

今シーズンの冬は私は今までになくハイペースで雪山に滑りに行っている。
今年は何故かとても運動がしたい気分なことが多く、車があるのにわざわざ徒歩で30分かけて通勤してみたりもした。
旦那とタイミングが合うかどうかもあるけど、私にとってそれよりも大事なのは雪の状態がどうかなのだけど。
昨日はかなり暑くなる予報だったので、新潟方面は雨予報ばかりだったので、行く場所をかなり検討して標高がかなり高いとこに場所を決めたのに。
予測に反して雨が降っていて。
雨の中でも滑るか止めるか迷ったけど、トライしてみた。
行った場所は群馬県の万座温泉。
万が一、雨などで滑るのを諦めたら日帰り温泉に入って帰るという事に決めて行ったのだけど。
本当に大雨で、一瞬でびしょ濡れになる程の大雨だった。
そんな状態で滑るのは初めてだったので、どんなふうな感じなのか想像できず怖かったけど。
いざ滑ってみたら、雪の状態はブレーキはかけづらいけど、滑り心地は全然悪くなくて快適で、思っていた以上にとても良かった。
けど、私のスマホは防水タイプじゃない。
そして、雨の予測はほぼしてなかったので、私はウエアに防水スプレーもしっかりとしてなかったので。
数時間滑って、全身びしょ濡れで、スマホが心配になって休憩を取った。
万座温泉の立地は標高が2800m位のとこなので。
私が住んでるとこ付近では気温が19度とかだったけど、スキー場の気温は1度だった。
なので、雨でびしょ濡れな上に強風に吹かれまくって寒くて寒くて仕方なかった。
何故天気が良く気持ちが良い休日に、わざわざ遠くまで行って大雨の寒い場所で過ごすのかと考えると自分でも不思議だけど。
それだけ雪山で滑る事には魅力があるのだ。
それでもやはり寒くて我慢できずに、最終的には早めに切り上げで、日帰りの万座温泉に入って来た。
とても久しぶりに万座温泉に入ったけど、驚いたのは。
アメニティ関係がかなり充実していた事。
私はお風呂セットを何も持っていなかったけど。
ホテルの中での温泉を日帰りで利用したので。
タオルとバスタオルのセットと入浴、入館料がレンタルで2000円くらい。
メイク落しやくしなども何も持っていかなかったけど。
メイク落しも洗顔も洗面台に置いてあり。
シャンプーも脱衣場に沢山の種類が置いてあって、透明の小さなカップにセルフで中身を移動して浴室に持っていけるシステムになっていた。
浴室に備え付けのシャンプー類はもちろん沢山おいてあるけど、それとは別にそういった用意がある。
くしは使い捨てタイプの消毒済みの物が置いてあるのは温泉なら大体そうだけど、やはりそこもそんな感じになっていた。
ドライヤー前に付ける洗い流さないトリートメントも洗面台近辺にあった。
これがあるか無いかで、髪の毛の艶もまとまりも全く別物になるので、これが置いてあるのはとても有り難い。
かと言って、滑りに行くときはウエア類で大荷物なのに、毎回それにお風呂セットや髪の毛のケア用品まで持ち歩くのはとても億劫だ。
だから多少高いお金を払ってもレンタルで済むならアメニティ類を多く持ち歩きたくないのが私の滑りに行くときの心情。
この温泉は私の心情にピッタリのサービスだったので、とても満足したお風呂タイムを満喫できた。
万座温泉は硫黄の匂いがして、とろりとしたまったりしたお湯の温泉で、匂いは少し苦手だけど、体の芯から暖まってとても気持ちよかった。
それと、健康ランドなどのシャワーは、シャワーをずっと出しっぱなしに出来ないシステムになっていて。
数分使うとシャワーが勝手に止まってしまうので、何度もシャワーのボタンを押さないとなので地味にストレスなのだけど。
温泉のシャワーは普通にずっと流しっぱなしに出来るのが冷えた体にはとても有難かった。
やはり滑りに行った後の温泉は最高だなと思う。
滑りに行くためには、深夜まで仕事して帰宅なのに、翌日は早朝に出発なので毎回とてと寝不足でキツイのだけど。
それでも行きたい魅力がある。
今シーズンはまだまだ滑りたい欲が満たされていないので、更に行くと思う。
気が向いたらまた報告しようと思う。
これはどこのスキー場だろ?晴天の時に撮った写真。
去年は忙しいのもあったけど、心の不調が多すぎて、なかなか書きたいタイミングで書くことが出来なかった事が沢山あった。
これは、ずっと書こうと思っていた去年の4月?5月頭?の話し。
去年は沢山、記憶障害によってショックだなと感じることがあったけど。
ここ最近はそう感じることがとても減ってきていて、以前に近い感覚になってきたように思う。
元々、どうでも良いことはすぐに忘れてしまう性格なので、過ぎた小さなことはあまり覚えてなくて。
記憶障害だー。とショックを受けたことも、小さなショックなら時間が経てば忘れてしまうのだけど。
これだけは、どうしても忘れられないショックで、何度もハッと思い出す事があった。
その出来事は去年の4月か5月頭の話しで。
母の日の花を頼みに行った時の出来事だった。
毎年、母の日はとあるホームセンターで鉢植えの花を選んで配送を頼むのが定番なのだけど。
配送伝票の記入をする時。
実家の電話番号がどうしても思い出せなくて。
市外局番から途中までは普通に思い出せるのに。
下の4桁だけが、どうしても思い出せない。
しばらく考えて、下の4桁が、下の3桁が思い出せないになったけど。
それでもどうしても、下の3桁が思い出せない。
今までそんな事は一度も経験したことがなく。
実家の電話番号をどこかに登録などもしてなくて。
旦那にも実家の番号は特別に教えたりしてないので。
調べようにも調べようがなくて。
また記憶障害か…と、ものすごくショックを感じた。
しばらく考えて最終的に、もしかしてこれかな?と思う番号を適当に記入した。
けど、その番号は合っていなかった。
受け取った親は何かを感じたのか気づいてないのか分からないけど、特にその話には触れられていない。
番号が違うという事に気づいたのは、それから数日あとの事で。
突然に、実家の番号はこれだなーと思い出した。
母の日の後に何度も、実家の電話番号を思い出せなかったというショックを反芻するのだけど。
その出来事の後に実家の電話番号を調べたことも一度もないのに今も普通に覚えているし。
何故あの時、思い出せなかったのか全く分からないから、本当にショックだった。
数字が思い出せなかったのは他にもあって。
お店のお釣りの両替をする為に使う店の専用のキャッシュカードがあるのだけど。
その暗証番号は、私とオーナーと後二人だけが知っている。
けど、ある日、私が両替しないと他に番号知ってる人が誰もいなかった日があって。
両替しようといざATMに行って入力をしようとした時に。
あれ?番号いくつだっけ?となって。
あ、これだ!と入れたらエラー。
あれ!じゃあこれか?と入れてエラー。
それを三回繰り返してロックがかかってしまって、時間が経ってからしてくださいみたいになって、入金したお金が出せなくなってしまった…
それは仕事の一環だし、お店のお金なので、オーナーに報告するしかなく、報告した。
けど、その時はこの番号だ!と普通に思ったのに違ってたから、どうしても正しい番号が思い出せなくてオーナーに聞いたら。
数字は合ってるけど並びの順番が違ってて。
何か勘違いしたんだろ?つて言われたけど。
違う。勘違いじゃなくて記憶障害だ。と自分では思った。
普段、何も考えずに当たり前に記憶してる数字が頭から消えてしまう。
これは本当に怖かった。
けどその暗証番号も、その後普通に覚えてて。
なぜあの時、あんなに思い出せなかったのか全く分からない。
だから余計に怖かったけど。
そのへんの出来事から、段々と記憶障害は減っていってた気がする。
けど今も。
大事な物を失くしたり忘れてしまったりしたらどうしよう!と、以前より不安になるようになった。
だから、以前より確認することが多くなった気がするけど、確認するのは悪い事ではないと受け止めている。
最近では記憶障害…と思う事もあまり無くなったけど、やはりこれは鬱の症状だったのかな?と、自分では思っている出来事でした。




