大塚にある萬劇場
ショートストーリーコレクションVol.4
「夏の短編集」
を観に行ってきました

7/16~7/19まで
7つの劇団さんが30分のお芝居を代わる代わる
上演していく企画で
私のお目当は
井上晴賀ちゃんが所属する
演劇ユニット「艶∞ポリス」
8月に本公演があるそうで
今回はそのお話のスピンオフ。
いつもここの芝居は
どこかシュールで、だいたい嫌な女が出てくるの

本を書いてる岸本鮎佳さんの毒毒しい芝居も面白いし、晴賀ちゃんのバカっぽい女の芝居も面白い。今回初出演の安助るりちゃんも彼女らしい柔らかさは出してるけど、やっぱり少し毒を含んでて、客席も笑いに包まれてました。
気持ちいいだろうなー
こんなに笑ってもらえたら



こりゃ、本編も楽しみにしてるね!
そのあと、2つの劇団を観たけど
1つは私には苦痛のお芝居でした

最後に観たのは、ザ・演劇って感じ!
抽象的だったり、人がすべての音まで表現したり。
演技をしながら何かをしていて、それが何を表しているのかその時はわからないけど
ラストそれが、できあがっていく。
観ていて夢中になってしまう、そんな作品でした。
現在の自分が演じたり、観たりしたいのはリアルな芝居だけど
高校生の頃はこういうのも好きだったもんー!!
思わぬ所でいいもの観れた
って感じ。
って感じ。何作品も観れるってお得だね。
こんな出会いもあるんだなーと改めて
この企画の良さを知りました



