好きなくない。
要するに、キライということ。
「好きな」という形容動詞(?)に「~くない」という否定の語尾がくっついたとみられる。
キライと言えばよかろうに、なぜそんな持って回ったモノイイをするのだろう。
特に食べ物について多用するところをみると、キライと言うと不都合が起きることを経験的に知っているに違いない。
6個入りの小さなドーナツが、ポポは好物なのだが、その中にきらいな種類があるらしい。
39.3℃の高熱を出してるというのに、
「これはポポちゃん、好きなくないねん、ちゃあ、食べ。」と。
ありがとうね。・・・キライなら残しといていいから。