日付がかわっちゃったけど、6月18日は、チェルシーの命日です。もう3年経ちました。生きていれば15歳と5か月、同世代でまだ頑張ってる子もときどき見かけます。でも、チェルシー、最期までよく頑張ったよ、偉かったよ。

 まだ3年、というよりも、もう3年、という感じ。歳をとったせいか、月日が経つのがとっても早いです。

 お花が好きだったチェルシー、今もお母さんが欠かすことなく季節の生花を供え、りんごが大好きだったチェルシー、今もお父さんが欠かすことなくお供えしてるけど、ちゃんと食べてくれているよね。

 実家に帰るといつもチェルシーを可愛がってくれていたおじいちゃんが、今年の3月に亡くなったけど、そっちで会うことができたかな。そうしたら、また、おじいちゃんにいっぱい可愛がってもらってね。

 地上は厄介なウィルスがはびこって、面倒なことになっているけど家族みんな元気にしてるから安心してね。いつも優雅で、今でも我が家のスーパーアイドル・チェルシー、これからもお空から私たち家族と、2代目シェルティのナイスくんを見守っていてね。

ソファで優雅に寛ぐチェルシー。

舌をぺろりんちょ。

2014年5月、チェルシー9歳。今はない相模原の自宅前で、満開のクレマチスと。
 

日付変わっちゃったけど、今日、1月22日は、チェルシーの誕生日です。15歳になるはずでした。亡くなってからもう2年半が経つけど、今でも毎朝忘れすにお母さんが、お水とリンゴをあげてます。月命日にはシュークリームもね!。お父さんも毎日なでなでを欠かしませんよ。チェルシー、虹の橋で楽しく過ごしていてね。ところで、この間そちらに行った、美栗ちゃん、に会ったかな。もし会ったら仲良くしてあげてね。


9歳のころのチェルシー、あんよがもふもふで、ぬいぐるみみたいだったね。

顔がすこし白くなりはじめてたかな。

月命日のお約束のシュークリーム、おいしかったかな。

これからも、まいにち、お空から、わたしたちを見守っていてね。

いつまでも忘れないよ、大好きだよ、チェルシー

今日で、丸2年経ちました。虹の橋で楽しく暮らしていることと思います。

お父さんは、毎日、ナイスくんと散歩しているよ。

チェルシーのことは、一日も忘れたことはないよ。これからも見守っていてね。

いつまでも大好きだよ、チェルシー!

 

 

今日は、チェルシーの誕生日です。

14回目です。

去年は、雪のバースディでしたが、今年は夜空を月が煌々と照らしています。とっても寒いです。

 

昨年9月に、シェルティレスキューさんから、保護犬ナイス君を我が屋に迎えましたが、

毎朝、チェルシーへのリンゴと水とお花、そして、おはよう、いってきますのナデナデ、

ただいま、おやすみ、のナデナデは欠かしていませんよ。

 

今日は、苺のケーキと苺のモンブラン買ってきたから、ゆっくり召し上がれ。

 

ナイス君はとっても元気でかわいい男の子だけど、

 チェルシーはずっとずっと、我が家の大切なお姫様だからね。

 

 

 

あれから、一年が経ちました。

チェルシーと過ごした楽しかった日々は一生忘れないよ。

今でも、あの日を思い出すと涙があふれてくるけど、

これから、少しずつ前を向いていきたいと思います。

 

 チェルシーが、脳腫瘍による、左後脚の麻痺と意識障害の症状がでてから、今日で丸一年が経ちました。

本当は、もっと前から、なんらかのシグナルを送りつづけていたはずなのに、致命的な症状になるまで気付いてあげられなくてごめんね。

そして、そんな状態になっても、お星さまになるまで2週間も頑張ってくれていたのに、根本的な治療をしてあげられなくて、治療をしてくれるお医者さんをもっと本気で探してあげられなくて、本当にごめんね。

 大分前から、犬の保護活動をされている方たちのブログを拝見するようになりました。そこには保護わんちゃんたちの強い生命力、様々な復活劇なども語られていて、命の尊さ、生命の神秘に感動する日々です。保護活動をされている方々、本当に毎日ご苦労様です。

 そんな話に触れるにつれ、放射線治療がすぐには受けられない状況である以上、残された外科手術という選択肢を選べなかったことが、心にひっかかっています。半日程度はかかる手術がうまくいく可能性、麻酔が覚めずに帰ってこられなくなる可能性など、医師からリスクの説明を受けるうちに、そちらに踏み出す勇気がなくなってしまったんです。

チェルシー、虹の橋で、ドロシーかあさんと楽しく暮らしているよね。

チェルシー、うちのお姫様、いつまでも大好きだよ。

土曜深夜から日曜早朝まで、BSで保護ワンちゃん、ねこちゃんを紹介し、新たな飼い主さんを募集するという、掲題の番組がありました。私には全編にわたって、出演者の、かわいい、癒される、といった軽薄なコメントばかりが耳につくものでしたが、こういう番組が放送されたこと自体を、まずは大きな一歩ととらえるべきでしょう。

 

NHKさんには、民放でやるようなバラエティとか、環境や歴史問題のフェイク番組とかではなくて、こういったものをもっともっと放映してほしいですし、次は地上波のゴールデン帯で放映してもらいたいものです。NHKは視聴率は二の次の筈だし、もしかしたら、視聴率も結構とれるかもしれませんよね、民法のクイズ番組や物知り顔MCのHOW TOものには辟易している人たちは多いと思いますので。

 

次は、こういった保護わんちゃん、保護ねこちゃんが生み出されてしまう根本的な背景とか、ここで紹介されたこの子たちは実はある意味ラッキーな子たちだった、というようなところまで、もっと深く掘り下げてほしいと思いました。今回は見た限り、そういった話は、アリバイ的に最後から30分前に京都の獣医師さんの数分のコメントしかなかったようでした。(糸井重里さんは、本来そういった役回りで出演されていたのではなかったのでしょうかねぇ・・・。)

 

出演された保護団体さんの活動には、本当に頭が下がります。また、ここで紹介された以外にも、もっと小規模で、地域で普通にサラリーマンをしながら、草の根の活動をされている方(静岡のGO保護犬GOさんなど)がたくさんいらっしゃることも紹介してほしかったと思いました。

 

私が、いつも拝読させていただいているブログを配信されている「ワンモアフィールド」さんも出演していました。実はこの番組が放映されるのも、そのブログで知ったのですが、3桁に迫る保護犬の手術費用を、ブログ読者の寄付で賄えてしまうほど、この問題に心を痛めている方は多いということだと思います。これを機会に大きな運動となっていくことを心から期待したいです。

保護犬たちは、みんな多かれ少なかれ、肉体的に、また、精神的にハンデをもっているけど、ワンちゃんたちは飼い主を信じて健気に頑張っています。人間はその期待に応えてあげなければなりません。何万年も前から、人は犬と一緒に互いに助け合いながら暮らしてきたのですから。

 

 

この間の土曜日、埼玉の吉見総合運動公園で行われたアジリティ競技会に行ってきました、

って、本当は、シェルティレスキューの保護わんちゃん”ナイス君”が、保護者さまのブログでここに来ていると知ったからです。

 

どれだけたくさんのわんちゃんが集まっているかもわからないし、まして、ナイス君は出場するはずもないのに、そして、ブログを読んだのも、殆どお昼頃だったというのに、「もしかしたら」、という根拠の無い期待だけで、出かけてしまいました。

 

行ってみてびっくり、広い会場に、車がびっしり、参加者も千人はいようかという大規模なもので、半ば諦めましたが、・・・・・

競技を横目で見ながら、ダメ元で、シェルティを連れておられる方を中心に、わずかな手懸りを元にお話を伺っていたら、

「ああ、多分あの方ですよ」、との情報を得ることができ、本当に幸運にも、ナイス君と対面することができました。

ブログで報告されているとおり、とってもお利口で、活発な男の子でしたよ。いっしょにお散歩やだっこまでさせていただいて、しばし至福のときを過ごさせていただきました。保護者さま、お疲れのところいきなりおしかけたあやしげな者に、とっても親切にご対応いただいて本当にありがとうございました。ナイス君の温もりと「もふもふ」に触れて、チェルシーと過ごした日々を思い出してうるうるしてしまう、いつまでもダメなおやじでした。肝心のナイス君の写真は撮り忘れてしまいましたが、いつもの保護者様のブログで十分です。

 

こちらは、先月からうちのソファを根城にしている「黒柴のコテツ」くんです。ベネッセのいぬのきもちのモニター募集でいただいたものです。

短毛ですが、なんとも言えない肌触りで抱いているとソファでうとうとしてしまいます。

チェルシーは、近所の黒柴の「ケンタ」くんが大好きだったけど、このちょっと太めの「コテツ」くんは気に入ってくれたかな。

ケンタくんは、今も毎朝元気におとうさんと散歩してるから安心してね。