おほん | カタコトニホンゴ

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ニンゲングラシ、モウ14ネン。
ニホンゴ、バッチリツカエマス。

ぱい、飲まなくなってから、絵本(など)を読んでもらっているポポ。
特に絵本だけでなくて、そのへんにある雑誌でもなんでも、興味があるみたい。
文字を読んでるわけではないから、写真の多い雑誌は楽しいらしい。
読んでもらうだけでなくて、自分で眺めるのも楽しいのか、時々ピンクのくまさんに読み聞かせていることもある。

んで、なぜか。
おほん、読んで~」と言う。
えほん、でもなく、ごほん、でもなく「おほん」。

それを契機に「お」と「ご」の使い分けについて、オトナは議論に突入。
曰く「お」は和語で、「ご」は漢語だとか、例外がけっこうあるから、やはり慣用に従うべきだろうとか。「お」は女房言葉の名残という説もあるし、云々。

ぱいの頃は話題に加われなかった(ぱい、くわえてるからね)もんだから、最近はおしゃべりがしたくて仕方ないみたい。
ポポにもわかるような話をしてると、話題に加わろうとして、ぜんぜん寝ないのだが、仕事の話とかややこしい話題だとよく寝るのだ。

それにしても。
子どもにはわからない、と思うようなことでも、聞いてたり見てたりするんだよね。
ノウミソがおニュー(これは和語ですらないぞ)だってのは、ええもんですな。