チェルシーが、脳腫瘍による、左後脚の麻痺と意識障害の症状がでてから、今日で丸一年が経ちました。

本当は、もっと前から、なんらかのシグナルを送りつづけていたはずなのに、致命的な症状になるまで気付いてあげられなくてごめんね。

そして、そんな状態になっても、お星さまになるまで2週間も頑張ってくれていたのに、根本的な治療をしてあげられなくて、治療をしてくれるお医者さんをもっと本気で探してあげられなくて、本当にごめんね。

 大分前から、犬の保護活動をされている方たちのブログを拝見するようになりました。そこには保護わんちゃんたちの強い生命力、様々な復活劇なども語られていて、命の尊さ、生命の神秘に感動する日々です。保護活動をされている方々、本当に毎日ご苦労様です。

 そんな話に触れるにつれ、放射線治療がすぐには受けられない状況である以上、残された外科手術という選択肢を選べなかったことが、心にひっかかっています。半日程度はかかる手術がうまくいく可能性、麻酔が覚めずに帰ってこられなくなる可能性など、医師からリスクの説明を受けるうちに、そちらに踏み出す勇気がなくなってしまったんです。

チェルシー、虹の橋で、ドロシーかあさんと楽しく暮らしているよね。

チェルシー、うちのお姫様、いつまでも大好きだよ。