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ちはるのできごとノート。

ちはるです


毎日の子育てのいろんな
「できごと」を
書き綴っていきます

秋原監督の映画ワークショップに行ってきました。


先週決めた通りに
セリフを覚えて稽古用に着物と草履を持って、いざ!出発!!


と、思ったら、事故で電車が止まってる
仕方ないからチャリで動いている駅まで行って、少し遅刻して入りました



遅刻したけど、あえて着替えて参加。

和服は一人だけ。

でも、私は私。
着替えた方がやりやすいのを知ってるもんね。



そのおかげか、思うようにできました。



でも、監督から帰りがけに気になる一言をいただきました。
ダメ出しではなくてアドバイスね。

もっと前に出た方がいいよ。
あなたは引く癖があるね。

って。



そういえば、先日の八十島さんのwsで
周りとバランスを合わせなくても
いいんだよと言われた。

同じような事なのか、違う意味なのか

また監督をお会いするので
その時に詳しく聞いてみよう!




大好きで全巻読んだ漫画が
映画化されたシリーズ


「おとこの一生」
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恋愛に疲れた主人公が
田舎の亡くなった祖母の家で1人でくらしていると、祖母の昔の恋人が現れてそのまま同居生活が始まるっていうお話。


漫画での主人公は大人びていてキリッとした印象で、見る前は、榮倉奈々さんはどうかなー?と思ってたけど


…良かった。


田んぼと山しかない田舎で
ただ毎日を暮らしている様とか

身なりをあまり気にせずにいるところとか

何も考えたくないんだろうなーっていう脱力感が、榮倉奈々さんの佇まいと表情から感じられて
共感しちゃった。

榮倉奈々さんのはかなげな空気感が好きだな。
妙に田舎の風景とマッチしててキレイだった。

漫画だと、1つの表情だとしても
やっぱり映像で人が演じると
微妙な感情が読み取れて
これが映像の醍醐味だなと思った。

ちなみに豊川悦司さんは漫画通りだと思った!!
たぶんわざと白髪にしてるんだろうけど、色気が半端なかった。

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「アオハライド」
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咲坂伊織さんの漫画は大好きで
設定とかがキュンとくるシーンとか
女の子がとにかくかわいく描かれてて大好き

特に、
前作の「ストロボエッジ」
そして、この「アオハライド」
両方とも全巻持ってるので
興味がわいてみてみました。




でも、結果はうーんって感じ。
本田翼さんが主人公を演じてるんだけど
可愛くて好感はもてるんだけど
ちょっと違うかなー。

むしろ、東出昌大さんの芝居に泣かされてしまいました。

もっと前向きな主人公を魅力的に表現してくれたらなといった感じでした。
なかなか映像化するのって
難しいんだね。

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「愛の渦」
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お金払えば乱交ができるというマンションに集まった人達の一晩のお話。

いやー当たり前だけど、エロかった…人と一緒には絶対見れないよね、この作品

それもそうなんだけど、それよりも
男4人、女4人の見ず知らずの普通の人達が、そういう目的で部屋に集まった時の最初の緊張感がリアルで面白かった。
バスタオルだけを身につけた男女が距離をとって座ってて、まずは取り止めもない会話から入ってくんだけど、お互いをものすごくさぐりあってる感じとか、きっとそうなるよねーと思うし。
ある程度時間がたって仲良くなってくと、イザコザが起きたり、自然と上下関係が出来上がったり。
その中にも池松くんと門脇麦さんの
恋?に発展しそうなしなさそうな物語があったり、最後まで飽きさせない作品でした。





「Into  the Woods」
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「赤ずきん」「シンデレラ」「ラプンツェル」「ジャックと豆の木」の主人公たちのその後を描く、ディズニー製作のミュージカル。

と、宣伝されてて
ジョニーデップも出てるから楽しみに借りたんだけど…


結果から言うと、寝てしまいました。
なんか、話も良く分からなかったし、あまり魅力的なキャラクターがいなくて
ずっとぼーっと見てて、途中からウトウト…
早送りしたりしてもういいやって止めてしまいました。
うだるような暑さで
外出できなかった





朝夕のるうたちのお散歩に行く以外は
エアコンのきいた部屋で
掃除洗濯して、布団も干して
のんびりDVDを見たり

締め切ってエアコンを止めた部屋で
浴衣で日舞のお稽古してみたり。
まるで、ホットヨガみたいに(行ったことないけど)汗だらだらかきました。



明日もこんな感じかな~
1日外出なんだよな~
日傘とサングラスでバッチリ日焼け止め対策しなくちゃね。



あ、でも夕方の空は
オレンジから深い青色になって
月も出てて
素敵でしたよ

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秋原北胤監督の次回作の

映画ワークショップに行ってきました。


たくさんの初めましての方々と一緒なので
めちゃめちゃ緊張するかと思いきや
幸野ソロワークショップで慣れたんでしょうね。


そこまで変な緊張をせず
リラックスして臨めました



配役オーディションも兼ねているので
台本の中にあるシーンをやらせてもらいつつ、
カメラはこう撮ってるから
こう動いた方がいいよ的なアドバイスをいただけて勉強になりました。


セリフやト書きを頭に入れないと動けないし、小道具や衣装もないと自分が動けないことが分かってるので、来週はそこを固めた上でワークショップに臨もう。



ワークショップ後は
1955年に上映された他の監督バージョンを見せていただきました。
普段なかなか見ることがない白黒映画です。

映像も古いし、今の芝居とはもちろん違うけど、お話とかその時代の雰囲気はつかめたし、何より役者さん達の芝居が魅力的だったー



ただね、ラストは処刑のシーン…


すごく重い作品で見終わった後の
疲労感は半端なかった



涙出てきたし
なんとも言えないショックですぐには立ち直れないような気持ち。


この夏からこういった題材の
映画の撮影に参加する身としては
つくられた映画という形でも、そういうシーンを
実際に目にした事は意味があったなと思った。




ふぅーそれにしても
しんどかった。
今の映画も残虐なシーンが多いけど
江戸時代の拷問とか処刑とかを
昔の映画で見ると、加減がないように思う。

平和な現代の日本で生きてて良かったなと
本当に幸せを感じます。








で、重い気持ちを引きずりながら
渋谷のワインバーに行きました。

先日の三浦さんのシナリオワークショップの
打ち上げに行ってきました
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幸野さんと三浦さん

いつか幸野ソロワークショップで
コラボができるといいな






大塚にある萬劇場
ショートストーリーコレクションVol.4
「夏の短編集」

を観に行ってきました


7/16~7/19まで
7つの劇団さんが30分のお芝居を代わる代わる
上演していく企画で


私のお目当は
井上晴賀ちゃんが所属する
演劇ユニット「艶∞ポリス」
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8月に本公演があるそうで
今回はそのお話のスピンオフ。



いつもここの芝居は
どこかシュールで、だいたい嫌な女が出てくるの
本を書いてる岸本鮎佳さんの毒毒しい芝居も面白いし、晴賀ちゃんのバカっぽい女の芝居も面白い。今回初出演の安助るりちゃんも彼女らしい柔らかさは出してるけど、やっぱり少し毒を含んでて、客席も笑いに包まれてました。


気持ちいいだろうなー
こんなに笑ってもらえたら
こりゃ、本編も楽しみにしてるね!



そのあと、2つの劇団を観たけど
1つは私には苦痛のお芝居でした


最後に観たのは、ザ・演劇って感じ!
抽象的だったり、人がすべての音まで表現したり。
演技をしながら何かをしていて、それが何を表しているのかその時はわからないけど
ラストそれが、できあがっていく。
観ていて夢中になってしまう、そんな作品でした。



現在の自分が演じたり、観たりしたいのはリアルな芝居だけど
高校生の頃はこういうのも好きだったもんー!!
思わぬ所でいいもの観れたって感じ。



何作品も観れるってお得だね。
こんな出会いもあるんだなーと改めて
この企画の良さを知りました



演劇ユニット幸野ソロのワークショップで
講師として何回もお世話になりました
脚本家の三浦有為子さんからのお誘いで


脚本家を目指す方々のセミナーにお邪魔してきました。


三浦さんが講師として教えている教室
「シナリオ講座」

何回も通ってる道なのに初めて知りました!
赤坂にこういう所があるんだね!
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いろいろな映画やドラマのポスターが貼られた教室に入ると、幅広い年代の生徒さんが5人。
私の父よりも上だなって人も!

今年から始めた人も中にはいらっしゃるそうですが、そうとは思えないほどちゃんとしたシナリオでした。
脚本書けるって事、心から尊敬します



私と、俳優の藤村さんが
予め生徒さんが書いたシナリオを渡されていて、目の前で演じて見せて
書いた物と
私達役者が演じた時の違和感やギャップを
自分で感じてみようという講義でした。

すごい素敵な試みですよね。


いやーでも、なかなか私の方が思い通りにできなくて大丈夫だったかな
セリフは噛んじゃうし、ト書きに書かれている事を演じられなかったりしちゃうし。

シナリオの通りに演じないと
生徒さんの為にもならないというプレッシャーの中、ペースがつかめずにいましたが
生徒さん達は書いたシーンが役者の手によって
お芝居になった事をとても喜んでくれました。


これは素直に嬉しかったな。


その上で、生徒さん通しお互いに足りない部分を意見しあっていました。




三浦さんから
「疑問に思ったり、このト書きでは表現できないなと思った所があったら教えてね。」と言われていましたが


え?おかしいところ?
そんなところあるかな???



明らかに句読点が多いなと思っても
何か狙いがあるのかもと思ってしまうし、
こういう風に書くのは何が意味があるかもと思ってしまう。


ついつい役者目線だとそんな風に考えてしまいますが、生徒さんに質問してみると
何も考えずに、とか何となくとか。
こういう風なキャラにしたつもりで書きましたとか。


そういう所を三浦さんが
1つ1つ丁寧に指導していて
私達が気づかない所も細かく
チェックしていました。



へー!そうなんだ!なるほど!
逆に勉強になることばかり。




まだ勉強中の、本を書く人の気持ちが分かり
反面、三浦さんのように世に出て活躍されている脚本家さんがものすごく計算して書いているんだろうなというも垣間見えて
私にとってもものすごく有意義な時間になりました。




またこういう機会があれば
また参加させていただきたいです


















こんにちは
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午前中からうだるような暑さで
家から出られましぇーん!


昔は暑いの好きだったんだけど
最近めっきり弱い私。


運動して汗だらだらかくのは好きだけど、
強すぎる太陽の光と、モワッとする部屋の中は嫌い。



こんな日は


冷房ガンガンかけて
家の掃除をして
DVDを借りてきて映画鑑賞でもしましょうかね

見たいDVDがいつの間にか並んでたしー




と、その前に
明日はシナリオ講座のお手伝いで
勉強中の生徒さん達が書いたシナリオを
演じに行くから、しっかり読めるようにしとかなきゃいけない


これから猛練習です


珍しく六本木で、昔から可愛がってくださってる先輩と飲みました



素敵なオブジェがあるお店。
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また行けるかな??