのに、
「これはポポちゃん、好きなくないねん、ちゃあ、食べ。」と。
ありがとうね。・・・キライなら残しといていいから。
スリッパ、つっかけ。
するりっぱ、に至っては、
「す・る・りっ・ぱ」と、わざわざ発音指導までいただいた。
つっかけ、いわゆるサンダルという履き物であるが、いまだに
「すいかけ、はきたい」と、ゴネられる。
すっかり秋も深まって。
すいかけでおでかけするには、もう寒いのになあ。
室内では欠かさずするりっぱ履いてるくらいなのにさ。
するりっぱ、に至っては、
「す・る・りっ・ぱ」と、わざわざ発音指導までいただいた。
つっかけ、いわゆるサンダルという履き物であるが、いまだに
「すいかけ、はきたい」と、ゴネられる。
すっかり秋も深まって。
すいかけでおでかけするには、もう寒いのになあ。
室内では欠かさずするりっぱ履いてるくらいなのにさ。
つみきり。
積み木のこと。
おす なばたけといい、つみきりといい、微妙に要らない音がくっついているのはなぜか。
爪切りと混同しているのかと思って、爪切りを見せて「これなんていうの」と尋ねると
「はさみ」。
・・・・まあ、それはそうやけど。
積み木のこと。
おす なばたけといい、つみきりといい、微妙に要らない音がくっついているのはなぜか。
爪切りと混同しているのかと思って、爪切りを見せて「これなんていうの」と尋ねると
「はさみ」。
・・・・まあ、それはそうやけど。
仕事してたら肩がバシバシになったもんだから。
ころがってたバランスボールに座って、弾んでみた。
ぺしっ、ぺしっ、ぺしっ・・・
拍手のような音が聞こえる。
手を身体から離しても聞こえる。
その音の正体は。
ポポに吸い尽くされ、垂れた左パイであった。
ころがってたバランスボールに座って、弾んでみた。
ぺしっ、ぺしっ、ぺしっ・・・
拍手のような音が聞こえる。
手を身体から離しても聞こえる。
その音の正体は。
ポポに吸い尽くされ、垂れた左パイであった。
おもしれ~。(^皿^)
わたしの母方の祖母は、背負った赤子に、そのままおっぱいを飲ませていたらしいので、血筋かもしれない。砂場のこと。
お砂畑・・・砂の畑、ですか。
お砂畑・・・砂の畑、ですか。
徹夜明けの朝方、やっと布団にもぐりこんだとーはん。
ポポはいい子で寝てるから、ちゃんと朝になったら目が覚める。
「おとうさん、おりよう」
寝室は3階にある。
寝とぼけのとーはんが、言葉にならない生返事ばかりで一向に動かないのに業を煮やしたポポ。
泣きそうになりながら
「ちゃんとお口でしゃべって!!」と抗議し たそうな。
・・・いつも、とーはんに「泣かんと、ちゃんと口で言え」と言われている報復であろう。
侮り難し、二歳児。
ポポはいい子で寝てるから、ちゃんと朝になったら目が覚める。
「おとうさん、おりよう」
寝室は3階にある。
寝とぼけのとーはんが、言葉にならない生返事ばかりで一向に動かないのに業を煮やしたポポ。
泣きそうになりながら
「ちゃんとお口でしゃべって!!」と抗議し たそうな。
・・・いつも、とーはんに「泣かんと、ちゃんと口で言え」と言われている報復であろう。
侮り難し、二歳児。
ポポはオバケがこわい。
オバケに脅かされると、なんでも言うことをきく。
おふとんに入って電気を消すとき。
「明るくしてるとオバケが見にくるよ~」と、ちゃあに言われ。
電気を消しても、なかなか寝ないとき。
「寝ないとオバケがおへそなめにくるよ~」と、とーはんにイジメられ。
やや論理的に矛盾を感じないでもないのだが。
さすがにこれだけ脅かされると、ふとんをかぶって寝ようとする。
そやけど、オトナでもこわいわ。
へそをなめにくるオバケ・・・・って、あんた、そりゃ妖怪ですがな。
あー、想像したくない。
オバケに脅かされると、なんでも言うことをきく。
おふとんに入って電気を消すとき。
「明るくしてるとオバケが見にくるよ~」と、ちゃあに言われ。
電気を消しても、なかなか寝ないとき。
「寝ないとオバケがおへそなめにくるよ~」と、とーはんにイジメられ。
やや論理的に矛盾を感じないでもないのだが。
さすがにこれだけ脅かされると、ふとんをかぶって寝ようとする。
そやけど、オトナでもこわいわ。
へそをなめにくるオバケ・・・・って、あんた、そりゃ妖怪ですがな。
あー、想像したくない。
ぱい、飲まなくなってから、絵本(など)を読んでもらっているポポ。
特に絵本だけでなくて、そのへんにある雑誌でもなんでも、興味があるみたい。
文字を読んでるわけではないから、写真の多い雑誌は楽しいらしい。
読んでもらうだけでなくて、自分で眺めるのも楽しいのか、時々ピンクのくまさんに読み聞かせていることもある。
んで、なぜか。
「おほん、読んで~」と言う。
えほん、でもなく、ごほん、でもなく「おほん」。
それを契機に「お」と「ご」の使い分けについて、オトナは議論に突入。
曰く「お」は和語で、「ご」は漢語だとか、例外がけっこうあるから、やはり慣用に従うべきだろうとか。「お」は女房言葉の名残という説もあるし、云々。
ぱいの頃は話題に加われなかった(ぱい、くわえてるからね)もんだから、最近はおしゃべりがしたくて仕方ないみたい。
ポポにもわかるような話をしてると、話題に加わろうとして、ぜんぜん寝ないのだが、仕事の話とかややこしい話題だとよく寝るのだ。
それにしても。
子どもにはわからない、と思うようなことでも、聞いてたり見てたりするんだよね。
ノウミソがおニュー(これは和語ですらないぞ)だってのは、ええもんですな。
特に絵本だけでなくて、そのへんにある雑誌でもなんでも、興味があるみたい。
文字を読んでるわけではないから、写真の多い雑誌は楽しいらしい。
読んでもらうだけでなくて、自分で眺めるのも楽しいのか、時々ピンクのくまさんに読み聞かせていることもある。
んで、なぜか。
「おほん、読んで~」と言う。
えほん、でもなく、ごほん、でもなく「おほん」。
それを契機に「お」と「ご」の使い分けについて、オトナは議論に突入。
曰く「お」は和語で、「ご」は漢語だとか、例外がけっこうあるから、やはり慣用に従うべきだろうとか。「お」は女房言葉の名残という説もあるし、云々。
ぱいの頃は話題に加われなかった(ぱい、くわえてるからね)もんだから、最近はおしゃべりがしたくて仕方ないみたい。
ポポにもわかるような話をしてると、話題に加わろうとして、ぜんぜん寝ないのだが、仕事の話とかややこしい話題だとよく寝るのだ。
それにしても。
子どもにはわからない、と思うようなことでも、聞いてたり見てたりするんだよね。
ノウミソがおニュー(これは和語ですらないぞ)だってのは、ええもんですな。