大好きで全巻読んだ漫画が
映画化されたシリーズ



「おとこの一生」
恋愛に疲れた主人公が
田舎の亡くなった祖母の家で1人でくらしていると、祖母の昔の恋人が現れてそのまま同居生活が始まるっていうお話。
漫画での主人公は大人びていてキリッとした印象で、見る前は、榮倉奈々さんはどうかなー?と思ってたけど
…良かった。
田んぼと山しかない田舎で
ただ毎日を暮らしている様とか
身なりをあまり気にせずにいるところとか
何も考えたくないんだろうなーっていう脱力感が、榮倉奈々さんの佇まいと表情から感じられて
共感しちゃった。
榮倉奈々さんのはかなげな空気感が好きだな。
妙に田舎の風景とマッチしててキレイだった。
漫画だと、1つの表情だとしても
やっぱり映像で人が演じると
微妙な感情が読み取れて
これが映像の醍醐味だなと思った。
ちなみに豊川悦司さんは漫画通りだと思った!!
たぶんわざと白髪にしてるんだろうけど、色気が半端なかった。
「アオハライド」




って感じ。