映画ワークショップに行ってきました。
たくさんの初めましての方々と一緒なので
めちゃめちゃ緊張するかと思いきや
幸野ソロワークショップで慣れたんでしょうね。
そこまで変な緊張をせず
リラックスして臨めました

配役オーディションも兼ねているので
台本の中にあるシーンをやらせてもらいつつ、
カメラはこう撮ってるから
こう動いた方がいいよ的なアドバイスをいただけて勉強になりました。
セリフやト書きを頭に入れないと動けないし、小道具や衣装もないと自分が動けないことが分かってるので、来週はそこを固めた上でワークショップに臨もう。
ワークショップ後は
1955年に上映された他の監督バージョンを見せていただきました。
普段なかなか見ることがない白黒映画です。
映像も古いし、今の芝居とはもちろん違うけど、お話とかその時代の雰囲気はつかめたし、何より役者さん達の芝居が魅力的だったー

ただね、ラストは処刑のシーン…
すごく重い作品で見終わった後の
疲労感は半端なかった

涙出てきたし
なんとも言えないショックですぐには立ち直れないような気持ち。
この夏からこういった題材の
映画の撮影に参加する身としては
つくられた映画という形でも、そういうシーンを
実際に目にした事は意味があったなと思った。
ふぅーそれにしても
しんどかった。
今の映画も残虐なシーンが多いけど
江戸時代の拷問とか処刑とかを
昔の映画で見ると、加減がないように思う。
平和な現代の日本で生きてて良かったなと
本当に幸せを感じます。
で、重い気持ちを引きずりながら

渋谷のワインバーに行きました。
先日の三浦さんのシナリオワークショップの
打ち上げに行ってきました

いつか幸野ソロワークショップで
コラボができるといいな


