ねえちの告白。
小さい頃、義理のお母さんは「継母(ままはは)」やから、義理のお父さんって「パパ父」って言うんやな、と思っててん。
それを聞いたとーち、「わし、パパ父か」と。
小さいねえちは、複雑な親子関係に悩んで、そんなことを考えてたのか。
「カタコトのネタにせんとってや~」と言われても、するがな、そんなもん。
極上のネタをありがとう。
ポポは、川を渡るのが好きだ。
正確には、「川に渡した橋を通るのが好き」と言わなければいかんのだろうが、ニホンゴはそんなカタイことを言わない言語である 。
車に乗って、川にかかった橋を通る(なんだかくどいぞ)たびに「これは川。海とちがう」と一人、納得している。
先日、小さな運河を渡ったとき、いつものことながら
「これは川やなあ」とつぶやいていたポポ。
「うん、そうやなあ」と生返事をしたオトナに
「あ、ちがうで。これは落ちる川や」と教えてくれた。
現物を確認できなかった(運転中だった)ので、何を称してそう言ったのか、正確にはわからない。
たぶん、小さなダムとか滝とか、そういうものに見えたんだろう。
正確には、「川に渡した橋を通るのが好き」と言わなければいかんのだろうが、ニホンゴはそんなカタイことを言わない言語である 。
車に乗って、川にかかった橋を通る(なんだかくどいぞ)たびに「これは川。海とちがう」と一人、納得している。
先日、小さな運河を渡ったとき、いつものことながら
「これは川やなあ」とつぶやいていたポポ。
「うん、そうやなあ」と生返事をしたオトナに
「あ、ちがうで。これは落ちる川や」と教えてくれた。
現物を確認できなかった(運転中だった)ので、何を称してそう言ったのか、正確にはわからない。
たぶん、小さなダムとか滝とか、そういうものに見えたんだろう。
モネは、「リーダーウォーク」の訓練を、とーちと頑張っている。
でも、まだまだ未熟なので、散歩に出る前は従順なのに、自分の「ハウス」に近づくと、
気持ちが「うー」になるらしくて、戻ってしばらくは、柵の前で揉めている。
文字にすると、たいしたことはないけど。
なんか、ツボにはまって大笑い。
気持ちが、うー。
うーな気持ち。
そう表現するしかないような、モネの抗議の叫び。
そういえば、『犬はびよと鳴いていた』という新書を借りてきているが、タイトルを見るたびに
「うちの犬は「ぴよょょょ」と鳴くんだがなあ」と思うのであった。
でも、まだまだ未熟なので、散歩に出る前は従順なのに、自分の「ハウス」に近づくと、
気持ちが「うー」になるらしくて、戻ってしばらくは、柵の前で揉めている。
文字にすると、たいしたことはないけど。
なんか、ツボにはまって大笑い。
気持ちが、うー。
うーな気持ち。
そう表現するしかないような、モネの抗議の叫び。
そういえば、『犬はびよと鳴いていた』という新書を借りてきているが、タイトルを見るたびに
「うちの犬は「ぴよょょょ」と鳴くんだがなあ」と思うのであった。
えのきだけ。
最近、やっといろんなものが食べられるようになったポポ。
冬はやっぱり鍋物が多いのだが、自分から「おうどんきのこ、ちょうだい」と言う。
そんなに好きなわけではなさそうだけど、
面白いので、つい次々と器に放り込む。
自分で鍋がつつけるようになるまでには、まだ遠い道のりだなあ。
最近、やっといろんなものが食べられるようになったポポ。
冬はやっぱり鍋物が多いのだが、自分から「おうどんきのこ、ちょうだい」と言う。
そんなに好きなわけではなさそうだけど、
面白いので、つい次々と器に放り込む。
自分で鍋がつつけるようになるまでには、まだ遠い道のりだなあ。
カタコト、番外編。
ねえちの、爆笑カタコト。
デパ地下の和菓子売り場をうろうろしていたら、節分前なので、ぜんざいが置いてあった。
そのうちの一件で、厄年の生まれ年を書いてあったので
「ねえちは、あと○年で厄年やなあ」と言ったら
「なんでよ、私はヤギどし生まれやから、まだや」と憤慨している。
正しくは「ひつじどし」です。
トイレに行ってたとーちとポポが戻ってくるまで、笑いを堪えるの必死よ、もう。
ねえちの、爆笑カタコト。
デパ地下の和菓子売り場をうろうろしていたら、節分前なので、ぜんざいが置いてあった。
そのうちの一件で、厄年の生まれ年を書いてあったので
「ねえちは、あと○年で厄年やなあ」と言ったら
「なんでよ、私はヤギどし生まれやから、まだや」と憤慨している。
正しくは「ひつじどし」です。
トイレに行ってたとーちとポポが戻ってくるまで、笑いを堪えるの必死よ、もう。
へりこぷた、って、なんかおいしくなさそうな・・・
ヘリコプター、ですな。
ヘリコプター、ですな。
ポポに訊ねると、たいてい出てくる。
いやー、すごいね。よくモノのありかを覚えてるもんだよね~。
・・・と話しているオトナの会話に、ぼそっと
ポポ 「もっていったからや」
するどいツッコミをありがとう。
いやー、すごいね。よくモノのありかを覚えてるもんだよね~。
・・・と話しているオトナの会話に、ぼそっと
ポポ 「もっていったからや」
するどいツッコミをありがとう。
動詞の活用が未熟なもんだから、
「取ろうと思ったのに~」と言えずに
「取りようと思ったのに~」と言っている。
こうして少しずつ日本人になっていくのだなあ。
「取ろうと思ったのに~」と言えずに
「取りようと思ったのに~」と言っている。
こうして少しずつ日本人になっていくのだなあ。
シャボン玉。
ポポはシャボン玉が大好き。
まだうまく吹けなくて苦労しているけど。(^^;
なぜかとーはんには、しゃもんままが聞き分けられないらしい。
一生懸命、「しゃもんまま、する~」と主張しているのに、理解してもらえないで悲しい思いをしている。
そのくらいのナマリは聞き取っていただきたいものだ。(笑)
ねぇちの部屋のベランダは、空が近くて日当たりがいい。
冬休み中のねぇちと一緒に、ポポはそこで存分にしゃもんままを楽しんでいる。
ポポはシャボン玉が大好き。
まだうまく吹けなくて苦労しているけど。(^^;
なぜかとーはんには、しゃもんままが聞き分けられないらしい。
一生懸命、「しゃもんまま、する~」と主張しているのに、理解してもらえないで悲しい思いをしている。
そのくらいのナマリは聞き取っていただきたいものだ。(笑)
ねぇちの部屋のベランダは、空が近くて日当たりがいい。
冬休み中のねぇちと一緒に、ポポはそこで存分にしゃもんままを楽しんでいる。
夕食のエビフライ。
マヨネーズをつけようと、大きなチューブを出した。
「ポポちゃんがする~」とマヨネーズを抱え込んで。
最近、「これは何?」がブームのポポ。
オヤクソクで、マヨネーズも「これ、何?」
「それはマヨネーズやなあ」と、ちゃあが答えると
「えっ、まゆおねえさん?」
・・・立派な関西人に成長したね。
マヨネーズをつけようと、大きなチューブを出した。
「ポポちゃんがする~」とマヨネーズを抱え込んで。
最近、「これは何?」がブームのポポ。
オヤクソクで、マヨネーズも「これ、何?」
「それはマヨネーズやなあ」と、ちゃあが答えると
「えっ、まゆおねえさん?」
・・・立派な関西人に成長したね。