今年になってまだ一週間ちょいほどなのに今年は。


自分に取って縁起が良いと思う出来事が3つもあった。



1つ目は5日の朝に見た夢。



物凄く大きなニシキヘビが出てくる夢を見た。



それで喜んで夢占いを調べたら笑ってしまった。



その見た夢の内容は縁起の良い夢では無かった!のだけど、私は縁起の良い夢と解釈した。





私が見た夢の内容は、私が好きな尼さんのブロガーさんの家に遊びに行っていて、ペットのニシキヘビと対面する(その人は実際には蛇は飼っていない)



そして、触ってごらんと言われて触ると、ヘビが私に巻き付いてきて、最初は恐る恐る撫でていたのだけど、ギュウギュウに体中に巻き付かれて、ジワジワと締め付けらて、このままだとヤバイのでは?と思ってる夢だった。



大きな蛇の夢はとても良い夢なのだけど、問題なのはヘビに巻き付かれているという部分で。



ヘビに巻き付かれてる夢は性的な欲求不満や体調が急降下する暗示と言われるらしく、縁起は良くないのだけど。



嫌な感じの夢で無ければ悪い夢ではないらしい。



私が夢に見た尼さんは、私が人としてとても尊敬している人なので、その人が夢に出てきている時点で私としてはとても縁起が良く。



目覚めたときに、大きな蛇の夢を見た!やったー!と喜んでたので、とても良い夢だと思った。



だから、私にとっては縁起の良い夢と解釈。



その日に、今年になって初めてのパチンコに出勤前に行ってみたら10万勝ったので、やはり縁起の良い夢だったと思う!




2つ目は、いつもはバタバタしてて、空を見て、あ、満月だったのね!と思うのだけど。



今年初めての満月、シルバームーンは、事前に満月で晴れと分かってた上で、きちんと意識して、落ち着いた気持ちで空を見上げて鑑賞できたとので縁起良く感じた。



私は満月がとても好き…というか、月がとても好きな中で満月は特別感があるので、これは嬉しく思った。




3つ目は今日の出来事。



今シーズン初めてスノボ似行ったのだけど。


あまりにもスキー場が混雑しすぎていて、予定よりかなり早く切り上げて帰ってきた。



帰宅途中に高速道路を走っていると、正面に見える雲の形がとても変わっていた。



雲は多すぎない良い感じの量で、横に細長い雲が長くずっと続いていて、まるで飛行機雲のような形の雲もあって。



風が無かったので、雲が流れず、前も横もパノラマ状に細長い雲が続いていて。しかも、雲の下部分が全部真っ直ぐな形で、地平線のようになっていた。



その雲の形が面白くて、キョロキョロと空を見渡していたら一箇所に。



オーロラのような虹のような雲があって。



時々、ネットの写真などで見かけることはあつたけど、私は自分が肉眼で見たのは初めての現象で、とても感動した。



高速道路で一直線に走っていたし、運転は旦那で見えていたのは旦那側の窓のその景色だったので、それが見られたのはほんの一分ほどだけだった。



角度が変わってしまったら見えなくなってしまったので、本当に一瞬の奇跡。



とても神々しくて、とても嬉しかった。




自然現象は本当に、一瞬の奇跡があるから感動するし魅力的だと思う。




年末年始の仕事はとても大変で本当に疲れたけど、とても幸先が良い年始に感じて、今年は良い年になりそうだなと思えた。



今までは毎年、年明けすぐに地元の神社に旦那のお父さんを連れて初詣に行くのが恒例だったのに。



今年は色々あってまだ初詣も出来てないけど、代わりに幸先の良いスタートを切れたと思う。



そんな年明けです。






ぷーたがちょうど、今年もよろしく的なポーズをしてたので、今年もよろしく写真を撮ってみた★

うーたの時も思ってたけど。



猫って、赤ちゃんの時から色々と、本当に少し少しずつ甘え方か変化していく。



心を開いてくれたなーと感じる仕草などを見せてくれるのは早いのだけど。



その甘え方レベルが上がっていく…そんなイメージ。



私が思うポイントの一つは舐めてくれる時間の長さ。



うーたもぷーたも、私の手や顔を舐めてくれるけど。



舐めてくれる時間が、飼い始めてから少しずつ、どんどん長くなっていく。



うーたは私の髪の毛や眉毛を舐めてくれたけど、ぷーたはその行動はしない。



だけどぷーたは、私の隣に座るときに必ず、手や足を一舐めしてくれてから座る。



ぷーたもうーたも、私のとこで毛づくろいして。


毛づくろいしてる時に、側にある私の手をペロペロ舐めてくれる。



その時間の長さが。



今までは圧倒的に、ぷーたは短めだったのに。



最近は、うーたと同じくらいずーっと舐めててくれる。





昨日で、うーたが亡くなってから一年半が経って。




ぷーたが家の子になってからもうすぐ一年と3ヶ月になる。



ぷーたの2回目のワクチン摂取も終わって。




私としてはとても感慨深い気持ち。




まだ、うーたの遺骨は私の手元にあるけれど。



やっと、そろそろ遺骨を埋葬する事も考えようかなという気持ちになってきた。




私や旦那が帰宅したときのぷーたのお迎えも。




うーたと同じように、コロンと転がってグネグネするのが当たり前になって、しばらく経つ。



ぷーたもうーたも、帰宅時のお迎えはかなり早い段階からしてくれてたけど。



グネグネしてお迎えしてくれるのを見ると、本当に喜んでくれてるなーと思えて嬉しくて。



そんな、猫の甘え方の変化が。



私の心を癒やしてくれる。



猫って本当に尊い。




ぷーたには、うーたの分までずーっとずーっと長生きしててほしい。



それが間違いなく、今の私の一番の願い。



ペットって本当に家族。



出かけまくってるし、すれ違いまくりで年中いない旦那よりもずっと。



私にとっては猫の方が家族だなー。




旦那とも今は普通になってるけど。



私の気持ちの大きさは、ぷーたの方が大事だと思う。



世の中の奥さんて結構みんな、そう思ってたりするかも?



猫は永遠の赤ちゃんだから。



可愛すぎて尊い!そんな事を日々思いながら生きています。









変なタイトルだけど、かなり真面目な話し。


心を病んだと思ってから特に思うようになった事なのだけど。



仕事に関して凄く思うようになった事。



今まで自分にとってはずっと普通だと思って生きてきた事や常識が。



実はとても崇高で素晴らしい考え方なのかもしれない。



自分はもしかしたら、自分で気づいてなかっただけで、とても凄い人なのかもしれないと。



今までの自分の普通ならば、そんな考えに至るのはヤバイと思うのだけど。



そう考えると色々と、大分気が楽になるような気がしてきたのだ。




出来ない人をヤバイ人と考えるよりも。



自分が凄すぎるから、出来ない人は出来なくても仕方ないのかもしれない。



そう考える新しい視点の、人の見方を手に入れた。



そんな感覚。



人に期待しすぎてたのかもしれないなと。




その感覚は悲しいのだけど。



その考え方はかなり、自分を楽にしてくれた。



なぜこんな事を書いたのかというと。




また一人アルバイトが辞めたのだけど。というか、クビなのだけど。



また、理由は犯罪行為。



自分には考えられないような犯罪行為。



何故こんなにも次から次へと犯罪をする人がいるのかと思うけれど。



自分が少数派なだけで、意外と犯罪予備軍は多いのかもしれないなと。



私は結構人情派で、人を簡単に信じてはいけないと分かっていても信じたいタイプ。



たから、一緒に働く人はそれなりの期間があると信じたくなるのだけど…



定期的に起こる店内従業員の犯罪により心を引き締める感じ。



今回もそんな感じだった。




仕事が出来ない人に限って簡単に犯罪したりとか、手を抜いたりする。



それは私にとってはありえない事だと、とても信じがたい感覚なのだけど、そんな人の多さよ…



人を簡単に信じられなくなるのは悲しいけれど。



それもまた年の功なのかもしれない。



そんな事を思った年末でした。